yellowfoxの巣

yellowfoxの巣

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

yellowfox

yellowfox

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

yellowfox @ Re:そうですね。(07/27) こんにちわ。 「ママ代行ミルク屋さん」…
「ママ代行ミルク屋さん」 @ そうですね。 うちの商品も一過性のものとならないよう…
yellowfox @ Re[1]:「流れ」は自ら作り出すものです(08/31) こんにちわ。 ママ代行ミルク屋さん >…
2004年04月25日
XML
カテゴリ: お客さんとは
昨日の日記 のつづき。

 システムAの開発を一時的に中止し、システムAに
関わっていたメンバをシステムBの開発に投入した。

 しかし、システムBはこれまでに対応したことのない
新機能が目白押しで開発は難航。

 なかなか順調には進まない。

人の数を増やせばどうにかなるというものではなかった!!

 その一方で、システムAはどうなっていたか。


とはいかず、最後の最後になってシステムのバグ(不具合)が
見つかる、見つかる。

 しかし、システムBの開発にメンバを投入してしまった
ため、システムAのバグ修正をする人はいない。

 親会社の担当者とお客さんAとの間でどのような
やりとりがあったかは知らないが、システムAの
バグ修正はしばらく対応せず(できず)。

 しかし、数日するとお客さんAの不満は大爆発!!

 客先に課長、担当者、その他関係者が呼び出され
バグ対応の遅れを謝罪することになった。

 そして、システムBの開発メンバから数人がシステムAの



このような大変な状況の中、途中でyellofoxは別部署の
プロジェクトに移動しました。
 (これも、よくわからない上層部の判断ですが...!!)

 その後、風の便りに、この部署はトンデモナイ状況に
なっていると聞きました。しかし、最後の最後どうなったか
までを聞くことはありませんでした。



 会社の都合はどうあれ、ないがしろにされるとお客さんは
怒ります。
 (不具合が発生しているのに修正してくれないとなれば
  なおさらです。)


●システムAはお客さんのテストが終わりに近づいて
  いるので一時的に開発を止めても問題ないと判断した
 ●システムBの本番稼動が厳しいからシステムAの
  メンバを投入した

といった理屈は通用するかもしれません。

 しかし、お客さんからすれば、
●他のお客さんの状況がどうあれ、自分の会社には
  関係ない
 ●自分の会社が依頼したシステムを予定通り本番稼動
  させることが契約条件だ!!

と言われることでしょう

 社内の理屈は、お客さん(社外)には通用しません。

 そこを勘違いすると、痛い目に合うようですね!!

 おわり





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年04月25日 22時29分47秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: