PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
はいどうも!
一族山シリーズですが、山頂まで行きました!
登ったら降りる。これこの世の理。
と言う事で降ります!
前回も書きましたが、ここからは 不快感ゾーン
です!
まず、先に断っておきたいことが、
不快感強すぎて写真を撮ることに意識がいかず、
まともな道に出るまで何もとってません!
なので、僕の拙い文章からどうにか想像していた抱ければ幸いです。
山頂の楽しみもほどほどに、
ここまで長い休憩や通行止めで予定を大幅にオーバーしておりますが、 マップを見る感じ、ぐるっと回ってきて下山までまで既に半分は切っています。
下山を目指してさらに奥へと進むといきなり現れた鬼の下り。
足も多少ガタついてきていますがまだまだ余裕はありますので、ガンガン下っていきます!
しかし、千穂が峰で経験した不快感。
そう、 登山道に草木が生い茂っているアレ です。
今回はしっかりと虫除けなどもしようしてあるので、安心感はありますがやはり 気持ち悪い!
しかも今回は僕が先導しての登山なので、蜘蛛の巣はすべて引き受けます。
トレッキングポールトンファー作戦
しかも、足元は湧水だったり落ち葉の積もったふかふかの地面だったりと、上から下まで気持ち悪い…
このとき、山頂で着替えた服が長袖だったのがせめてもの救いでした。
耳元や視界の隅をぶんぶんと飛び回る虫。
肌に触れる草木。
ズブズブと沈む足元。
こう言う道は マイナー登山では付き物
なのかもしれませんが、出来ることならもう経験したく無いです…
1人ならテンションダダ下がりで死んだ魚のような目で歩いていた事でしょう。
そんななかをひたすらに歩いていくとひらけた道が!

どうやら林道へと繋がっていたようです。
元々は車も走っていたような道。
今となっては自転車も走れないほど荒れ果てています。
すると、明らかにヤバそうな場所に出ました。

ここ、上からでかい石が転がってきて、コマンド入力によって回避しなければ即ゲームオーバーの場所ですよね!
もしくは法面からの落石でダメージが溜まっていくタイプです。
道ですら使われなくなると荒れ果てていくんですねー。
コンクリート歩くのは嫌ですけど、先ほどまでの感じを思うとすごく快適です。

また、会話が弾む楽しい時間の始まりです。
そして、林道から外れて下山用の脇道へ、

階段だったであろう場所は材料が散乱し、
川となって水が流れていました。

物がなければ階段だったとは思いもよらないほど無茶苦茶になっていました。
そんな道を降りてついに下山となり、
電波も入らないので心配かけないように早めに街へと向かいました。
今回の登山後飯は手軽にモスバーガーに行って解散となりました。
登山における楽しい会話の副次的効果 2026.07.04
YAMAP半端ないって!そんなん出来るなら言… 2026.06.22
下山後のハンバーガーのうまいことたるや。 2026.06.20