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私は、猫を食べた積極的な記憶がないが、知らずに食べていることがあるかもしれない。 次の文章は、私が編集長をしている同人雑誌「奔馬」次号に載せる私のエッセーです。 私は猫を喰ったかもしれない 私が今まで喰った動物の目録の中に、猫は含まれていないつもりである。しかし私も含めて人間は、自分が喰っている物を必ずしも承知していない。 マルクスが「商品」(売られているもの)として分析したものを私もお客さんも、日々とりこんで生活しているからである。 私が猫を喰ったかもしれないというのは、ふりかえりみて、私が今までに食べてきたものについて、私が自分で完全に把握し切れていないことにもとづく。 ふりかえりみて、私は、「自己把握外」食物を、特に高校卒業後から多くとりこんだとおもう。外食をとりいれたということである。 猫を喰ったかもしれないことに関しては、私の大学時代(昭和33年から昭和39年)に京都河原町今出川上ったところの広場(平成17年現在は、その広場はない)に夜、2軒のラーメン屋のヤタイがあり、南のヤタイが超有名だったことに関わる。 私も、ときどき、そのヤタイのラーメンを食べることが楽しみで、百食は食べた。 そのヤタイのラーメンのウマサの原因について「猫を入れている」というウワサが飛び交った。その真偽について私は全く調べていない。そのラーメンが超うまかったことは事実である。 私は、それから10年経った昭和50年から、京都で弁護士をやり(その前3年は大阪でやった)、今日も弁護士をつづけている。 その間、私は猫を直接喰った機会には恵まれなかったが、昭和20年代の猫喰い話を聞く機会に恵まれた。 昭和20年代、京都市内某所で、猫を大いに喰ったという。私が聴取った話によれば、その人は、セキツイカリエスであったところ、「猫が入ったぞー」と連絡がある度に、京都市内某所に出かけて行って猫を喰ったところ、猫効果によって、セキツイカリエスが完治したという。 それ以上の知識を私は持たない。 誰でも手に入る知識として、小泉武夫の「寄食珍食」(中公文庫)の記述(96から97ページ)がある。 これによると、「ある人は軽く淡白な味でなかなかいけるというし、ある人は鍋の汁に青い色の脂が浮いて気持が悪かったとか、またある人は、煮ている間、ずっと泡がでて始末に困ったなどさまざまだった。その人たちの話で一番多い食べ方は、鍋に水をたっぷり張って、昆布を敷き、そこに猫の肉を入れて煮ると、盛んに泡が出ては浮かんでくるから、その泡を次から次に掬いとって捨て、まったく泡が出てこなくなった後に砂糖と醤油で好みの味付けをすると大層旨いとのことだった」ということである。 私は大学時代、京都河原町今出川上る広場南側のラーメン屋台において、そのように旨く熟成した猫の恩恵にあずかったのかもしれない。
2005.03.31
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場所は「京都市下京区木屋町四条下ル」電話は「075-341-5736」店の名は「カオロウ館」木曜定休です。夜のみとおもいます。 私もまだ2回しか行ってません。 この店のことをある人がほめていたので一度行こう行こうとおもっていたのですが、こないだ、ようやく女友だちと2回行き、感激しました。 いい女友だちと食事をしたり、その他のことをしたりすることを、私の身体は大いに喜んでいます。 実は私は、これまでラム肉料理を食べたという積極的な記憶はないのです。 ここのラム肉料理はおいしかった。 四条木屋町下って100メートル位の小さな店で、1階が兄さん夫婦、地階が弟さんの店だそうです。 私は1回目は地階(ダエン型のカウンターのみ)、2回目は1階(テーブル席あり)で食べました。 店の経営者に聞くと、ラム肉料理専門店は京都で他にないのみか、日本でもないのではないか、ということでした。 私はラム肉初心者なので、メニューから単品を選ぶ能力がなく、「おまかせ料理」5000円コースを食べました。 京都には「京料理」はもとより、グルメ店はゴマンとありますが、それらはグルメ本にまかせ、私は、ラム肉料理専門店「カオロウ館」をすすめます。 もし、この記事を見て、カオロウ館に行かれたら「弁護士安田健介がインターネットですすめていたので来た」と言って下さい。 そんなことを言ったからといって、ネダンを割引いてもらえることは絶対ありませんが、私が今度行ったときに、肉が一片、多く皿に盛られることを期待するものです。
2005.03.31
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私は 結婚した28歳の時までは 体重59キロでした 結婚すると すぐに60キロをこえ 5ねん間で65キロまで 増えました 食が豊かになったからです 弁護士をはじめた34歳から 72キロに至るのに 3年もかからなかった 毎日 ビールを飲んだからです 72キロ時代は それから25年間 62歳まで続き その後 現在までの5年間は さらに暴飲がくわわって 83キロまで行き着いたのです こりゃいかんと 2年前から 断食をとりいれ 75キロに減らし さらに 今週にも 70キロを切る見込みです こうして振り返ると 身体とは単純なもので 食の入り と エネルギーの出 の バランスシート に他なりませんなあ したがって 私は 夏までにも65キロに 体重をおとし 不老長寿身体に 復元するつもりです
