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我が家の庭で秋だなー、と感じるのは、菊の花が咲いたときかなあ。小菊うすピンク posted by (C)エドアルダ去年も書いたのですが、自然交配の結果か、年々色数が増えているような?大切な仏花要員です(笑)。大菊展も見に行きたいなあ。秋明菊2007_10 posted by (C)エドアルダ日当たりが悪い庭で毎年楚々と咲く秋明菊。元気ないなあ・・・場所替えないとなあ・・秋明菊がわさわさ茂っている庭ってうらやましい!!そして、まだ咲いてるんかい、という花も。ひまわりとコスモス posted by (C)エドアルダ隣の駐車場からの目隠しになれば、と思って種をまいた、コスモスとひまわり。ひまわりはまだつぼみがいっぱいですよ。つつじ狂い咲き2007_10 posted by (C)エドアルダ季節外れのつつじ。去年の秋はたくさん咲いて驚きましたが、今年はちらほらという程度ですね。_______________________________________________________この二週間は冠婚葬祭が続き、よれよれでした。お葬式二回に、結婚式一回。毎日のように見舞っていた大叔母が亡くなってがっくり・・。親戚づきあいもはっきり言って疲れます。そんな中で救いだったのが結婚式。生け花を習っている、花嫁さんこだわりの花。テーブルアレンジメントはダリアや白バラ(ブリザード?)が使われていて、最後はごっそりもらってきました!(図々しい・・)ウエディング・ブーケも白バラ中心で素敵だったぞーい。
2007.10.31
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しつこくてすみませんが、デスで終わる名前の多肉をみるとついつい・・。Crassula_ericoides_2007_10_2 posted by (C)エドアルダクラッスラ エリコイデスCrassula ericoides ssp.ericoides ?Crassula_ericoides_2007_10_closeup posted by (C)エドアルダアップで見ると、葉がぎっしり詰まっています。四列に整列した葉がかっこいいッ!よーく見ると、クラッスラによくみられる、毛穴?のようなぶつぶつが。ひでこさんに嫌われちゃうー。ちなみに・・・塔のように葉が重なり合ったタイプのクラッスラって紛らわしいですよね!我が家にあるお方たち・・・塔型クラッスラ集合 posted by (C)エドアルダ左から、エリコイデス、緑塔、青鎖竜、若緑、姫若緑です。あー、紛らわしい・・とぼやきつつ、このタイプが好きで、気がつくとついつい集めているわたくしです。ばかですねえ。最後に、一年以上謎の肉もあります。エリコイデスと万骨城 posted by (C)エドアルダ左がエリコイデス、右が謎肉です。以前「万骨城」という名で売られていると、教えていただきましたが、学名は謎・・・。その後「小松緑」(人名みたいですね・・)、「青鎖竜」などと誤って売られているのにも遭遇。エリコイデスとして紹介されているサイトもありますね。万骨城_全体_2007_10 posted by (C)エドアルダ万骨城2007_10_closeup posted by (C)エドアルダ茎の茶色具合なんて、テトラゴナ(桃源郷)にも似てるし。そんなわけで謎は深まる一方です。困った・・・あ、別に困りませんね。すっきりしないけど。
2007.10.30
