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2005年11月17日
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カテゴリ: の・う・は・う
 最近、仕事をしていてふと感じたこと。

 他人が作成した資料を使用して、お客さんに商品や
サービスを提案するとき。

 提案資料の内容を理解したうえで、説明する必要が
あります。

 ところが、資料によっては、
●提案したいことはなにか
 ●要点はなにか
 ●結論はなにか

      :
      :


られます。

 ひどいときには、なにが書いてあるのかわからない資料も
あります。

 さらに、このような資料をもとに、お客さんに説明をして
いるうちに、
●どのような点がお客さんに受け入れられるのか
 ●どのような点がお客さんに不評なのか
 ●どのような資料をつくればわかりやすいか
 ●どのような資料をつくれば説明しやすいか

            :
            :
といったことがわかってきます



 そこで、今度は自分が提案資料を作成するとき。

 他人が作成した資料を反面教師にする。


つながる可能性が高くなるのかもしれません。



 お客さんに提案活動をするとき。

 資料をいかにして作成するか。

 その出来が、お客さんの評価や印象だけでなく、受注の
成果も大きく左右するようです。







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最終更新日  2005年11月17日 00時18分59秒


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