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ちーこ♪3510

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2026.05.14
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92歳の母、昨年11月と今年1月に、家の中(洗面所、寝室)で2回転んで、骨盤亀裂骨折をしたが、痛み止め薬を飲みながら自宅で自然治癒を待つしかなかったが、ようやく痛みが取れて快方に向かっている。もう半年だもんね。大腿骨だったら手術だったよ。


で、通院している外科でのこと。

最近のことらしいが、
骨粗鬆症患者に、数年前から骨を強くして骨密度を上げる新薬がいろいろ開発され認可され処方されているという話。
転んで骨折した経験のある高齢者に率先して治療を勧めているという。
転んで怖いのは、頭を打ってしまったり、大腿骨骨折して手術になり長期入院したら、筋肉が衰えはじめて内臓疾患も増え、さらに認知症が出始め、高齢者はなかなか前の生活には戻れない。個人差はかなりあるけど。
骨粗鬆症が進み、骨がスカスカになると、しまいには自立して生活するのさえ難しくなる。
だから、この新薬は70代80代からの治療ともいえる。

今、治療に94歳が通っていると言われた。笑

さて、治療について聞いたら、、
何種類かあるが、どれも注射。
先生がまず言われたのは、
1週間に2回、自宅で自分で、筋肉注射をする。
腿やら腕やらね。でも今、夫がリウマチ治療の筋肉注射を自宅で打っているんだけど、消毒したり、注射器管理や薬剤管理(冷蔵庫)やら、はて、母ができるか?
私が週二回母の注射のために実家に行けばいいけど、行けないときは?
最近認知症?と思うことさえある母には注射器管理は難しくないか?神経質な母はこういうことが不安症で寝られなくなりそう。さらに打つ期間が2年間、94歳まで。そして副作用で吐き気と聞いたら、もうだめだ。笑
実はこの注射を圧迫骨折を数回した私の仲良し同級生が始めていて、彼女は吐き気とめまいなどの副作用が注射した日に表れるらしく、全く家事ができず寝ているそうだ。

で、二つ目は、今、一番新しく開発された薬。
月に一度の注射。これは病院で打つ。

副作用があるから、血管系病や低カルシウム症を持つ人には不向き。
副作用には手足痺れとかある場合も。
でも、母にはこれしかないかも。1年間というのが一番。
で、これも1年間治療して終わったという人がいて、元気そう。副作用が、なかったみたい。

先生はさらに今からも元気に過ごすためにと言われる。

検査したら、もう通常の50%。
でも年代の人が100%としたら80%
でも、92歳に治療は適切か、、、
悩みどころが多いのだけど、、、、
さらに誰しもが悩むのは、治療費の高さ。
たぶん一回1万円弱あたり。1年間12万くらい?
でも夫のリウマチ薬は保険適応でも、1か月3万くらい払うから、まだいい方!?笑
夫は医療業界で働いてきたから、新薬に抵抗はないのだが、さて、高齢すぎる母はどんなものか。
一度始めたら中断できないのが困ったものだ。

先生は治療しましょうと言われる。症例を増やしたいのも?





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最終更新日  2026.05.14 08:52:30
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