譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2009.08.12
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カテゴリ: 祖国のこと
アンカー 8/12放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます)
コーナー前ニュース

○兵庫県佐用町で豪雨被害 15人死亡9人行方不明

 「(岡安アナ:豪雨にしても、それから先ほどお伝えした地震にしても、まだまだ生々しい爪痕が残っている、という状況なんですが、青山さんは危機管理の専門家でもいらっしゃいます。今回の災害はどうご覧になります?)
 あのー、たとえば豪雨災害のほうなんですがね、あの、兵庫県佐用町というところで、こんなに凄惨な水害があったっていうのはいままで、ぼくは子ともの頃から、でいえば聞いたことがないですね。ぼくの通っってた、淳心学院って中学・高校には佐用から通ってきている生徒も多かったんですけれど、こんな水害の話聞いたことがないんですね。今回のその、15人の方の、方が亡くなって、9人まだ行方不明いらっしゃる。だから20人を超える犠牲が出たかもしれないというこの状況を考えますとね。これはあの、非常に特徴的なのは、その、避難しようとした道路そのものが、まるで巨大な川のようになってしまって、その、避難することでかえってその、命を落とされた方が現にいらっしゃるということですね?
 (岡安アナ:家を出てしまったがためにということですね?)
 はい。これはあのー、実は事前の準備が悪かったとか、その、そういう、こう簡単に言える問題ではなくてですね、日本はその、そもそも、あの、まぁ、佐用に限らず、雨はけっこう降るし、台風も来るし、いろんな自然災害を経験しているから、実は、それに対する備えってのは世界的レベルから見ると非常に高いんですよ。でもそれがね、裏目に出ることがあって、つまり経験が豊富で、しかも日本のようにモラルが高くて技術も高いと、だいたいこのあたりだろうっていう、想定を定めてしまうんですね。で、それに沿っていろんな対策をやってますから、想定外のことが起きたときの対応が逆に非常に不得手になるわけですよ。だから今回の場合で言うと、避難路そのものが川になるというような状況はほんらい想定できないんですよ。ということは、それを想定してしまうと、避難ができないってことになりますから。しかし今回は、あの、現に避難勧告が出たときにもう、そういう状況に近づいたか、あるいは立ち至りつつあったわけですから、これはその、避難すること自体があの、想定を変えてやめなきゃいけないと、あえてそこにとどまる選択肢も選らばなきゃいけなかったという意味ではね、あの、日本の災害の史上に残るようなこれはまぁ、大災害であると同時に、亡くなった方を含めてその、今後の犠牲を少なくするために、徹底的に検証しなきゃいけない、ケースだと思いますね。
 (岡安アナ:想定内というお話で言えば、日本の気象状況自体ですね、最近もう熱帯に近いような、もうほとんど、過去の想定がもう、ならなくなってきているような状況になっていますよねぇ?)
 あの、それも非常に大事なポイントで、あの、それなのに、どうしても過去の気象条件、過去の積み重ねのその気象の範囲内でやっぱり対策がまだとどまっているところはあるので、(村西アナ:(ため息))もう残念ながら日本の自然環境は変わってしまったということを前提にして、もう全国、北海道から沖縄まで全部組み直さなきゃいけない、それがこの、佐用が示した、佐用の方たちがまぁ、身をもって示した今回のケースだと思いますね。」



