Pastime Paradise

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2009.11.26
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こども店長 」役でおなじみの男の子をよく見かける。不景気になるとギャラを低く抑えられるためか子役が活躍するそうだが、それにしても、この男の子はそんなに需要があるの?と思う。おそらく韓流ドラマにハマったり、ハンカチ王子だのハニカミ王子だのに熱を上げる層あたりに人気があるのだろう。
 子役といえばすぐに思い浮かぶのが「 ケンちゃんシリーズ 」と「 あばれはっちゃく 」だ。

 まずは「あばれはっちゃく」から。
 79年から85年までの間に5作放送されたが、実は初代の「 俺はあばれはっちゃく 」ぐらいしか知らなかったりして。それも当時は裏番組の「 クイズダービー 」を見ていたので、リアルタイムで見た記憶はなかったりして。(ならわざわざ書くなって!)
吉田友紀 くんはぼんやり覚えている。子供はあれくらい元気な方がいいと思うのだが。近頃の子役はこましゃくれた子が多いような気がするが、そういえば巷でもガキ大将をあまり見かけなくなったなあ。

 69年に始まった「ケンちゃんシリーズ」(その前には「 チャコちゃんシリーズ 」があったらしいが、オラが生まれる前のことなので全く知らない)は一作目の「 ジャンケンケンちゃん 」に始まって、70年代にはさまざまな店屋のケンちゃん(「おそば屋ケンちゃん」「カレー屋ケンちゃん」など)になり、82年の「 チャコとケンちゃん 」で終了するまで13年(チャコちゃんシリーズからだと、何と20年!)も続いた。
 ケンちゃん役といえば、69年生まれの私は二代目の 岡浩也 さんの印象が強いが、もう少し上の方だと 宮脇康之 さんを思い出されるだろう。宮脇さんは何や色々と大変だったそうで…
 子供のうちから人気を得た子は何かしらその後の人生で苦労が多いイメージがある。「 ホーム・アローン (HOME ALONE)」の マコーレー・カルキン ドリュー・バリモア (Drew Barrymore)ちゃんしかり。ま、ドリューは一時期の荒んだ生活から抜け出し、見事に復活したけど。

 かつて子役として売れっ子だった 風間杜夫 さん(モリー)は、「俳優を一生の仕事にするなら、子役の仕事をやめた方がいい」とのアドバイスを 米倉斉加年 さんから受けて13歳の時に劇団を退団したそうだが(Wikiさんより)、そのおかげで今の役者・モリー がある。それくらいしないと“子供”としてのイメージが払拭出来ず、大人の俳優への移行は難しそうだ。今や既に母となった 安達祐実 ちゃんも、個人的にはやっぱり子役のイメージが抜けず微妙な感じだし…。






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Last updated  2009.11.26 09:18:46 コメントを書く
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