yellowfoxの巣

yellowfoxの巣

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

yellowfox

yellowfox

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

yellowfox @ Re:そうですね。(07/27) こんにちわ。 「ママ代行ミルク屋さん」…
「ママ代行ミルク屋さん」 @ そうですね。 うちの商品も一過性のものとならないよう…
yellowfox @ Re[1]:「流れ」は自ら作り出すものです(08/31) こんにちわ。 ママ代行ミルク屋さん >…
2005年01月25日
XML
カテゴリ: お客さんとは
 今日(1/25)、あるシステムの機能拡張の提案で、お客さん
先へ行きました。

 約1時間30分後。

 お客さんに対して提案をおえたあと、某駅のホームで、
ふとあたまにうかんだ仮説が5つ。


   相手にとって魅力的な商品であれば、ちょっとした
  営業(知ってもらう、説明する...etc)をすれば売れる。
   しかし、魅力的な商品開発がむずかしい。

 ●仮説2
   相手にとって魅力的でない商品であれば、売るのには
  非常に労力がいる。
   営業のノウハウ本が売れるのは、相手にとって魅力的で
  ない商品を売ることに一生懸命になっている人が多いから?

 ●仮説3
   相手が必要としていない商品を、
   ・無理やり売ろうとする
   ・うそをついて(だまして)売ろうとする
  と、売り手側は信用を失う。

 ●仮説4
   ある商品をお客さんに対して営業する(提案する、
  知ってもらう)と、
   ・すぐにでも買ってもらえるお客さん(関心層)
   ・買うことを検討するお客さん(見込み客層)
   ・興味を示さないお客さん(無関心層)
  の大きく3つに分かれる。
   ただし、お客さんがどの層に属するかは、相手の
  反応から判断・推測しなければならない。

 ●仮説5
   「無関心層」に対して商品を売ることを考えるよりは、
   ・「見込み客層」を増やすこと
   ・「見込み客層」に対して商品を売ること
   を考えた方が「売れる可能性」は高くなる。


 これら5つの仮説は、正しいかどうかはわかりません。

 今後、いろいろな体験を通じて検証していきたいものです。

 おわり

楽天広場検索2





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月25日 19時15分30秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: