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2005年02月02日
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カテゴリ: これが現実です
 これは、ある親会社と子会社での話。

 子会社は、親会社から1人分の仕事して、月○○万円の
収入になる仕事を請け負ったそうです。

 しかし、月○○万円では、社員1人分の採算には合わない
ため、子会社は毎月赤字となります。

 それなのに、なぜこの子会社は仕事を請け負ったのでしょうか?

 それは、親会社から将来の仕事の受注を期待したからです。
 (親会社から仕事を押し付けられたという部分も若干
  ありますが...。)


将来大きな見返りがやってくると考えたようです。

 しかし、ふたをあけてみると、親会社は他社とのコンペに
負け、仕事はほとんどとることができず。

 子会社のもくろみは、大きく崩れ去ることとなりました。





     :
     :
とわかっていながら、将来の受注を期待して仕事を安く
請け負ったとします。

 しかし、期待どおりに相手先から仕事がもらえるとは
かぎりません。


「なかなか赤字の仕事を手放すことができない!!」
といった最悪のケースになる場合もあります。

 将来の受注を期待して、安易に仕事を安く請け負うことは
危険です。

 どんな相手であろうと、常に採算を考えて仕事を請け負う


 おわり

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最終更新日  2005年02月02日 00時12分59秒


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