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2005年02月14日
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カテゴリ: かんがえてみる
 最近、ふと感じたこと。

 あるプロジェクトがあったとします。

 リーダーのもとにメンバーが集められたとします。

 メンバーを大きく3つのカテゴリに分類すると、
●「できる人」
 ●「ふつうの人」
 ●「できない人」

となります。

 この人たちを、かんたんに 「戦力」 分析してみます。



「できる人」

 いうまでもなく 「戦力」 になります。

 リーダーは、どんどん仕事をさせましょう。



「できない人」 。

 リーダーは、この人がもっている潜在能力や長所を見抜き、
範囲は小さいながらも、仕事をまかせてみましょう。

 それなりに、 「戦力」 になるかもしれません。



「ふつうの人」 。


「わたしはの能力まだまだ!!」
と自覚できている人であれば、十分な 「戦力」 になります。

 さらに、リーダーなどから的確なアドバイスを受けることが
できれば、実力は向上し、大きな 「戦力」
しれません。

 ところが、自分で、
「オレはできる!!」
と勘違いしている人。

 こんな人は、自分の思い込みで仕事を進めます。

 また、自分の実力よりも上の人の話を聞こうとしないため、
実力が向上する可能性はほとんどありません。

 プロジェクトの進行の 「さまたげ」 にはなっても、
「戦力」 になる可能性はかなり低いことでしょう。



 まとめてみます。

●中途半端な実力しかないのに、自分の能力を勘違いして
  いる
 ●人の意見や話をきこうとしない


 この2つを兼ね備えた人が、もっとも 「戦力」 にならない
人なのかもしれません。

 おわり

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最終更新日  2005年02月14日 00時07分19秒


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