譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2009.08.15
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カテゴリ: 祖国のこと
今上陛下の玉音(お言葉)の文字起こし
(句読点や漢字の変換など私の勝手なものです。)



「 本日『戦没者を追悼し平和を祈念する日』に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たに致します。
 終戦以来既に64年、国民のたゆみない努力により、今日のわが国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨はいまなお尽きることがありません。
 ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に戦陣に散り、戦禍に倒れた人に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。」






 昭和20年、この日の玉音放送を迎えるまでに、昭和天皇、そして陛下の意を汲んで命をはった人々のことを思った。

 「事をなすには必ず輔弼の者の進言に俟ち(まち)又その進言に逆はぬ事にしたが、(2・26事件での叛軍への強硬な討伐命令)の時と終戦の時との二回丈けは積極的に自分の考を実行させた。」
                   「昭和天皇独白録」より引用




もしかしたらアメリカに処刑されるかもしれない、それでも民草のために、
という尋常でない決意をぼくは酌み取る。



 マッカーサーのもとへご訪問になった際に、
私の身はどうなってもよい、と仰り、
コーヒーカップを掴む御手が震えていたことを思い出す。




 「統帥権」を悪用し、天皇陛下の「首を真綿で締め」、
暴走であることを隠蔽する為に陛下の威を借り、
都合の悪いことをいう者をまさしく力で封じた連中と



 アメリカ合州国が国際法を無視した無差別大量殺戮から
同胞を守るために命をなげうった、もののふ を






FNNでは「硫黄島からの手紙」を放映するという。

以下の動画もご覧いただきたい。
硫黄島の塹壕に足を踏み入れ、生き残った士官と実際に言葉を交わした人の魂のこもった話である。



関西テレビ 青山繁晴のナマでもズバリ!より
http://www.ktv.co.jp/ktv/literacy/anchor.html



青山繁晴”硫黄島は生きるヒント”を語る
http://www.ktv.co.jp/ktv/literacy/wvx/070616/03.wvx





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最終更新日  2009.08.15 19:52:37
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