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アメリカボストンでマラソンさなか移民の若者による爆弾テ
ロが発生し多くの犠牲者をだしたこたは前にも述べた。
又、この
報道を目にした我が国の国民の中に、日本は大丈夫
か警備を強化し
ないでいいのか?と思った人は何人いたこと
だろう
かと言うことも
述べた。
だが、これだけは声を大にして言っておきたい。
それは、我々日本人の中には、おめでたいと言うか、何と言
うか、信
じ
られない発想する人々が、多くいると言うこどだ。
このような人々がいる限り日本は滅亡の危機に晒され続ける
ことに
なるだろう。
国防にせよ、テロから市民を守るにせよ、自分達の発想が国
や政
治家達を縛り、何もできなくしていることに気づいてい
ないのであ
る。
いや、気づかないどころか、それこそが正しいことであり自
分達がこの国の平和を守っているのだと思い込んでいる節が
ある。
この性悪の輩こそが、内庭に潜むテロリスト達なのだ。
ならず者国家やプロのテロリストは、こような国内の甘さとす
き
間を突いてやって来るのである。
平和を呪文のように唱えてさえいれば、平和は守られなどは幻
想の何ものでもないのだ。
テロや侵略から自国を守るには、物理的防衛力はもとより国民
の
意識改革が急務である。
●kai爺の「アラートだ!」「身を守れ! 」はここから