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2 人とも就職は関東地方で、そこでも標準語で通せた。
一方、私は生まれ育ちが関西で、就職で関東に出たが、関西弁が抜けない。
人を呼び、
5
人で飲み会を開いたが、
この宴会では、地元の
2
人と話すときは、全くの鹿児島弁で、
その会話の私と徳田の理解度は50%もない。
だが、丸戸は我々と話すときには標準語に変わる。少なくとも酔う前は。
鹿児島地産の料理を食べた。
彼らの鹿児島弁をソースにして食べたからだろうか、どれも真新しかった。
丸戸の家族にも紹介される。以前、名古屋の佃井の家にお邪魔した時同様。
お母さんもお父さんもお姉さんもはしゃいでいた。歓待していただいた。犬にも。
そうそう、 西田温泉
今もあるようです。
200
円とあるから入ったのだろう。
当然、宴会前だろうな。
1
日目から、地球と出会い、人とも出会った。宴会も大騒ぎだった。続く。
006: トロントからモントリオールへ 2021.04.03
005:この言葉は聴きたくなかった。「結婚… 2021.04.01
004: 本当はこのような人だった 2021.03.26