2005.03.30
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私が編集長をしている京都の弁護士たちの文芸同人雑誌は昭和63年から始めて、31号まで出しました。 この4月中には32号を出します。市販はしていません。 ところで、バックナンバーで余ったのが300冊ほどありますので、どなたか読んでみてやろうとおぼしめしの方は、「住所と氏名」を FAX 075-321-8982 か、 メール zan47611@nifty.comでお知らせ下されば、すぐに一冊お送りします。 送料無用、感想無用です。 よろしく。
2005.03.29
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(前の文から先に読んで下さい) 撮影開始。胃を撮影して食道も撮影。アヤシイもの何もなし。 お客さん、お客さんの期待を裏切って申し訳ありません。何ともなかったのです。 悪いのは私です。バリウムを飲んで胃を透視すること自体、もはや時代おくれで、京大病院では、やってない医師がいることをウッカリしていたのです。 バリウムを飲んで胃を透視するとき、ラムネに似たものを口に含まされる。ゲップしないで下さいと検査官からいわれるが、そんなことはムリで私はゲップをした。このことをいわなかった私が悪かったのです。 音羽病院の人間ドック診察者としては、チョットでも何かキッカケがあれば報告して、再検査を受けさせ、音羽病院の経営の安定化に役立ちたいとの想いがある(私のヒガ目か)のは当然だということを私が気がつかなかったのが悪いのです。 山一証券が閉鎖したときの社長のオワビに私は同化している。 お客さん、トナリに蔵が建ちゃ、ワシャ腹が立つ」心境にさせてしまって、ゴメンナサイ。 今検査の済んだ直後の昼。台所はいない。私は山科駅横の豪華食堂で、減量中ではあるがビール大ビンを、たった5本だけ飲んだ。 まだ、いくらか生命力が残っているモヨウである。
2005.03.29
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私は、こないだ3月25日にここ楽天広場にブログを開設させていただいた(「させていただく」という言い方がいいかどうか議論あり)。 今朝(3月29日午前8時40分現在)アクセスいただいた方がノベ80人。ありがとうございます。 50人目の訪問者が「なべひでさん」(http//plazarakuten.co.jp/easyshoping/profile/)だから、掲示板にあいさつしなさいと、楽天広場の管理人からいわれましたが、私はまだ、掲示板への書きかた(「カキコ」というのか)を知らないのです(今週中におぼえます)。ゴカンベン下さい。なべひでさんは、埼玉でパソコンスクールをされているとのこと。 次に、「ナイスミドルtenさん」(この方は健康問題の専門家で、これから何回もホームページに訪問させていただきます)が私の掲示板にカキコ下さいましたが、これ又、ただいまはヘンジの能力がありませんし、トラックバックなる方法も使いたいが、これ又、能力ナシ状態です(今週中におぼえます)。 私はブログ開設以来、私の健康法(断食)や不健康法(ビール飲みまくり)を書いてきました。 そのとりあえずのシメククリとして、オトトシのことですが、読んで下さい。 食道ガンの疑いと結果 「食道ガンの疑いと結果」という題名は、よい題名ではない。このような題名をかかげるということは、すでに良い結果がでているからこそお客さんに推測されてもしかたないからです。 しかしお客さん、お立合い。 私は、そのような、お客さんをもてあそぶようなことをしません。 「人の不幸は蜜の味」「トナリに蔵が建ちゃ、ワシ腹が立つ」という人の心理ぐらいワシも心得ている。 結果発表は平成15年7月31日午前である。カメラを飲むのである。今は、7月28日9時10分。 こないだ半日ドッグの検査で胃の透視検査をした結果、食道ガンの疑いがあるから、カメラ撮影せよと病院から通報を受けたのである。遂に来るべきものがきたか。ヘン、きっと大丈夫だワイ。 台所のあわてぶりは大変で、ガン保険で入院費がナンボ入るか、手術は京大病院がいい、その間の仕事の手配をせよ、入院までに仕事の整理をせよ、減量をただちに中止して手術にそなえ、体力をつける必要がある...とセミシグレのごとしである。 さて、次は結果発表で、当然、7月31日(3日後)に発表する。 31日朝早く、家を出る。なぜか、台所がついてくる。9時半から、山科の音羽病院で食道、胃のカメラ撮影。 撮影部屋に台所も入ってくる。 (ここでスペースがなくなったので、続きは次回にさせていただきます)。
2005.03.29
