2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
いつも共感させられるブログを書いていらっしゃるしけたろうさんが、初心者向けのブログを始めるとのことで、当日記もそれに参加します。手始めとして、高橋光信の紹介からやってみます。-----------------------------------------------高橋光信「見極め型代打職人」昨年、必殺技「待球」という代打としては斬新な武器を引っさげ一躍全国区に。しかしながら本来のキャラとしては完全に和製大砲なのである。高校はあの横浜高校。1コ下には斉藤(巨人)、多村(横浜)、紀田(横―西)、矢野(楽天)と豪華なメンバーが、1コ上には中野(元中日)が(豪華?)いた世代。また、国際武道大時代は、あの高橋ヨシノブがいるにもかかわらず全日本の4番を務めたのは有名なお話。「こっちのタカハシのほうが長打力は上」なーんて触れ込みで入団、ずいぶんと期待したものだが、毎年期待されながらなかなか1軍に上がれずくすぶっていた。彼のウィークポイントとして「一塁しか守れない」「特別足が速いわけではない」。要するに「使い勝手が悪い」という何とも損な点が挙げられる。この手のタイプは、よっぽど打たないと使ってもらえない(まあ入団の時点で、ある程度は予想ついただろうが)。かといって2軍で爆発的に打ったというわけでもない。このままフェードアウトしそうな匂いがプンプンだった。が、昨年、落合監督に代わったことで背番号も変わったが(現監督の66→0へ)、環境も変わった(彼に俊足巧打型をイメージさせる「0」をつけさせるのはどうも違和感を感じるのだが…)。我慢して使ってもらっているうちに代打の切り札的な地位を確立、それも「フォアボ-ル屋」という新しいキャラで。もともと貫禄のあるゆったりした構えでちょっとカッコイイのだが、そのせいかどうか不思議と投手がボールばかり投げる。落合監督も選球眼のよさをマスコミにしっかりアピールして、キャラ作りの手助け。昨年巨人戦での代打押し出しですっかり有名に。かくして、高橋が一軍にいる「理由」ができたわけである。しかしどうだろう。選球眼がよいキャラが浸透しちゃったので、初球から手を出しにくくなってはいないだろうか。多少甘い球でもつい見逃してしまうみたいな。君の本分は長打を打つことなんだからね、といいたいところ。おそらく今年も大事な場面での代打の切り札として登場するだろうが、解説者が四球を期待するようなコメントをしたら気をつけよう。彼は長距離ヒッターだ。----------------------------今後も選手名鑑作りに参加の予定です。
2005.02.26
コメント(3)
オリックスの外国人投手2人が登録名変更。これも仰木マジック?―どうでもいいが仰木さんが何をやっても「仰木マジック」になって許されてしまうのは、落合監督と「オレ流」の関係に酷似。役得。ともかくバーン、パウエル、は、「ケビン」、「JP」になったのでした。…ってケ、ケビン?果たしてこの単語から連想される人物は…?やはりアイツだろう。「ケビン・ミッチェル」いわずと知れた問題外人。その給料泥棒ぶりはグリーンウェル、ディンゴの次くらいである。開幕戦で初打席満塁本塁打というものすごいインパクトを残すも、きっちり乱闘はしていきやがったトラブル野郎である。中日ファンとしては「ケビン・ジャービス」も忘れてはならない。いくら打たせてとるスタイルとはいえ16イニングで奪三振7って少なすぎ。と、日本ではサッパリの彼だったが、メジャーに戻って活躍してたりする。このギャップはステアーズとともに謎である。極めつけにケビン・ミラーとかいう奴も一瞬いたが、ここはあえて無視。「ケビン」・・・大丈夫だろうか。そしてJP。この手のものは、やはりDJ、CD抜きには語れないだろう。アルファベットのみのパターンはこの2人しかいないが、(DTクローマーやG.G佐藤なんかは別にしてね)2人とも活躍したといえる外国人だろう。D.J。イチローのサヨナラ打で優勝決定!っていう試合でそれにつながる土壇場同点ホームラン打ったり、日本シリーズでは小林vsオマリーの名勝負のあとに決勝ホームラン打ったり記憶に残るプレーヤーで好印象。C.D。彼も近鉄、オリックスでド無難な働き。3年も在日していたという事実だけでも優秀である。大当たりではないけど堅実に活躍って意味ではゲンがいいかも?ところで他の外人にこれを適用するとどうなるのだろうか?「SS」・・・すごい小さそう(シェーン・スペンサー@T)「LL」・・・すごい大きそう(ルイス・ロペス@楽天)「BS」・・・衛星放送されてそう(ブライアン・シコースキー@G)「CM」・・・中継カットされてコマーシャルされてそう(カルロス・ミラバル@F)番外「WC」・・・もよおしそう(ウォーレン・クロマティ)JJとかKOとかZZ(ダブルゼータ)とかあったらかっこいいのに。(そうでもないか?)まあ、とりあえず「jp」と小文字でなくてよかった。URLの末尾みたいだから。
2005.02.17
コメント(6)
