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バカ友達さっちゃんの、次男Y・3歳は……。キムチが好きである。焼き肉屋でも必ずキムチを注文する。そして大人並みに食べるのである。ただ、次男Y・3歳は何故かキムチのことをキ・モ・チ……と言う。焼き肉屋で「キモチ! キモチ! キ~モ~チ~ッ!」と連呼する次男Y。「キモチ」という言葉の響きが……何となくエッチに聞こえてしまうのは……私だけだろうか……?====================================キムチの素から製造している完全手作り君乃家キムチ1kg====================================
2005.05.30
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「母やん、オレめっちゃ欲しいものがあんねん」昨日から息子は欲しい欲しい病である。それを手に入れるためにお手伝いも、一生懸命命をかけて、やるらしい。おやつも我慢するらしい。息子がそこまでして切望するモノ……それは……マツケンフィギアである。絶対に買わね~よっ!♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪リアルアクションヒーローズKEN MATSUDAIRAマツケンサンバII【2005年9月発売予定】♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪
2005.05.27
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相変わらず注意散漫マイペース型の息子。無理をして息子を褒めるとしたら……唯一寝起きが良いということである。ただ、息子の寝起きの良さはちょっと迷惑だ。目を覚ましたばかりの息子はすでに日中同様のハイテンションである。低血圧気味で午前中は比較的機嫌の悪い私にとって朝から息子のハイテンションさ加減に付き合うのは地獄といっても過言ではない。今日も息子は朝からテンションが高かった。私はといえば、昨日の参観日の疲れも出て二度寝をしたいくらいの悪体調・悪機嫌。甲高い息子の声の馬鹿げた会話や笑い声に朝から疲れを感じずにいられない。バカ息子独特のおふざけやいたずらも朝から全開である。やっと登校時間になり、「いってきま~す」と玄関を出た息子。息子の姿を見ると……足にはサンダル。右手にはレゴ。背中にあるはずのランドセルがない。はあああ。疲れる……。ひとりでゆっくり旅にでも出たい気分である。
2005.05.25
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久しぶりに息子のランドセルの中を覗いてみた。底をよく見ると、何か変なかたまりを発見。指でつまんで引っ張り出してみると、それは……汚れ放題の臭そうなハンカチであった。あまりにも息子らしくてちょっと笑ってしまったがその薄汚れたハンカチは…………全部で6枚あった。ちょっと腹が立ったけど…この親にしてこの子あり……と言う言葉が頭に浮かんで、黙って洗濯機に放りこんだ。ところで……私達バカ家族はみんなアーモンドバターのトーストが大好物である。私達と同じアーモンドバター好きは急いで欲しい。期間限定の半額奉仕である。このアーモンドバターはとてもうまいのだ。パンに塗って軽くトーストすると……。ふっふっふ。今日の3時のおやつはアーモンドトーストである。アーモンドバター 半額で¥400!
2005.05.21
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骨折したものの、息子はバカがつくくらい元気である。骨折した部位は踵であるが、ギプスは必要ないらしい。ただ、二次骨折の可能性が高いため運動は全面的に禁止歩くのもなるべく控えた方が良いらしい。現在、登下校は母が車で送り迎えをしている次第である。息子本人は多少の不便さを感じているもののノープロブレムのようだ。学校生活も相変わらず楽しいらしい。今朝も息子は身をよじりながら大騒ぎしていた。「あ~♪ 今日の学校楽しみぃぃっっ!」と狂喜していた。理由を尋ねると息子は給食の献立表を指さして「こ・れ♪」といってニヤニヤしている。息子の指の先を覗き込むとそこには……うめぼしと書いてあった。「うめぼし」ごときで大喜びしている息子。可愛いというか……バカというか……不憫というか……。まあ、楽しければ良い。
2005.05.20
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カッコ良く飛んだつもりが着地失敗今日は息子の骨折記念日
2005.05.17
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子どもが産まれたら絶対に読んで貰いたい絵本があった。「ちびくろさんぼ」である。理由は簡単。私自身がこの絵本の大ファンであったからだ。最後のトラが溶けてバターになる……というくだりが大のお気に入りだった。息子が絵本に興味を持ち始めた時、図書館をはしごして私は必死に「ちびくろさんぼ」を探した。この「ちびくろさんぼ」、内容や表現に差別的問題があると考えた一部の大人が1988年に廃刊にしてしまった。差別的表現……それは心がバリアフリーでなくなってしまった大人の意見である。世間の偉い大人が心も含めた「バリアフリー化」を叫んでいるけれど、子どもの心は何も教えなくてもバリアフリーなのだ……。子どものバリアフリーな心を壊すのは大人の妙な理屈である。「ちびくろさんぼ」が大好きだった私。この絵本を読んで自分と肌の色の違う人間が地球のどこかで一生懸命生きている事を知り、危険な動物たちと隣り合わせのの生活をしている人を尊敬したりした。肌の色の違う人たちを偏見の目で見ている人たちがいると知ったのは、皮肉にもこの本が廃刊になったときである。今日、楽天市場をブラブラしていて「ちびくろさんぼ」が復刊したことを知った。うれしくて即購入。何冊も買ってみんなに配って回りたい気持ちをおさえ1冊だけ買った。息子と一緒にバターのくだりを読むのがとてもとても楽しみで、現在身をよじっている母なのだ。「ちびくろさんぼ」著者: ヘレン・バンナーマン /フランク・ドビアス出版社:瑞雲社サイズ:発行年月: 2005年 04月 本体価格:1,000円 (税込:1,050円)
2005.05.13
