ダンディな香3

ダンディな香3

PR

×

プロフィール

ダンディな香3

ダンディな香3

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.03.18
XML
カテゴリ: 子育てあるある

9週目に入った。
妻が職場の所属長に妊娠を報告したところ、
「この時期に……」と、かなり嫌味を言われた。
まだまだ、 女性の結婚・妊娠に対して気遣いができていない時代だ。

私たちにも確信犯的な要素はあった。
妻は化学系の研究員だった。
妊娠を心出して、危険な薬剤を扱う化学の職種から
プログラム系の仕事に異動を希望した。

SE (システムエンジニアリング)の部署に異動が決まった。
と言ったのが、 3 か月前だ。
忙しい部署で、異動者に期待していた上司としては
愚痴りたくなる気持ちも分かるが、我々にも事情がある。

   夫婦には妊娠・子育ての問題がある。
   職場がそれを温かく受け止められるか、
   嫌悪感を示すかは、
   その会社の懐の深さだと思う。

   夫婦側に、『妊娠・子育ては出世の妨げ』という気持ちがあると
   何かにつけトラブルになる。
   生活費が稼げるなら、男が働こうが、女が働こうがどちらでもよい。
   命を育てるのが第一優先だし、それ以上に大事なものなどない。

   現在人は仕事においての成功が自己実現と考えがちだが、
   60 歳で定年を迎えた時、そんなものは自己満足にしかならない。
   人も他の生き物同様、将来を託す子孫を生み育てることを
   第一とする考えにもどるころだと思う。

   少子化社会をぶっ壊せ!

​
マタニティ・ボーイ 僕、妊娠しました!?/みうらまき【1000円以上送料無料】 ​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.03.18 00:00:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: