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人に嫌われるのが嫌なんです一人になるのが怖いんです水っぽい穴に黒い虫がねばねば急いで入り込む様は可愛いとすら思えるのに優しい笑顔が嫌いですさわやかさに胡散臭さを感じます幸せに死ぬほど憧れていて反吐がでますミスをするとわざわざ報告します嫌われるようなことをして嫌われたくないって思いますバカじゃないのって言われるんじゃないかとは?って言われるんじゃないかといまだに怯えています怯えて怯えて動けません怖くて怖くて踏み込めませんもう二度と別れは経験したくありませんこんな私に誰がした恨んでも恨んでも自分が一番の原因なのはわかっています思うようには行きませんさようなら私はいつも一人です私はどうせ一人です
2012年10月25日
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世界が揺れる がくんがくんがくん 眩暈(めまい) 何かに怯えてた夜を 思い出すのが非道く怖い ねぇ私は上手に笑えてる? 今は貴方のひざにもたれ 悪魔が来ない事を祈ってる ねぇ「大丈夫だ」って言って 嘘みたいに私を 強く強く信じているから・・・ トランスジェニック 震える四肢の意志を 君の神経は何処で叫ぶのか 揺れる世界の残像に 君の視力は何を見るのか トランスジェニック 混ぜ込んだ遺伝子に 潜む恐怖のシバラー 無秩序の恐怖 突然変異の夢・・・ 生きるため 震える大地を抱え 悲しみを詠うマウス ------------------------------ トランスジェニック 人間によって異個体の遺伝子を組み込むこと シバラーマウス 動こうとすると体中が震えるマウス。 神経の突然変異によっておこる。 トランスジェニックによって 正常マウスにシバラーの遺伝子を組み込んでも 正常な遺伝子があるため病気は発現しない。 遺伝子治療のための実験動物として用いられている。
2012年10月16日
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私の大好きな作家、白石一文 トップアスリートやムービースター、 それからネットカフェ難民を例にあげ 「たかだか20数年で所得に何百倍も差がついてしまうなんて馬鹿馬鹿しい」という 世界を見渡せば、一日100円で助かる命が、貧しさゆえに失われている毎日。一方で30分で一千万円以上のギャラを貰うスターがいる。 おかしいと思わないか? 主人公が人生にも体(セックス)にも翻弄されつつも、政治経済を切って行く。言葉が、胸を深く深く矢のごとく突いてくる。やはり大好きな作家だ。ぜひ。 今日は病院に診断書を書きなおしてくれという飼主が来た。 診断書をもって病気の原因となった商品にクレームをつけて、商品を買ったお店に診察代を出させようという魂胆だ。 本当のことを言うなら飼主がいけないのだ。飼主はその商品を非常識な方法で使用した。 「商品をこれこれこういう風に使用をしたら、具合が悪くなった」という診断書を「商品を使用したら、具合が悪くなった」と書き換えよというのである。嘘ではないが決して本当でもないだろう。 そもそも、そんな飼主の言うことはどこまで信用していいか解らない。 動物の具合が悪いのは確かだが、こちらとしても飼主が「それ」を使いその後から具合が悪くなったというから、「それ」が原因の可能性が高いという結論に至った。本当にその商品を使用したのか、はたまたまったく違う何かで具合を悪くさせたのか、こうなると何も信用できない。検査や症状から診断治療はできても、「原因」となると飼主の話によるところが大きい。今回のケースもそうだ。 お金がないのだ、と思う。自分で払わないようにするためなら誰かを貶めてでも、どこかから騙し取ろうとする。そういう飼主は決まって「お金のかかることは嫌、面倒がかかるのも嫌、でもどうにかしてほしい」といってくる。治療を勧めると「可愛そう」という大義名分で無治療を押し通す。それじゃあ家でしっかり診てくれというと「忙しくてそんなこと出来ない」という。つまり、自分は金も出さなけりゃ何もしないけど、先生なんとかしてということだ。弱みを見せればつけこんで、予防摂取からトリミングから送り迎えまで何から何まで要求してくる。つまりつまり、それがお金がないということなのだ。金がないと何もかも、余裕も動物にかけられる時間も私達獣医に対する世間体さえ無くなるのだ。 若い同僚が「そういう飼主は動物を飼わなければいいんだ」「大嫌いだ」と言っていた。私は深く、頷く。 でも、本当はどうなんだろう。あの飼主だってお金さえあれば、きちんと本当のことを話し、治療を受けさせるんじゃないだろうか。