「(岡安アナ:えー、麻生総理と鳩山代表の党首討論は4時半に始まって、6時まで続けられる予定で、今その一部をご覧にいただいたのですが、まず青山さん、えー、この総選挙まで2週間余りとなったタイミングでの党首討論、何を期待されますか?)
 はい、あの、今皆さんご覧になった通りね、現在首相の人と、それからそれに、ひょっとしたら取ってかわるかもしれない人と、まぁあの、両雄が直接ぶつかる、(岡安アナ:そうですねぇ。)いちばん大事な場面ですよね?だから、これやっぱりこれあの、ちょうどあの、討論をこう交わしている最中だと思われますけどねぇ?これはいちばん期待するのはもちろん、相手の臓腑をえぐるようなバトルですね。(岡安アナ:ふんふん。)で、普段ですとね、その、相手のことを攻撃するってのはまぁ、揚げ足取りになるから、あんまり見たくないんだけども、今回はもう全然別で、むしろ相手の所に踏み込んで、あの、バトルやってもらわなきゃいけない。というのは、その、お互いに、自民も民主もお互いに、はっきり言うとマニフェストの中に、アンカーでもやりましたけど、ごまかしの部分がありますから、そのごまかしのところに踏み込んで、その、それぞれ相手の本音を引き出して、わたしたち有権者が、あ、この党はほんとうはこれが本音なんだと、わかるバトルにしてほしいなと、6時までの間にそれをやってほしい。今やっているはずですけどね、はい。
 (岡安アナ:過去2回、党首討論をやってましたけれども、ちょっと噛み合わない部分もありましたから、フラストレーションが残る部分もありました。今回はもう、本当にバトルと、討論をしていただきたいと、いうことですねぇ?)はい。はい。
(岡安アナ:さぁ、そうして一方で民主党が修正マニフェスト、それから連立与党、自民党・公明党が共通のマニフェストを発表したんですが、こちらに関してはいかがですか? )
 あの、まず民主党のマニフェストに何か所も修正があったという。さっきあの、政調会長の直嶋さんは、補強だと仰ってましたが、ま、そんなのどっちでもいいんですよ。修正でも補強でもいい。であの、各紙の朝刊を見ますとね、2つに分かれてました。1つは、こんなころころ変わるてのは、政権担当能力が疑われるんじゃないかと、非常にその、厳しくやったところと、いや、そうじゃなくて、修正の中身を淡々と報じたところと2つに分かれてましたね。でぼくは、あくまでぼくの個人的意見ですけれども、その、修正すること自体は補強であれ、なんであれ構わないって言ったのはそういう意味なんですが、修正すること自体はぼくはおかしくないって思ってます。あのー、少なくとも公示日までにはですね。そのマニフェストをみんなに、有権者に配れるようにするまでに、国民の声を聴いて変えいていくっていうのはこれ、むしろ、よいことじゃないかと思っているわけです。それはアンカーで何度もそう申しましたね?
 (岡安アナ:それはブレとかではなく、むしろよりよい発展であろうということですね?)


 はい。修正いや、あるいは補強そのものはですね。ところが、その、誰に言われて修正するのかがまず第一問題ですね?今回の民主党の修正を客観的に見れば、こう、国民の広い意見を酌んでそれを修正したというよりは、圧力団体のようなところを、声の大きいところを持っているところから言われたことについては修正したっていう印象が強いですねぇ?例えばその、自由貿易協定についてですね、その、農協その他、あ、JAその他から、その、クレームがあったので、その、それは締結しますって言ったのを、交渉を促進すると、(岡安アナ:ちょっとトーンダウンした感じにねぇ?)えぇ。声の大きいところから言われてその、補強とか仰ってるけど、これ、要するに、相変わらずごまかしじゃないですか?(岡安アナ:そうですね。)締結って言ってたのを交渉を促進って、要するにやんのかやらないのかどっちか余計わかんなくなったと。だから修正したことよりも、その中身、あるいはその動機がぼくは、より志の高いものになるべきだと思ってます。だから、もう一回再修正あったって、全然不思議じゃないし、少なくとも外交安保のところが極めて弱かったところが全然修正されてないから、むしろ、もう一度修正ほしいなと思っています。
 それから、自民・公明のその、連立与党のほうはですね、その、ひとつは自民党がその、公明党を離したくない、こうやって連立与党ですよってその、たがをはめようって意図も感じられますねぇ?それからもうひとつ、そのさっき、細田さんが言ってましたけども、政治資金収支報告書に関して、秘書がやったことでもすっごい厳罰にするんですって言っているのはですね、これつまり、総選挙の後に国会があって、仮に鳩山さんが首班指名されたら、そのいきなり、のっけから国会でこれを徹底追及するぞという意味なんですよね。(岡安アナ:そういうメッセージですか?)だから、この自公のその、共同、一種の共同マニフェストっていうのは、非常に政治的な思惑の強いものだと思いますねぇ。だからこれも申し訳ないけど、国民に向けてというよりはその、いわば政局を見て、あるいは連立相手を見てっていう・・側面が強いから、やっぱり自公両党も、それから民主党もまだ公示日までの間に、もうぎりぎりですけど、もう一回の修正その他があって然るべきじゃないかなと思います。」


ニュースDEズバリ!


【YES,JAPAN CAN.】

(内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。)


コーナー後ニュース

○新型インフルエンザ 4歳男児が重症

 「(岡安アナ:新型インフルエンザ初の重症患者のニュースはちょっと気になりますね?青山さん。)

アンカートピックスのあと
 「(岡安アナ:あのまぁ、それはそうと、コマーシャルの間もずっと新型インフルエンザのことが気になっていたんですが、青山さん、ちょっと時間はないんですが、ひとことお願いします。)
 うん、あのー、9月からですね、新型インフルに対する新しいワクチンの投与が多分、このままいけば始まるんですね。で、そん時に数が全然足りないので、あっ、全然・・ある程度足りないので、優先順位をつけなきゃいけない。そん時にこの、今回の4歳の男児の例なんかも参考にしていくことになると思います。それは重大な決定になるので、皆さん、いまのうちに関心持っていただきたいと思います。」


王道の日本、覇道の中国、火道の米国






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最終更新日  2009.08.13 11:38:58
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