譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2009.06.24
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カテゴリ: 祖国のこと
アンカー 6/24放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます)
コーナー前ニュース
○与謝野氏・渡辺氏に迂回献金か
 「はい。あのー、まっ今現在の段階で言うとね、あのー今朝、毎日新聞がスクープして、で、そのあとの夕刊各紙はいまのところ、こういう報道があった、とか、あるいは共同通信の記事も含めてこういう疑惑が浮かんでる、っていうところにとどまっていてですね、まだほんとうはどういう疑惑なのか、あるいは事件に発展するのか、まだちょっとまだよくわからないとこあるんですけど。
 ただ、山浩さんが言われたとおりね、もしこれ事実だとするとね、あのー、例えば西松事件が大きな問題なのは、その、政治資金収支報告書の記載の仕方云々っていうことだけじゃなくて、それが例えば、東北地方の公共事業のあり方、そこに談合があって、その談合を政治家がこう、差配するような、指図するようなことと関係があるんじゃないか、ということが裁判で今争われつつあるから重大問題なんですよね?で、今回の問題も、与謝野さんであれ、渡辺喜美さんであれですね、その金融担当大臣、金融大臣に係わっての、この迂回献金であることが、もし確実になっていくと、それは大臣の職務権限に係わることですから、これはほんとうに重大なことであって。これはあの、一部報道で、こうでしたね、って話で済むことじゃなくて、国会だけじゃなくて当然、捜査当局も、これから、捜査当局ってこの場合はもちろん、検察の特捜だと思いますけど。しっかり捜査しなきゃいけないですね。
 で、あとね、もうひとつ言えるのは、あの、ぼくも政治記者時代にね、この政治資金収支報告書って見て、色々点検するんですよ。それから社会部の諸君は社会部でこれ点検するんですが。これはやっぱりね、メディアの総力、とくに新聞はね、新聞・通信社は総力を挙げて政治資金収支報告書をもう一回全部調べて、そこに出ている献金団体が、本物なのかどうか、ダミーじゃないかということをですね、メディアの責任として、もうあの、記者を動員してこれ、やらなきゃいけないと思いますね。」

○東国原知事 出馬要請 政界に波紋
 「(山浩アナ:(古賀選対委員長へのインタビュー映像を見て)ん?総裁を目指して頑張るという意味だったんですか?)
 (村西アナ:わたしはそう受け止めていますって仰ってましたね?)

 ええ、いや、言ってたって過去形じゃなくてまぁ、東国原知事のほうは別に今日になっても変わってないわけよね?だからまぁ早い話がもう、視聴者の方が見てお気づきの通り、古賀さんがあの後で悩んで一生懸命、話整理して、こういうふうに弁明しようというのがさっきの、まぁはっきり言って言い訳ですよ。
 (村西アナ:言い訳ですか?)
 (山浩アナ:わかりやすいですね。)
 いわばあの、一種の一般論に置き換えたっていうだけで、それで国民が納得するというのは・・・大間違いで、
  (山浩アナ:そうですねぇ。)
 要するに古い政治家はそういうふうなこう、すり替えをやってきたんですよ。そうじゃなくて、ほんとは古賀さんはもう、東国原さんに、バーンと顔に泥を叩きつけられたのと同じですよ。だからもう、今のこのぶら下がりでももう 顔に怒りが表われてて、ね?あの古い人だから、古いベテランだから、口がピクピクはしないけれども、もうほんとうはそうなりそうな感じなんですよ。
 (山浩アナ:だけどね、昨日その、宮崎県庁の知事室の中でですね、大勢のマスコミに囲まれて、そん中でもう既に話を切り出していると。こんな形で出馬を要請するなんて、昨日も本番でも言ったんですけど、異例中の異例じゃないですか?ってことはもうあの、出馬を要請しに行ったってことはもう明らか、で、オープンな状況になっていて、それに対して東国原知事があれだけはっきりと、まぁ鮮明に自分の気持ちってのを伝えたわけですよね?メディアを通じて。)
 いや、だからあのぅ、まぁ少なくともぼくが聞いている範囲内で言えばですね、あのー、古賀さんはじめ、自民党の選挙に係わる面々はですね、主だった人たちは、東国原さんは要するに、自民党から国政に転出することをうけてくれるという、いわば確証を得たつもりで行ったんです。で、そのときにね、一応条件があって、あのー、もし麻生さんが無事内閣改造をやればですけれども、総務大臣にすぐなってもらうと。今総務大臣は兼務ですけれども、空席とも言えるじゃないですか? 総務大臣になってもらって、総務大臣としてその、比例から、比例で次の総選挙に出ると、いうのでうけんのかなって思って行ったわけですよ。で、そうすると、まぁ東国原さんからしたら、そのこれだけの今有名な、人気のある知事になってんだから、安く見られちゃ困るってことで、総務大臣じゃなくて、自民党総裁って形で、ま、ぶつけてきたってことだと思うんですね。
(山浩アナ:高く売ってきたということですか?)
 えぇ。だからねこれ、すごーく厳しく言うと、あの、東国原さんが結局このあと自民党を含めたね、そういうところから国政に転ずるとなると、高く売って、実は安く買ってもらったと、いう話になりかねないと思います。やっぱりねぇ、1期目の知事でこういうことでこう、グラグラ、あの本人はバシバシ言っているつもりかもしれないけれど、やっぱりこれ、グラグラしているとも見えるじゃないですか?だって知事の仕事ってこんなことやっている場合じゃないわけでしょ?
 (山浩アナ:確かにそうですね)

 (山浩アナ:そうなんですよねぇ。ただあのー、その総裁の椅子を要求したと受け止めた自民党側の国会議員のですね、反応をこうして今のVTRで聞いてますとね、そのまぁ、腹わた煮えくりかえっている思いはわかるんですけれども、あんまりその、見下した物の言い方もしないほうがいいんじゃないかなと。なぜかというと、東国原の思いを借りて言うとですね、国民の目線と今の国会議員の目線っていうのは、どれだけ離れているっていうのが、今の国会議員の皆さんはわかっていますか?っていうことをね、あの、言いたいっていう気持ちはまぁ少しはあるんじゃないかなと思いますけど・・・・。)
 いや、それはよくわかりますね。自民党の古手の幹部の人たちはね、例えばその、オフレコの懇談というか匿名の懇談ではね、この間までお笑い芸人だった人にこんなことを言われて・・って言っている人もいますよ。だけど自民党の若手の議員はねぇ、それよりも、自由民主党はここまでも堕ちたんだなぁと。もうほんとに、こうあの、全部を解体するくらいの出直しにならないといけないんだなぁと、その象徴的な事件としてとらえている人もね、
 (山浩アナ:謙虚に受け止める方もいらっしゃる・・)
 そういう若手議員もいますよ。あの、本気で東国原さんを総裁にこう、立てようとしている議員はいないけれども、元お笑い芸人だったのにって言っているのはどっちかって言うと古手の幹部だけですね。今知事なんですから、県民の9割の支持を受けている知事なんで、それなりに若手議員はね、自民党の現状を表わしているという受け止めはしてる、ようです。」

ニュースDEズバリ!

【自公崩壊】
(内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。)

つづく





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最終更新日  2009.06.25 13:43:25
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