yellowfoxの巣

yellowfoxの巣

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

yellowfox

yellowfox

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

yellowfox @ Re:そうですね。(07/27) こんにちわ。 「ママ代行ミルク屋さん」…
「ママ代行ミルク屋さん」 @ そうですね。 うちの商品も一過性のものとならないよう…
yellowfox @ Re[1]:「流れ」は自ら作り出すものです(08/31) こんにちわ。 ママ代行ミルク屋さん >…
2004年07月05日
XML
カテゴリ: お客さんとは
 あるシステム開発プロジェクトを見ていてふと感じたこと。

顧客のいいなりで、ベンダー自身に主導権がない




 システム開発などのプロジェクトは、顧客とベンダーが
対等の立場で進めていくことが成功への近道。

 しかし、ベンダーが
 ●期限どおりに仕事をしない
 ●仕様が顧客要望を満たしていない
 ●顧客の要求している品質に達していない
 ●顧客にあがってくる報告が事実と違う

         :
といったこと繰り返す。

 すると、顧客がベンダーを信用できなくなり、顧客が
ベンダーを監視する体制になる。

 そうなると、ベンダーに主導権はなくなり、顧客の
いいなりになる。

 顧客のいいなりになるとベンダーは、
 ●顧客への毎日の作業報告
 ●顧客からの契約以外の依頼
 ●顧客からの無理な注文
      :

など作業が増える一方。

 ベンダーの作業が増えたからといって、プロジェクトは
順調に進むわけでもなく、またシステムの品質が上がる
わけでもない。

 ベンダーに余分な作業が増えた分だけで、プロジェクトは




 顧客とベンダーがいかに対等の立場でプロジェクトを
進めていくことができるか。

 そのためには、ベンダーはどのように顧客と接しながら
プロジェクトを進めていくべきか。

 一度、考えてみる必要があるかもしれませんね!!

 おわり





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年07月05日 16時43分36秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: