今日は幼稚園の展覧会があり、 家族3人で幼稚園に出かけました。
展覧会ってどんなものかなぁ~って、まぁ、軽い気持ちで出掛けたのですが、
想像以上にグレードの高い作品の出来栄えと、各クラスの先生のセンスによってディスプレイされた教室。
教室に足を踏み入れた瞬間、いろんな想いが込み上げてきました。本当に感動しました。
そして壁に張り巡らされて子供達の写真の数々。
とても生き生きとした表情で、先生との信頼関係がなければ撮れないようなショットが
たくさんあって、『この写真、頂けないのでしょうか・・・』と先生にお聞きしたかったけど、我慢しました。
先生のディスプレイは、子供達の作品をより引き立つように工夫されており
子供達に対する想いと熱心さ、そしてセンスの良さを感じてしまいました。
・・・・と、クラスのお母さん方と一緒に感動し合っていたのです。
テラコッタ粘土で作った太陽、紙粘土で作った太陽の写真立て、ペットボトルで作ったミノムシ、
版画、絵、切り紙・・・・・よくもこんな沢山の作品を丁寧に作れたものだな~と、感心です。
記念に作品を少しだけ載せておこう★

↑ 見事にディスプレイルームに変身した、ソークンのお教室。
先生が毎日のように撮りだめてくれた写真の数がスゴイのです。1クラス15名なのにこの量!!一部しか写っていませんが、壁3面分に写真が貼られていました。

↑ お父さんがビールを飲んでいる絵。この絵の説明をソークンにしてもらうと、
「お父さんは車とビールが好きでしょ」とのこと。大正解!!

↑ お母さんの絵。まったく~!かわいく描いてくれるじゃないの★ 絵の下にカラフルな色で描かれているのは、お魚たちです。
他のお友達の絵で印象的だったのは、お母さんの顔の色をキレイな7色を使い、 “虹色”にしている子がいたのです。 きっと、いつも明るく爽やかなお母さんなんだろうな~って想像してしまいました。

↑ おいも掘りの絵。先生は「たいてい自分の顔をメインに描くのに、ソークンはおいものツルに囲まれるようにして自分の絵を描いていて、とても印象的です」・・・と、 先生の一押しの作品です。

↑ ふくろう。「ソークンはふくろうが好き」と話しながら制作していたそうです。
(ふくろうは顔が可愛いですからねぇ~)

↑ 版画(すべり台) 子供達に自由に考えさせて作ったものらしいです。
ずっとソークンの教室に居たいくらいに、どの子も素晴らしい出来でした。
感動したついでに、他の年少さんクラスや年中年長さんクラスも見学しました。
年長さんのテラコッタ粘土での作品は、まさに「芸術」。大人では考えられない発想と色づかいです。
今日は園庭での模擬店もありました。
園児の親が手作りして持ち寄った、おいしそ~なお惣菜や、役員の方が作ってくださるトン汁やうどん等
かなりを沢山買い占め、園庭でいただきました。
私は、なんとかの一つ覚え・・・じゃないですが、キッシュくらいしか自信あるものが作れないので
朝からキッシュを作り、提供しました。
そして最後にバザー会場を覗いてみると、もう閉園間近だったのが良かった。全部半額セール!!
でも、バザーは新品のものを1人2品以上提供しただけあり、
残り物だったにも関らず、品揃えも質も良いものでした。
展覧会での作品を通じて、ソークンの成長や感じ方、モノの見方、そして先生のご指導の良さを
更に知ることができたような気がしました。
来年の展覧会が待ち遠しいです。