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小説を書く道程は、いろいろあるんだと思いますが、私の場合は、テーマを決めたら、アイデアを膨らませて、プロットを作ります。粗筋の詳しめのやつです。それを編集担当者に送って、感想を聞き、面白そうだというお墨付きがもらえれば、執筆にかかります。 50枚くらいの短編なら、3日から1週間。300枚を超える長編なら1ヶ月をめどに、形になります。書き始めたら早い方だと思います。 問題は、プロットがうまくまとまらないこと。どうも、自分の経験に基づく、ありきたりの話になりがちです。某大家からは「自分をいかに離れるかが勝負だ」と諭されました。アル中の話は書くなとも。 しょせん小説は、ウソの世界です。なるだけ大ウソをついて、読者を信じこませた方が勝ちです。坂上琴は、根が真面目だからなあ。 行き詰まった時は、犬に相談します。犬の腹を撫でていると、良いプロットが浮かぶような気がします。犬も歩けば棒に当たる。犬の糞ほどプロットを書いて、編集さんに送りつけてやりましょう(^ω^)
2017.02.10
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解熱剤のおかげで、熱が下がり、やたら退屈です。かといって頭を使う作業は、脳みその芯の方がずきずきする。先ちゃんの(先崎学九段)将棋エッセーなど読んで無りょうをかこっております。 こんな時に、坂上琴を新人賞に選んでくれた大家から定期メールが届き、「きょうは筆を抑えて10枚しか書かなかった」などとのたまふ。こっちは、あせるしかありません。あの先生の原稿料なら、10枚書けば○万円也、などと計算して、おちおち寝てもいられない。 つらつら考えますに、インフルエンザをいただいたのは、先週、広島第一劇場の閉鎖、千秋楽に行ったころではなかろうか? 昼前から、深夜12時過ぎるまで、ひたすら踊り子さんの裸を見続けた。裸の御姉様は元気いっぱいだったが、100人を超える客の中に、感染者がいたにちがいない。まして、あの古くて不潔な空間だから、坂上琴の老体には堪えたはずだ。 インフルエンザから回復したら、ストリップをテーマにした小説を書いて、この数日の遅れを取り戻そう。あの大家の何分の一かの原稿料を稼いで、治療代を回収してやるぞ。
2017.02.09
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タミフルという薬はよく効きますな。解熱剤のおかげで、39℃近くあった熱もすっかり引いて、インフルエンザに罹っているのがウソのようです。 昨日の日記に「犬にインフルエンザが伝染らないか心配」と書いたら、人間のインフルエンザは犬猫には伝染りません、と教えてくださる方がたくさんいらして、感謝しております。犬を寝室に入れて、二人で惰眠を貪っている坂上琴です。 こんな時、長い小説は読む気にならないので、スマホを弄って将棋の三浦九段ソフト指し疑惑冤罪事件についてネタを拾っております。 三浦九段は13日に羽生三冠と竜王戦予選で、復帰戦を戦うそうです。三浦九段の復帰にかけるインタビューなども、ネットに流れております。 でも、これでいいのでしょうか。三浦九段は不正の疑いをかけられて、竜王戦の七番勝負挑戦者から引きずり下ろされたのです。もし、疑惑をかけられずに竜王戦に挑戦していれば、タイトルを奪えたかもしれませんし、負けていても、前回挑戦者という実績でシードされていたはずです。 いくら羽生さんが相手とはいえ、竜王戦一組を下から戦うのはおかしい。よく三浦九段が納得したものだと思います。三浦さんは、できれば竜王戦をやり直してほしいと言ってたじゃありませんか。 彼も将棋村の一員だから、仕方がないのかもしれませんが。
2017.02.08
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昨日、イトーヨーカ堂のフードコートで原稿を書いていたら、鼻水が止まらなくなった。 近所のいつもすぐに診てくれる内科に行くと、花粉症だと言われ、アレルギー性鼻炎の点媚薬?をくれた。 夜になると、38℃台の熱が出て、今朝測ると38.9℃もあった。仕方がないので、また藪医者に行くと、今度はうれしそうに鼻の穴に麺棒?を突っ込んで、インフルエンザの検査をしてくれた。 待つこと10分。A型のインフルエンザでした。5日間は人にうつるので、タミフル飲んで外出禁止。 明日のボウリング教室はキャンセルだな。木曜夕方1710からのレディオびんご出演は、電話にしてもらった。 さて、問題は家族にうつさないか? 特に犬にうつると、獣医に連れていかなければならない。また、金がかかる。犬の体温は39℃くらいあったはずた。どなたか、犬がインフルエンザに罹るのかどうか、知りませんか?それにしても、内科に2回も行かされたのは業腹だ。藪医者を儲けさせてしまった。こんな憎まれ口を叩けるわけだから、解熱剤が効いてきたようだ。
2017.02.07
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犬と猫をとおして見えてくる人間の姿 ~作品HPより 動物には関心がないというひともいるかもしれません。 でも、捨てられた命を懸命に救おうとする子どもや大人の姿から見えるのは、「いのち」への愛情です。捨てる人たちも、動物が嫌いな訳ではありません。そして、動物の処分を担う人たちにもまた、愛情があります。 それは私たち人間が抱えるエゴと愛。捨てるのも人間なら、救うのもまた人間です。 「犬と猫と人間と」からは、知られざる多くの現実の先に、「かわいそう」という感傷を乗り超える、ささやかな希望がみえてくるはずです。 ドキュメント映画「犬と猫と人間と」が4日、エフピコRimで上映されました。飯田基晴監督による2009年の作品で、神奈川や神戸、徳島など全国の動物愛護センターを丹念に取材した労作です。各センターや動物愛護のNPOの下で飼育される愛嬌のある保護犬、野良猫の姿がユーモアを交えて描かれています。 稲葉恵子さんという一人の女性の「不幸な犬猫を減らしたいので映画を撮ってほしい。そして私の生きている間に作品を見せてほしい」 という依頼で始まった映画製作。撮影された当時、全国で32万頭の犬猫が殺処分されていましたが、2015年には8万頭あまりに減っています。 映画では、動物愛護の先進国イギリスにも取材を広げています。イギリスでは原則として、ペットショップで犬や猫の販売を行っていないそうです。犬、猫一匹ずつを収容するためのスペースがゆったりと定められており、日本のような狭いゲージに閉じ込めて展示することは認められていません。よって、高級デパートのようなところでなければ、商売として成り立たないということです。 イギリスでは、愛護センターやブリーダーから犬、猫を買い求めるのが一般的です。愛護センターから保護犬、猫をもらい受けるには、飼い主の厳格な審査があります。 そんな実態が、飯田監督による語りとともに、淡々と描かれます。 稲葉さんは映画完成前に亡くなり、岩手県一関市のお寺にある樹木葬の墓地に眠っています。きっと、この作品を天国で喜んでいるだろう、そう思える出来栄えでした。 映画のDVDを使った自主上映会が全国で開かれています。機会があれば、ぜひご覧ください。
2017.02.06
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まいりました。第一劇場明け方の写真をとりに行きました。先客いました。どうかをさつえいしてました、あのあり、そうちょう行きました。さなりきつかったばい
2017.02.01
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