譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2009.06.25
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カテゴリ: 祖国のこと
コーナー後ニュース
○イランの武力鎮圧 オバマ大統領「不当な行為」
 「(山浩アナ:混乱が続くイランですけれども、今後どうなっていくのか青山さんの見通しとしてはどうですか?)
 あのー、これはほんとうに世界の重大関心事になっててですね、というのは今までのイランでは絶対にありえないことがひとつ起こっているわけです。というのは、大統領選挙があって、それに不正があったんじゃないかっていうことで騒ぎになっている、そこまではね、まぁあるかもしれないことなんですが。そのあとにね、ハメネイ師っていうね、イランはイスラム国家ですから、国の最高指導者が、宗教家のこのハメネイ師なんですね。このハメネイ師が、不正は一切なかったと、デモをしてはいかん、ということを言った、あとに、さらに騒乱が先鋭化したと。これはたいへんなことでですね。
 あの、今イランには軍事力がまぁ、3つあるわけですね。普通は1つなんですよどこの国でも。イランは実は3つあって、ひとつは国軍ですね、それから革命防衛隊、ね?それから民兵組織、3つあるわけです。このうち例えば、革命防衛隊と民兵組織はこれ、明らかに大統領派だけど、国軍の動静によってはですよ、これひょっとしたら内乱なるかもしれないわけですよ。
 でその、選挙に敗れた側は、例えばその、イランの秘かな主張では、このムサビ首相が今回のような選挙をやった背景にはアメリカのCIA経由の資金があるんじゃないかということもイランは本当は疑っているわけですよ。そうするともしこれ、内乱状態にやっぱりなった場合は、アメリカを巻き込んだほんとうに重大事になって。
(山浩アナ:アメリカは介入するんですか?)
 いや、介入とてもできないと・・その今日のオバマさんの、この話も本当に力無かったですよね?だからもう、どうしていいかわからないと。対話路線って言っていたのに、急にこうなってどうしていいかわからない。その様子をじーっと見ているのが、イスラエルのネタニヤフ首相で。要するにもう、爆撃のチャンスを常に伺ってますから、核開発の問題・・・。これはだからほんとうに世界を巻き込む重大事態なんですよね。
 (山浩アナ:一番最初の話、ハメネイ師の呼びかけというか、もう不正はなかったんだから、・・するな、ということに対して、それでもなおかつデモをするっていうのは、これハメネイ師っていうのは、そのとらえ方がね、日本人からすると・・、もう一度ちょっと教えてほしいんですけれども、どういう存在なんですか?)


アンカートピックスのあと
山浩アナ:さて、今日青山さんには、マニフェスト作りから見える政党間の様々な動き、熱く語っていただきましたが。
青山さん:はい。今日は一回だけ、最後にルール破りさせてください。これ、コーナーの続きです。えー、コーナーの締めは小自民、でぼくは終わりたくなかった。そうじゃなくて、もうこういう状況だから、有権者の側は、党より人で選びましょう。前も言いましたけどね、政界再編をこちらが主導すると、それを言いたかったんです。はい。





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最終更新日  2009.06.25 13:45:27
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