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近所の花屋さんで見かけた一号鉢のミニミニ多肉。かわいらしさにつられてつい買っちゃった。まではよかったが・・・はて・・?これはいったいなんですか?なぞ多肉斜め上から posted by (C)エドアルダ今度は真上から。なぞ多肉上から posted by (C)エドアルダうーん、やっぱりわかりません。茎の太さを無視すれば、葉牡丹のような姿。カランコエの仲間かなあ。Sedum Phot小さいので、ますますわかりません。お手上げです。ご存知の方、教えてー。もうひとつ、なぞセダムがあるのですが、こちらは一年以上の懸案事項。たぶん、この前にゃんたPさんが掲載されていたものと同じではないかと思うのですが・・・。これについても激しくご意見募集中ですので、どうぞよろしく!なぞセダム三月 posted by (C)エドアルダ三月ごろはまだ紅葉がきれいに残っていましたね。なぞセダム三月クロースアップ posted by (C)エドアルダ上から見ると螺旋状にならんだ葉にクラクラ・・・。ヒッチコックの名作「めまい」、(原題Vertigo)を思い出しましたよ。なぞセダム六月花 posted by (C)エドアルダ六月には白い花を咲かせ・・・(ちょい地味よね。きれいだけど)なぞセダム十月 posted by (C)エドアルダ今はこんな姿です。最初はセダム・アクレ(Sedum acre)やsexangurale(六条マンネングサ)などの一種かなあ、と思ったんだけど、どうも茎の具合や白い花からして、モラネンセ(Sedum moranense)の可能性が強いように思えてきました。例によって頼みの綱は Sedum: Cultivated Stonecrops とウェブサイト、Sedum Photosです。困ったことに、モラネンセは変異が大きい種で、それでますます同定が困難になっちゃうんですよね。セダム協会に入りたかったけど、今年も予算がね・・。というわけで、まだまだなぞの多肉・セダムがいっぱいあるわが家。学名探しはこれからも当分続きそうです。__________________時々ヒッチコックの映画を見ます。最近のハリウッドものよりもよほど新鮮に感じられるものも。ジェームス・スチュワート三連発です。
2007.10.26
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我が家の押しかけノラ、ゴリちゃん。おとといは、去勢手術と疥癬治療のため二度目の通院。ゴリは推定7-10 才で、おっちゃんというか、じいちゃんなのですが、猫エイズを広げないために受けさせるべき、という獣医さんの方針で去勢手術を受けることに。手術は無事終了。ゴリも特に縫い痕を気にする様子もなく、元気でやっております。で、皆さんにお聞きしたいのですが、去勢手術の痕が早く治るよう、レーザー光線をあてます、と獣医さんに言われたのですが、皆さんの猫も術後にそういう治療を受けましたか??今まで避妊・去勢を受けさせたときは、そういうことを言われたことがないんだけど、一応スタンダードな治療法なのかな?金銭的にも負担が大きいし、週に何度も通うのも大変。本当に必要な治療のみにしてもらいたいのですよー。そういう希望を伝えにくい雰囲気があるんだよなあ。保護ノラ・地域猫に関心がある獣医さんを選んだ方がいいのかな・・。ぜひお考え・経験談をお聞かせいただければ、と思います。レーザーといえば、私のにきび跡にもあててもらいたいな・・ってそりゃ関係ないか。肝心のゴリですが、おかげさまでまだ痒がってはいますが、少し体重も増えたしだいぶ元気になったみたい。すごい食欲ですよ~~。ゴリお散歩 posted by (C)エドアルダ無邪気にケージの外を探索中。縫い糸が見えて痛々しいんですけど、本人は全然気にしてないみたい。おまけにゴリはシャンプーのおかげでピカピカ。ゴリぴかぴか posted by (C)エドアルダね、ね、黒光りしてるでしょ?それから、驚いたのが、ゴリが緑色のきれいな丸い眼をしていたということ!今までとにかく目つきが悪い猫だと思っていたので、びっくりしました。これならすごくかわいい猫じゃん・・。性格も温和で、引っかくそぶりすら見せないし・・。今までの憎たらしい面はなんだったんだ!?ゴリ流し目 posted by (C)エドアルダどうしてもカメラを向けると目を閉じるので、流し目キラリになってしまいました。だらだらした日記を読んでくださり、ありがとうございました。ここに参加してみました・・テーマをあまり統一していないし、いまいちまだ使い方がよくわからんのですが~??
