今日もまた練習が足りないままレッスンを受けることになってしまいました。いろいろあったことはあったのですが、それは理由になりません。
もう発表会まで、1月を切ってしまったのに、身を入れた練習ができません。
どうせ、風邪をひいたあとだから、うまく歌えなくても当然。というような開き直り姿勢に、諦めも混じって、切迫感が出てこないのです。
どうもいけません。
確かにいつもより、声は落ちています。腹筋も落ちています。でもそれはそれなりにもっと完成度を上げていく努力は払えるはず、と思うのです。
終わったあと、1週間後のピアノ合わせは暗譜、といきなり言われました。
いえ、いきなりではありません。前からそう言われていたのに、何も努力しなかったのです。この1週間3曲を死にものぐるいで暗譜しないといけなくなりました。
ブログのお友達のリュウちゃん様の先輩が、シューベルトの「冬の旅」全曲演奏のリサイタルに取り組まれ、大成功をおさめられたことをお聞きしました。でもその影には血のにじむような努力があったとのこと。
私の歌に対する姿勢がいかに生半可であるかを思い知らされました。
さあ、まずこの1週間は暗譜に取り組まなければ・・・。
そのリサイタルの様子をリュウちゃん様がブログに書いていますので、どうぞ、お読みくださいませ。
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