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ふじふじ0727

ふじふじ0727

2004年11月27日
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カテゴリ: ビジネス
2週間前に腎臓が炎症を起こし、40度の熱が出ました。
先週は喉にヘルペスが原因の炎症が大量発生しました。
疲れがたまり、身体の抵抗力が相当に弱っていたようです。
しかし今週は体調が戻りました。酒も飲んで、完全復活です。

40度の熱が下がらなかった時、どの病院を選択するか迷いました。
馴染みの医院は患者が多いので、1時間半はかかる見込み。
40度の身体で待つのはとてもしんどい。そこで家内からの情報。
A医院はすぐに点滴を打つので、早く治すには良いらしい。
近所の情報を信じて重い身体に鞭を打って、A医院に行きました。


先生はカルテを書きながら、私の顔をまったく見ずに質問をします。
「発熱はいつから?尿に少し潜血があるね。ではお腹を見せて」
と言って聴診器を少しの時間当てると一言。「点滴しようか。」

するとすぐに看護士が点滴ルームへ私を移動させました。
準備をしながら看護士が本来先生が言うべきことを伝えます。
「水をたくさん飲んで、小便をたくさんしてくださいね」
「抗生物質でアレルギー反応が出たことはありませんか?」

40分抗生物質入りの点滴を受けると、随分身体が楽になりました。
処置室を出るとすぐに会計となり、お金を払うと終了です。
とても不安になり尋ねました。「この後どうすればいいんですか?」
会計の女性が答えます。「様子を見て、必要があればまた来て下さい」


当たり前です。また無理にリピートをさせない方針もあるでしょう。
自分の処置が快方に向かっているかの確認は不要と考えているようです。
良く言えば患者に負担をさせない治療、悪く言えば点滴に頼る治療です。
原因がよくわからない病気の場合、この先生ではとても不安ですが、
風邪やインフルエンザであれば、合理的な先生とも考えられます。


自分が欲しい治療(先生)を選択する。その際の判断基準は、
診察時間、原因の詳細把握、家からの距離など様々な項目がある。
病院(先生)も本当に選ばれる時代に突入したなと感じています。





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最終更新日  2004年11月27日 06時12分27秒
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