そしてそれはそれは可愛がってやるんじゃないだろうか。 金持ちも貧乏人も、動物を愛おしむ心は同じはず。金や時間が足りない、それはしかたないことで、憎むべきは飼主ではなく貧困じゃないか?そしてその犠牲になる動物を救えるのはもはや飼主ではない。 望みどおりの診断書を書いてやったら、飼主は「先生ありがとう」といってにこやかに帰って行った。しかしそういう飼主はいつ、私達にも金銭の要求をしてくるか知れない。 貧乏人は、働けど働けど貧乏だ。金持ちは貧乏人より何倍も何百倍も努力をしているのか。私は資格をもち、面接に行った病院すべてに内定がでたし、おそらく世間が思っているほどではないけれど、それなりに給料も貰っている。でも、こんな恩恵にあずかれるほどの「過去」があったわけじゃない。辛い時期というのは、自分の人生においてであって獣医という地位を得るためではなかった。 だから、私は無責任で金のないリスキーな飼主の動物だって、やはり救ってやらなければいけないんじゃないかと思う。格差社会には助け合いが絶対に必要で、どんな憎い相手にも冷静に対処し、弱者を犠牲にしてはいけない。 注:病院での話は脚色してあり、現実とは変えてあります。
2012年10月16日
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■2006/10/29 (日) 限界点へ 誇大した自己愛を追いかけ それを実現させることで 満足を得るという社会 民主主義、というか少なくともこの日本というシステムにおいて それは否定できない現実である 自らは何者なのか 言い換えれば、どれだけのことが出来るのか出来ないのか それがはっきりしないゆえに どこまでもどこまでも果てない「夢」という妄想を抱き 挫折を挫折とも思えぬまま 自分の限界を知れずに苦しんでいる。 日本は何が出来て、何が出来ないのか 世界は何が出来て何ができないのか 人間はどこまでいけるのか もちろん答えは出ないけれども 限界はあり、ましてや個人の力など知れているのだという自覚と その中で最善を尽くし、その限界点まで行き着くのだという気概をもって 生きること 「夢」は到達可能なものであって初めて現実味を帯び、 日々の生活に活力を与えうるものである。 どこまでも果てしない妄想とは異なるものなのだ。 考えるということ それは時に苦しみを伴う 考え続けなければいけないと思っていた 問題点を提起し、改善策を見つけ出し それを実現させ、さらにまた改良を重ねる。 そうして自分を高めていく毎日が理想だ。 でも限界はあって、癒されることを忘れ 楽しむ事を忘れ、 満足が得られないままに考えることに疲れ 早々に限界に達して、病に倒れ、終わってしまった。 もう考えることはやめよう、と思った。 考えなければ苦しむことも無いから。 意識的に思考を止めてから久しい。 回復の兆しなのか 再び考えながら高みを目指す日々に 戻れるような気がする。 それが可能になったら 本当に本当に 嬉しい。 望むことなどこれ以上、ない。
2012年10月16日
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自分でいること主体性を失わないこと依存は何も産まない私から奪っていくばかりだった相手に合わせるばかりでは自分がなくなってしまう考えることを放棄すると人を愛することもできなくなるもう何も出来なくなる何も感じなくなる物と変わらないそんな人生は自分でもつまらないし魅力もないから見捨てられる自分の人生を生きて考える事を辞めないで一人の時間を大切にしようそして相手の時間も大切にしよう一日少しでも自分で考える時間を持とう主体的に人を好きになろう主体的に仕事を好きになろう受け身の人生は面白くない!私は私の個性を愛そう
2012年10月16日
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私と涙はセットで生きてきた泣いてないて泣いてないて笑って笑って笑って笑って生きる涙が私の原動力君にだってあるだろう人間不信のタネを、互いに取り除いていけたらいいな天真爛漫、純粋無垢だったはずが、ただ生きるだけが大変になりわたしは経験豊富な臆病者過去のつぶやきに怯える日々それでも…脆弱でも立ち向かうファイターでいたい私にだってある人間不信の種を、育てないように育てないように生きてる普通に息をすることは大変さ普通に笑えることは大変さ普通に生きるのは大変さ何も知らなかった怖いものなしのあの頃には戻れない神様、マイナスの経験はもうたくさんです。これからはプラスの経験で私自身を肯定させて下さい。
2012年10月15日
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