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はんらさんComments
公民館の広報という大役 ^^; をもらって一年。
あと少しで任期も終了となる。早いものだ。
日曜日はその広報の取材で公民館主催の「中国ぎょうざの教室」に行ってきた。
講師はコウ・S先生。
10数年前に北京から留学してこの地に住みついてしまったという中国人の先生だ。
中国語教室を主宰もしているらしい。

右端がコウ先生
この日の参加者は子供も入れて40名ほど。
中国餃子はもちろん「水餃子」が中心なのだが、今回は焼き餃子も取り入れてくれて具材作りからはじまった。
中国では北のほうが味が濃く、南に下るにしたがって味が薄くなるのだそうだ。
中身も野菜が好きな人は小松菜やセロリ、キクラゲなども入れるらしい。
コウ先生いわく、
「ニホンの醤油はおいしいですねー^^」
ということで、具材の中にはあらかじめ醤油も入れてこねる。
にんにくはタレの中に入れるので、中国では餃子の具には入れないそうだ。
このへんがびみょうに違う。
なんといっても大変だったのは、、、、
やはり 「皮」 づくり。
丸く、薄く、均一に、素早く!!
これは6チーム中、どこもできなかった。
いびつ、厚く、バラバラで、もたもた!
どのチームも2時間バタバタともがいていた。

焼きぎょうざと水ぎょうざ
コウ先生はお料理の先生ではなかったが、実にテキパキと美しく餃子を作っていく。
料理は頭のスポーツでもあるようだ。
カメラマンさん(私のこと)も食べてください!と座らされたのは、コウ先生が
「一番じょうずにできましたねー」と誉めたチームだった。
さすがにおいしいですねー、とオベンチャラを垂れて人一倍たくさんいただいたヤンパであった。
餃子はやはり熱々がおいしいね。

いちばんおいしかったチーム