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わたくし、30代主婦ですが……今日う●こをチビってしまいました……。今日一日腹の調子が悪かった。ピ~ヒャラドンドンという感じである。体の締まりが無くなるのと同時に、尻の締まりも緩んでいる!?ちょっと悲しくなってバカ友のさっちゃんに告白した。「今日う●こ、チビっちゃったよ……」そしたら、さっちゃん曰く……「あたしも一回だけチビったことある!屁をこいたら 実も出てた……」類は類を……友は友を呼ぶ……。
2005.05.10
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先日の日記で息子が「サイクリング」のことを「リサイクル」と間違ったことを書いたが、最近息子の言葉には間違いが多い。わざと大人びた言葉(主に名詞)を使いたいのかもしれないがこっちは息子が発した間違った言葉から、それは何か…ということを連想しなくてはいけないので、非常に疲れるのである。そんな息子との会話息子「オレ、ダックスフレンドっていう犬キライ」母 (……連想中……) 「あんた、それ『ダックスフンド』やろっ!」息子「ははは。そうそう」母 「嫌いな理由は?」息子 自分の両頬をつかんで下に伸ばしながら…… 「だって、こ~んな顔してるやんかぁ」母 ????????? はっ! 「あんた、それダックスフンドじゃなくてブルドックだよっ!」……始終こんな間違いだらけの息子のミドルネームは「間違いキング」である。
2005.05.09
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「リサイクルがしたい」息子が言った。なんの事やら……と適当にあしらっていたが、あまりにもしつこいので、話を聞くとどうやら息子がやりたいのはリサイクルではなくサイクリングであった。面倒くさいけど、夫に相談し連れて行ってやることに。ネット検索し、2時間ほど車で走った田舎にサイクルセンターの存在を見つける。そのサイクルセンターは見渡す限り山山山……に囲まれた風光明媚な場所だった。早速自転車を借りる。 マウンテンバイクは値段が倍なので私と夫は錆が出ている埃をかぶったママチャリ、息子は見たこともない四流ヒーロー系のマンガが書いてあるボロイ子ども用自転車を選んだ。そして風を切って出発! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・実はサイクリング中のことは書きません。なぜなら、なぜなら……ココのサイクリングコースは……サイクリングコースという名の「地獄へ続く道」であったからだ。中途半端な上り坂が多く、最後に心臓破りの坂を1キロほど登ってセンターに戻る……。サイクリングコースとしては完全に反則である。私は始終全力投球する心臓に痛みを覚え……夫は「こんなサイクリング、もうイヤヤ……」と泣きが入り……息子はコースの厳しさに、距離半分以上を自転車から降りて自転車を押しながら歩いていた……。それも半泣きである。帰りの車で、務めて明るく息子に聞いてみた。「サイクリング、楽しかった?」息子の答えは……「あんなんサイクリングとちゃう!」そうだろう、そうだろう。家族3人グッタリ疲れた体を引きずりながら「あのサイクルセンターには二度と行かない……」と親子共々で心に誓った。はじめての「家族の誓い」が、こんな馬鹿な内容だとは……。ちょっと情けないが、バカ家族らしくて良いのかもしれない。
2005.05.06
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「ゲームが欲しい」とうとう息子が言いだした。もちろん即却下である。最近公園で子どもが十数人集まって、みなそれぞれゲームに興じているというバカバカしい光景が目に付くようになった。当然息子の目にも止まるわけである。公園で群れをなして、ゲームに没頭している子どもと親に聞きたい。そんな高価なものを子ども任せに勝手に外に持ち出すことを何故許しているのか!?小学校低学年から何万円、何千円の高価なゲームを簡単に手にした子どもがお金の大切さを理解しているとは到底思えない。私のよく遊びに行くはやし浩司さんのHPの日記に「子どもにお金を与える時は、100倍にして考える」ということが綴られていた。10円なら1000円、100円なら10000円ということである。子どもに正しい金銭感覚を身につけさせるのは非情に難しいということだ。いつもゲームで遊んでいる子どもは、ゲームを取り上げられると何をして遊んで良いか解らないらしい。知らず知らずのうちに考える力や対応力が低下しているにちがいない。息子にはゲームを与えない主義を貫くつもりである。ゲーム好きな夫にも、ゲーム機を購入することを我慢させている。今の息子はゲームがなくてもテレビをつけなくても、1人でも永遠に遊び続けることができる。内容は大人が見るとバカバカしいものだが、それでも次々に遊びを発明する息子の頭の中は自分自信で発見した宝物でいっぱいである。たまに、駄菓子屋で50円くらいのお菓子を買ってやったあとにアイスでも買ってやったら息子は有頂天である。「こんなに好き放題させてくれてありがとう!」と何度でも「ありがとう」を言い続ける私のバカ息子。そんな彼が密かに自慢だったりする母なのだ。=================================ゲーム脳の恐怖( 著者: 森昭雄 | 出版社: 日本放送出版協会 )
2005.05.05
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息子が小学校に入学してから、ひとりの時間が余るほどある母。本屋に行ってみた。こんなズボラで大バカな私だが、実は本が大好きである。先日も息子を送り出した後、近くの大型書店に行ってみた。本屋は心が落ち着く場所のひとつである。雑誌の表紙を目で追ったり、ベストセラーなんかをチェックしている間に時間はあっという間に過ぎ、半日本屋で過ごす…ということも日常差万事である。この日もいつもと同じように店内をブラブラしていた。そして突然その写真集を見つけてしまったのだ!「おわわっ!?」静かな店内に響き渡る私のへんてこな叫び声。体中に鳥肌が立ち、おもわず目をギュッと閉じて後ずさりした。こんな写真集、買う人がいるのだろうか?かなり図太い私に旋律と衝撃を与えた写真集。見ない方をオススメするが、興味のある人はココをクリック!
2005.05.01
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