このたび、日本人vs外国人の試合が行われるとか。10年前にも阪神大震災チャリティーで同試合が行われたがあのときもやはりバレンタインが監督。「震災ある年には外国人監督いる」の法則?今回はヒルマンまでいる。また当時捕手は該当者なしだったため「ジョー」が選ばれた。定詰ね。なつかしいー。まさかあのあと阪神に出されようとはね。で、今回。「ジョー」島ではなく高橋信と里崎が捕手として外国人チームへ。まあ外国人の監督のもとでやってるって理由なんだろうけど。どうせなら「ジョー」ばりのニックネームで出して欲しい。「シンズィー」、「サトーザ」みたいな。また前回と違い開幕前の実施で、実力未知の新外国人まで選ばれている。一足早くその実力を見れる(オープン戦は主戦級相手ではないので)だけでなく、彼らにとっても初めての日本で公式戦前に日本経験者たちと交流できる機会を得られることはラッキーだろう。しかしここで、ふとどうでもいい記憶が…。10年前の試合時、試合自体は見られなかったのだが、なぜかアイツが選ばれたのだけは覚えている。「モンテ」モンテレオーネ…。まさかヤツの名を思い出すとは。この年、わがドラゴンズは最下位に低迷することになる。投壊がその原因だったのだが、彼もその一端を担う。確か米国での実績だけはそこそこ残していたような気がするが、ロクに活躍もせずあっさり解雇…これといった特徴も、そして顔すら覚えていない!なんで外国人オールスターに選ばれたかは今もって謎である。たぶんそこでも打たれたんだろうけど。そんなモンテを覚えていられるのも外国人オールスターゲーム(?)のおかげだったりするのである。
2005.02.16
コメント(2)
さて、もいっちょ楽天ネタ。楽天はどうやったら勝てるか?の議論はいろんなところでなされていると思うが、選手名鑑を見る限り、私は投手陣の高年齢さに問題があると思う。野球の基本は投手。その投手の年齢が軒並み高い。新人がある程度入ってくるまでは、2-3年はこの傾向は変わらないと思うが、経験だけはやたらある彼らをいかに使うかで成績は大きく左右されるだろう。そこで大胆提案。「10人ローテ」「若手は極力リリーバー」こんなのはどう?10人ローテ。それは若手2―3人、ベテラン7―8人、計10人で組むローテである。この目的はベテランに中10日以上の間隔を開けてやれること。1,2軍の入替を頻繁にできることである。つまり、連投の可能性があるリリーバーは若手に任せ、あなたは10日余りにいっぺん投げればいいです、とあらかじめ宣告しておく。毎試合、休養十分で投げられる。調整方法が難しい?そういう調整ができないなら使わないといっておけばベテランならどうにかするはずである。この間隔で行くと登板、登録末梢、再登録の繰り返しなのでそのぶん1、2軍の入替が多くなり、多くの選手が1軍を経験できるというメリットもある。若手はそうして上げてもらった1軍で中継ぎで短いイニングを投げ、結果を残した者が生き残っていく。先発も10人全てをベテランにすると将来性がないので期待の若手2―3人をローテに組み込む。彼らは普通に中6日程度で回す。それでいくと先発A:岩隈、一場、ホッジス(ラス)B:小林、川尻、高村、小倉、金田、紀藤、小池ら中継その他ほとんど抑えマイエット、福盛みたいな感じになろうか。(ベテラン先発枠はもはや数打ちゃ当たる状態である。)「全員野球」とはよくいうがまさに登録投手全員を活用するこのプラン。100敗するかしないか言われているくらいだし、初年度なのでちょっと負けてもある程度は許されるならこのくらい奇抜な戦略を立てても良いのでは?
2005.02.15
コメント(2)
ついに週ベの選手名鑑号が出たので早速購入。毎年最も早く出るこの号を買うのは15年以上の恒例行事である。で、初めてまじまじと楽天のメンバーを見ることができた。新人、復帰以外の全選手にも△移籍マークがついていることにまず突っ込みを入れ、(まあ確かに全員「移籍」といえば「移籍」だけど… こんなに△の多い名鑑は見たことがない!)次に思った事が「中日がらみの人、多くね?」監督 田尾コーチ 鹿島、上川、芹沢、広橋、小野(和)投手 紀藤、小池、小山捕手 中村内野 酒井、山崎外野 関川、益田数えてみるとこんなにいる。ここは中日選手の墓場か…?今オフも戦力外選手を楽天に送り込み、元中日でチームを作れるくらいになってほしいものだ。また、当然ながらベテランが多いわけだが、その中でも若い輩で期待したいのを独断で選ぶならば根市寛貴 高校時代の速球が印象に残ってるから竜太郎 昨年結構活躍したのでは?伸び頃だと思うので森谷昭人 足が速いから。キャラが他とかぶらず出場機会が増えそう。彼らにはどうかご活躍を。あとは結構使えそうなベテランがいることも意外。(川口、吉岡、鷹野など。)総合すると…オリックス・バファローズより強いんじゃない?最後に、中日ファンとしては小山伸一郎を忘れてはいけない。潜在能力抜群の速球派。入団時の目標は夢の160キロ。そんな彼だが、おそらく環境が変わってもダメだろう。期待を裏切られた数は星の数ほどである。登板イコール大量失点の恐怖を仙台のファンにもぜひ。
2005.02.11
コメント(2)
実は1年間のプロ野球の中でこのキャンプの時期が最も好きである。・若手や新戦力も有名でない人もTVに出してくれる・単純に練習方法に興味がある・選手の素顔が垣間見える・まだ2月なので何を妄想しようが自由などがその理由だ。だがそれを十分に楽しむには条件がある。「夜のスポーツニュースが見れること」今私は夜TVをなかなか見れない状況にある。(2,3年位前からだが)だから一番楽しい時期の楽しみが半減である。もったいなーい。ネットの情報だけが頼り。バティスタの構えとか見たいなー。
2005.02.08
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