2007.10.26
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フロリバンダの 「ジュビレ・ド・プリンス・デ・モナコ(チェリー・パフェ)」(Jubilé du Prince de Monaco, syn. Cherry Parfait)今季最後の花が咲きました。Jubile_du_Prince_de_Monaco_10_17 posted by (C)エドアルダJubile_du_Prince_de_Monaco_10_18 posted by (C)エドアルダJubile_du_Prince_de_Monaco_10_22 posted by (C)エドアルダJubile_du_Prince_de_Monaco_10_22_2 posted by (C)エドアルダJubile_du_Prince_de_Monaco_10_24 posted by (C)エドアルダJubile_du_Prince_de_Monaco_10_25 posted by (C)エドアルダ放任の名無しハイブリッド・ティー(HT)も咲きましたよーん。名無しバラ濃いピンク posted by (C)エドアルダ名無しバラ濃いピンク2 posted by (C)エドアルダ亡き祖父が選んだバラだそうで、名前は不明なのですが、図書館で借りてきた(凄く欲しいけど、今は我慢)バラの図鑑をぱらぱらめくっていたら、バラ大百科「マリア・カラス」にそっくりでした。どう思われます?本物は見たことがないしなあ。巨大な花といい、鮮やかな色といい、華のある花容です。マリア・カラスという名だったら、花の印象にぴったり。実はこのバラ、自慢じゃないですが、冬剪定、元肥、花がら切り以外はなんの手入れもしていない、放任の庭植えバラです。黒点病は出てある程度出るので、お世辞にも見事とはいえないものの、花はそれなりに楽しめるものですね。今欲しいバラグッズ1025秋祭5 ロゼアポット 300型 ブラウン 天然活性肥料バイオゴールドクラシック元肥200gバラに最適!
2007.10.25
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最近急に人懐こくなってきた、押しかけノラのゴリちゃん。老猫で、毛ははげてるし、だんだんやせてきたし・・・体調が心配。私に桜の木の股まで餌を持ってくるようにわーわー啼いて強要し、私の手がふるふる震えるのにもかまわず食べることに熱中しているゴリちゃんです。ずうずうしい猫だねぇ、君は。そんなこんなで急に人懐こくなったゴリちゃん。撫でても抱き上げても平気というわけで、昨日は勇気を出して動物病院に連れて行きました!いろいろな検査をしてもらったところ、猫エイズは陽性だし、感染症はあるし、疥癬もちだし。とりあえず抗生物質を飲ませながら、疥癬の治療に励むことになりました。ああああー、予想はしていたものの、猫エイズ陽性には凹みました。自分のお財布も心配・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ・・早く治るんだぞ、ゴリちゃん!!ゴリちゃんのケージ生活ぶりは・・・ぼーっとしています。ケージに入れられてパニックに陥ることもなく、鷹揚というか、鈍感というか、面白い猫ですね。(家族はただのバカだといいますが)もくもくとご飯を食べてるし・・・あ、それから、捕まえやすいように、赤いハーネスもつけましたよ。拍子抜けするほど、楽につけさせてくれました。フリーダみたいな神経質な猫だったら、絶対こうはいかないよなあ。それでも、獣医さんのところへ行くと、暴れるんですけどね~。ふう~。さあ、明日はもう一がんばりして、獣医さんに連れて行きますー!逃げるなよー、ゴリちゃん!*猫用ハーネスセットギンガム【レッド】【0928店舗限定】*猫用ハーネスセットギンガム【グリーン】【0928店舗限定】キャットハウス~マッシュ~柳編みキャットハウス(焦げ茶)送料無料!東京ペット(愛猫用)【マイティハウス ブルー】大
2007.10.23