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私の健康法が「断食」であることは、おととい発表しました。 きのう、断食して戦った囲碁大会は、準々決勝で敗れました(トーナメント戦で3勝し、その次敗れました)が、断食による集中力は発揮できたとおもっています。 さて、私には反健康生活習慣があります。ビールむちゃ飲み習慣です。 このことについて、最近書いた次のエッセーをご笑読あれ。 私と身体との最近のつき合いの中の二つの事件 (ブラックアウトとファスティング) 第一の事件は、去年(平成16年)秋、高校の同期会の時に発生した。 夜、宴会が始まり、私は、よく食べ、よく話し、ビールを飲みまくった。 宴会が二時間か三時間で終り、同じホテルでカラオケが始まった。終るまで二時間ぐらいだったろうか。 事件とは、そのカラオケの記憶が私には一切ないことである。ところが私は上機嫌で、カラオケを4曲も歌ったということである。証拠写真も後に送られてきた。この事件は、私の身体にとって、正常な状態ではない。私は幸い、女性同期生(67歳だがイケウーマンもいた)に対しセクハラ行為をしなかったようだ。 この事件につき、私は、眞先敏弘の「酒乱になる人、ならない人」(新潮新書)を読んで研究した。私のこの事件は、私だけに生じたギネスブックものでもなんでもなく、ありふれた状態にすぎず、この病的状態に名前までつけられていることを発見した。「ブラックアウト」と呼ぶんだそうだ。 どうやら、エチルアルコールが脳の中の海馬部分を障害させて、記憶を落としてしまうらしい。記憶は落ちてしまうが、その時、普通にカラオケを歌い、会話し、行動するという。その日、朝も昼も断食して宴会に望んだことも、よくなかったのかもしれない。 カラオケ大会が終って、私と前田君に割り当てられたホテルの部屋に入る直前の記憶からは、よみがえっているのである。 私は女性全員が寝ている大部屋に入っていった。女性たちはフトンから半身を起こして私と会話してくれた。私はもちろん、何らフラチな行為には及んでいない。 第二の事件は、私が一昨年(平成15年)夏から、日常生活の中にファスティングを採り入れたことである。ファスティングの意味をお客さんが知らないことを承知で、私はこれを使った。言葉のツカミ的使用である。 石原結實の「『半断食』健康法」(講談社+α新書)に説明あり。英語で「fast」、日本語で「断食する」の意である。 平成15年夏に私は1か月、朝昼をほとんど抜き夜だけタップリ食べる方法で、83キロの体重を75キロに減量することに成功した。その後も、ビール飲みまくりで体重が増えすぎると半断食法を採り入れ、今(平成17年2月3日)72キロである。体調はすこぶるつきに良い。 しかし私はブラックアウト経験により、タチの悪い、ビール(アルコール)中毒ないし依存的生活悪習慣の面を持ち合わせている。翌1月9日は毎年恒例の芦屋の友だち主催の碁会と夜のゴチソウ会があったが、私は、急に仕事が入ったとウソをついて欠席せざるを得なかった。 こりゃいかんと、それから20日間、半断食を行って、いきつけの音羽病院で血液検査をしてもらったら、医者もおどろく好結果になっていた。今はそのつづきであるが、何時ビール中毒生活に入らないともいいきれない。 そういうわけで、私は身体を自在にコントロールできているわけではないが、一面、コントロールできているともいえる。 断食ないし半断食を私は、平成15年夏までは、したことも考えたこともなかった。今は、やりもし、考えもしている。私は、ここ一年以内に、さらに7キロ減量して65キロになるつもりである。 そうして、不老長寿的身体を保持するつもりである。私の身体のアルコール欲しや性向が勝つか、私の不老長寿欲しや性向が勝つか。
2005.03.28
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明日 宇治市中央公民館で 碁大会があり 私は 四段ででます 朝昼 断食をつづけて たたかいます 食べると 胃に血が集まるから 頭の血流がへり 集中力が弱まるのです それにしても 碁の戦いは サッカア や 野球とおなじくらい ドラマ をふくんでいるのです 私は 今 断食二日目の夜にはいり ハイ かつ 攻撃的な気分になっています 大きく出て 明日の優勝を宣言しておきましょう
2005.03.26
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私は 一昨年から 健康のため 断食を 取り入れました 一ヶ月 朝昼を 抜いて 晩だけ 食べる やり方で 体重を 83キロから75キロにおとしました 最近では 飲みすぎた後 二日 完全断食することもあります 始めは 顔や手足のむくみが残り ウン が出ませんが 二日 目は ウン が スウ と しかも大量に出て 実に エクスタシイ を感じるのです 今 その状態です 今日 夕方ともなれば 身体の中の脂肪の 燃え滓 が 出てくる はずです 私が薦める本は 石原結實の 半断食健康法です 講談社の新書です
2005.03.26
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