珍味あります!やまねこ軒

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2006年01月09日
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カテゴリ: セミナー
「AYUKA&STELLAのワカるスピリチュアルトーク」

AYUKAさん のことを知ったきっかけは、 STELLAさん からAYUKAさんの1冊目の本、 『「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン』 のことを教えてもらったことでした。

12月のワークショップのときに、2冊目の 『「愛されるオーラ」になるスピリチュアルな方法』 もいい本だと聞いて、

先日届いた本をちょうど読み終わったところ でした。

1冊目は、トークライブに向かいながら、帰りながら再読しました。

トークライブを聴いての感想ですが、場の雰囲気というのかな、


おふたりが、対話しながら、前もっての質問やフロアからの質問を受けながら、
相乗効果で言葉を引き出しあっていることを強く感じました。

相変わらず、自分は、質問ありますか~と聞かれても、
すぐに言葉が出ないタイプで、場を味わいながら、
う~ん、この場のことをどんな風に
表現しようかなと考えていたりしたんですけどね。

気づくとノートを12ページくらいとっていました!

書きながら、この対談は、そのまんま冊子にして出してもいいんじゃないか
というくらいの価値があると思いました。

本を読んだり、ワークショップに出たりした上で、
トークライブを聴くと、



核となる部分を同じ表現や違う表現で強調しているからです。

12ページのメモを見直しながら、やまねこの心に響いた
キーセンテンスはなんだろうと考えてみました。

・自分が「選んだこと」に自信を持つ。直感を信じる。
・自分で考えて、自分で決めて、自分で行動して、自分で味わう。

・その部分を意識し、変えていくことが、魂の成長につながる。
・どんな人生や縁からも学びがある。
人は必ずその人生にテーマをもって、「選んで」生まれてきているから。
・その人の生きる意味はその人にしかわからない。
・自分の人生と他の人の人生を比較することに意味はない。
・「この場所に」、「この時期に」生まれた意味を考える。
・死に方よりも、死んだときの精神状態が大事。
・自分が自分として一生懸命に生きること。
・自分が納得し、幸せになること。
・「いかに愛されるか」よりまず、「いかに愛するか」が大事。
・愛は欠如しているのではなく、自分の中にある。
・自分が気持ちよくなり、楽しくなり、納得し、幸せになることで、
人にも幸せを与えられる人になる。
・魂の目的は愛

とまぁ、書き出すときりがないのですが、
これらの言葉のベクトルはみんな同じ方向をさしていると思います。

そして、本当は、箇条書きに整然と並んでいる世界じゃなくて、
もっとキーワード同士がつながって、結び合って、協調して、
それぞれの意味を引き出しているような感じで、つながっているんです。

途中から、そして、終わったあとに感じたことは、
・以前(2004年の10月)に受けたSTELLAさんの過去世リーディングの結果を
もう一度読み直そう。
・AYUKAさんのワークをタイミングが合ったときに受けよう。
・次のステップにいけたら、もう一度STELLAさんのリーディングを受けよう。
ということでした。

もう一度読み直そうと思ったのは、その中にすでにコタエがあったのだ
と思ったから。そのときにすでに納得感はあったんだけど、
やっぱり思い出して納得感が強くなったから。

そう思わせてくれたのは、AYUKAさんのこの言葉。

「死に方よりも、死んだときの精神状態が大事」

ということで、読み直してみました。過去日記(2004年10月10日)

整理して、再掲してみます。

すんごい過去日記だから、過去日記上では字の間違えているところが
直せないんだよねぇ。

***

「彼」は、春秋時代の男の人だとか。

こんなかぶとをかぶっていた。

過去世の私

「彼」は、若くして亡くなりました。18か19くらいで。

不本意ながら戦に行き、槍で肺を一突きされ、
呼吸ができなくなって死んだのだそうです。

だけど、「彼」は、そんなに苦しんで死んではいません。

「彼」は、心がやさしく穏やかな人で、本来は戦いには
不向きな人でした。野の花や風や自然を愛でているような人で、
本当は、文学に触れ、勉強していたかった人なのだそうです。

家は地方の普通の家なので、
エライ人にお目どおりが叶うような立場ではなく、
戦に反対できる立場でもなく、仕方なく兵隊になったようです。

線が細い人で、長男で、家族の期待を背負っていたようです。

とにかく、勉強がしたかったけど、かつかつして、
上に行こうとする人でもなかったようです。

自分の下には、たくさんの兄弟がいて、自分の家族の
将来を考えて戦い、戦死してしまったのです。

自分の家族を思っていた人で、
でも、人は殺せなかった。

殺すくらいなら自分が死んだほうがよかった。

そういう意味では、自分の一瞬の気の緩みで、
刺されて死んでしまったのだそうです。

あんまり、色恋沙汰のイメージがない人。

生まれたときから決まっていた許婚はいたようですが、
それは、親が決めたような感じで、
うちに息子が生まれたから、
お前のところに娘が生まれたら結婚させようという
両家の取り決めだったようです。

