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膝、壊れますよ笑
僕はたった2回目の登山の時に膝に激痛を感じました。
その時は踏ん張るよりも"曲げる"動作の時に痛みました。
一歩一歩足を出す度に覚悟がいるほどの痛みでした。
その時は何とか下山することができたんですが、
あの痛みは何が原因なのか、実体験を元に考察してみたいと思います。
その時の登山便石山でした。
詳しくはこちらに→ 2回目の登山 便石山
便石山はとにかく階段を永遠と登って行く山で、
階段自体は擬木というコンクリートを木のデザインに模した物でできていました。
これがまたなかなかの高さで膝への負担が半端じゃありませんでした。
僕の体重は装備を含めても、70kg行かないほどだと思います。
決して重たいわけでは無いですが、膝の可動でその重みを持ち上げて行く作業を永遠と続けるわけです。
そりゃ壊れますよねー
持ち上げる、という動作は筋肉が行ってくれます。
が、問題は下りです。
既に足の筋力は疲弊している。
そんな中で、体をゆっくりと下ろして行くというのはなかなかに難しいものです。
足は震え、クッションが効かず、
ドスッと足を下ろしていました。
その衝撃が膝の関節に直接届いていたんだと思います。
その結果、膝が痛み出したんだと考えています。
この時もし、トレッキングポールが無ければ…
下山するのも難しかったかもしれませんね。
トレッキングポールの必要性についてはこちら
トレッキングポールは必要?使わなかったらこうなった
膝を曲げると痛いので反対の足のみで階段を登ろうともしましたが、そうすれば残りの筋力が悲鳴を上げます。
自分1人であれば休み休み行けましたが、
仲間も疲れている中、迷惑はかけれまいと頑張りました。
カバンを漁るとテーピングが入っていたので巻いてみたりもしましたが、効果はありませんでした。
なぜ、効果が無かったのか。
その答えは帰宅するまで分かることはありませんでした。
その答えはこちら→ テーピングの必要性について
今、自分が何を持っていて、
それはちゃんと使える物なのか。
使用期限や用途は合っているのか。
ちゃんと確認することは大切です。
忘れ物なんてしてしまうと最悪。
登山自体を中断することにもなりかねません。
必要な物リストなんかも作っておくと持ち忘れを防げそうですね。
何度も登山に行くたび、その時の状況に必要なものが見えるようになっていきます。
が、そのものがちゃんと使えるのか、今一度確認することの大切さを実感しました。
結論
僕の今回の場合の膝の痛みは
“下りの衝撃+筋力低下”が原因だと思われます!
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