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2008年02月27日
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カテゴリ: これが現実です
 最近、ふと感じたこと。

 ITシステム開発において。

 システムの品質を上げるために。

 テスト(動作確認)を行なうとき。

 ふつうは、どのようなテストを行なうのか?

 こういった項目を洗い出したチェックリストを作成し。

 そのチェックリストにそってテストを行い。

 バグ(不具合)が見つかれば。

 不具合の内容や修正方法などを記録し。



 どのような不具合が何件発生したのか?

 このようなことを見直すことによって。

 きちんとテストができていて。

 なおかつ、システムの品質が保証されているかを。

 確認するものなのですが。

 プロジェクトの中には。

 どのようなテストを行なったのか?

 さらには、どのような不具合が発生したのか?

 このようなことがわかる資料も作成せずに。

 「テストがおわりました!!」

 このようなことをいっているプロジェクト。





 さらにいえば、このようなシステムを使って。

 システムを依頼されたお客先でテストをしたとき。

 どのようなことが起こり。

 さらには、お客さんからどのようなことをいわれるのか?

 このようなことが容易に想像できるだけでなく。



 元請と同じ会社の人間として見られるため。

 自分自身の信用も失う。

 このようなことに、なりかねないのかもしれません。



 ついでにいえば、現在関わっているプロジェクトですが。

 先行開発しているシステムが。

 お客先でテストをしているようですが。

 なにやら雲行きが。

 かなりあやしくなってきたようです。

http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802190000/

 おわり





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最終更新日  2008年02月27日 00時13分35秒


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