「彼」が19で、「彼女」は13くらいでした。

現実的な意味で、恋はしていない人で、夢想家。

美しい乙女を見て、美しい詩を書く、みたいな人。

とにかく、美しいものを愛でて、
詩を書いて生きていたかった人なのです。

自分の中にある美しいものを表現したかったのです。

純粋な目で美しいものを見る力を持っていたようですが、
若いうちにそれを開花させる前に死んでしまいました。

でも、きっと長く生きていても、才能を開花させるのは
年をとってからだっただろうから、あせることはないと
言われました。

美しいものを愛でてほしいと・・・。

また、「美しいことは哀しいこと」だとか。

この「哀しい」は、「切ない」とか「はかない」とか
そんなイメージで、だからこそ、
「とどめたい」「語って残したい」のだそうです。

とにかく、「美しいものを文章にしたい」のです。

「彼」が死ぬときは、ゆっくりでした。

雨ざらしのまま、魂がしばらく
そこにとどまっていたそうです。

矢が刺さって、「彼」は、仰向けに斃れます。

断末魔の叫びとか、そんなものじゃなくて、静かに。

仰向けのまま、時間が流れて、自然のままを感じていた。

季節は秋。冷たい雨が降っていて、夜になって、
風が吹いて、露が降りて・・・・。

「彼」は、そんな「自分の死」さえ、
「詩的に見ていた」のでした。

「死にいたる過程さえも文学」でした。

自分が自然と一体化していくことは、
恐くなかったのです。

「命(肉体)は朽ち果てるけど、
思い(魂)は長きにわたってとどまるもの」

「あなたの心のにも何か語りたいものがあるのなら、
形に残しておくといい」

「彼」は「私」にこんなようなことを「詩的に」
語ってきたのだそうです。

「心にあるものを表現することをやってほしい。
日々同じことをするのではなく、自分の中で突き詰めて
考えて表現してほしい」

「詩」は「彼」が「もらったもの」で、
同じものとは限らないけれど、「私」にももらったものが
あるはずだから、その「もらったもの」=「エネルギー」を
「自分の言葉で表現する」のだと!

「彼」は押し付けることをしない人だそうで、
しかも、恋愛に枠をはめて考えない人なので、
「ソウルメイト」について訊くと、「人生の師」という言葉が
出てきました。

*この言葉から思いつくのは、過去世を見てもらったときも、
今も、自分の師匠のことです。

自分に自信がないのだと言ったら、

「自分だけで生きていると思わず、自分が生かされていると思うこと。
自分もどこまで家族を守れるか分からなかったけれども、
自分なりに使命を持っていることが自分の誇りだった」

と答えてくれました。

自分だけで生きているわけではない。

自分だけの身ではない。

ひとりの命ではない。

生かされている。

自分が生かされていることを実感できればいい。

流れに乗ること、感じること。

そうすれば、自身にこだわらず生きていけるのではないか。

この自然に、この地方に、この土地に生まれたこと。

この時間、この時代、この親の下に生まれたこと。

すべてのもの、あらゆるもの、エネルギーによって、
ここに存在することを感謝すること。

「彼」は、全てのものを愛でていて、動物もすべて
愛でているので、「ねこ」にこだわりはないみたいです。

あたたかで、おだやかなイメージ。

長生きしたら仙人になったかもしれない?

上昇志向なし、ことなかれ主義。

お上や天下を変えてやるという意識はない。

今日は近所で何があったとか、だれそれのところに
子供が生まれたとか、そういう話でよかったねぇとか
言っているような人。

親も静かな人で、「彼」は癒しの人だったのではとのこと。

家族みんなが、流れに任せているような。

戦はイヤだけれど、こんな時代だから仕方がないみたいな。

空の色をしにしているような生活。

また、死のイメージ。

痛いよりも、体がしびれるような感じ。

どんどん魂がぬけていく、静かな死。

自分の実感、感覚を信じること。

そして、最後のメッセージ

「人生は(感覚的に)短いから。
悔いのない人生を生きてほしい」

***

「彼」の人生は短かったけれど、精一杯生きたんだなと思います。

「私」も、「私の人生」を味わい尽くすつもりです。


「愛されるオーラ」になるスピリチュアルな方法

「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン


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最終更新日  2006年01月09日 21時47分04秒 コメント(4) | コメントを書く


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