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先日デパ屋で多肉を買ったと書きましたが、そのうちのひとつが多分アラントイ..デス?しつこいよ!じゃーん!(ってほどでもないか・・)左からSedum allantoides アラントイデスSedum allantoides "Goldii" アラントイデス ”ゴールディー”両方とも名前は推定です。右側の平らな葉をした方が今回の収穫です。左側のも以前同じお店で買ったもの。多肉フェアへお出かけになった方は、見覚えがあるのでは!?平べったい葉のほうには、ぺティラントイデスという名札がついていましたが、本、ネットなどで確認したところ、ゴールディー(ゴルディ)ではないかとおもいます。というか、そう決め付けて買ってきました。だって前から欲しかったんだもーん、ゴールディー。(年いくつだよ)白いお粉にほれました。前から欲しかったセダムだったので、お手ごろ価格コーナーだったので、うっしっしといいつつ、迷わずかごの中へ。どちらのタイプもパキセダムと呼ばれるものの中では比較的デリケートだそうで、最低四度は必要だそう。昨日の朝は二度だったし・・。もう手遅れ・・・。でも生きてたし、ま、いいか。ここからはオタク向けの話ですが、Sedum: Cultivated Stonecrops(p.234) という本によると、”Goldii"はSedum allantoidesとSedum platyphyllumの自然交雑種という説が有力らしいです。いつも参考にしているサイト、Sedum Photosにも写真がありました。こちらにあります。アラントイデスという名前は、ギリシア語?で「ソーセージのような」という意味だそうですが、どうです、これ?うっきゃっきゃ。ぴったりです。まさに白いソーセージですね。おいしそうです。
2007.10.22
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ふわふわと綿菓子のようにかわいらしいチャイナ系のオールドローズ、粉粧楼 十月九日に咲いた花はこんな具合に白っぽかったのに・・・蕾のときからピンク。昨日咲き始めた花は全体がピンクです。寒くなってきたからでしょうね。一瞬こんなバラあったっけ?と考えちゃいました。そういえば、先週お店で見かけた、コマツガーデン産の粉粧楼の開花株もピンクの花をつけていたなあ。家のとは比べ物にならないぐらい立派な株でしたよーん。ほかのチャイナ系オールドローズも夏よりも濃い色で咲いています。これもチャイナ系オールドローズのルイ・フィリップ (Louis Philippe)。低温のためゆっくり開くので、おかげでかわいらしいカップ咲きを満喫できました。色も濃いし、花もちもいいし・・・秋バラがすばらしい、といわれる理由がわかりました。最近到着したばかりのルイ14世 (LouisXIV)もなかなかのもの。つぼみからして、真っ黒だー。樹高は低いながらも、独特なオーラを放っています。_________________今この本を読んでいます。寒冷地での栽培を考慮に入れてくれて助かります。育て方中心のお手ごろ価格の本を探しているのですが、いいのがあったら教えてくださいねー。はじめてのバラづくり今読んでいる本です。また欲しくなっちゃうんだよね・・・
2007.10.20
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クラッスラ属のヘアリー(Crassula mesembryanthemoides ssp. hispida??)の花がいつの間にか咲いていました。二ヶ月前のつぼみの写真はこちらにあります。うーん・・案外地味でしたね~。一つは数ミリくらいかなあ。なかなかピントが合いませんでした。目を凝らさないと、咲いているのか蕾なのかすら判然としません。クラッスラ属の花って見栄えのするものから(例:金の木)ちんまりしたものまで色々ありますね。あまり関係ないけれど、クラッスラといえば、神刀を「ゴッドファーザー」という名前で売っているお店があってびっくりしたなあ。ヘアリーに戻ってお花をもうちょいアップで・・・うーん、よく見りゃなかなかかわいいではないの!小さな小さな黄色い花でガクにもびっしりオケケが。おもしろい~。それに黄色とか緑色の花って長持ちしません?もうひとつ、オケケ系多肉の花です。トランデスカンチア属の白雪姫(Tradescantia sillamontana)かな?時々観葉植物コーナーでも売られているわりと地味なお方。この写真だと、「何だ、ただのツユクサじゃん」と思われるのも仕方がないですが、葉についたもわもわの羽毛のような毛がさわり心地最高!(あ、変な人じゃないですから・・。)耐寒性もわりとあるみたいで、冬も外の無加温ハウスで越冬しちゃいました。葉は枯れたけどね~。本当はしまい忘れただけですが・・・寒冷地なのに、びっくり~~~!(あ、危険なので、決してまねしないでくださいね)しかも、毎年いつの間にか咲いてるし・・。けなげよのお。相変わらずのオケケマニア(多肉に限る)ですが、どうぞ見捨てないでくださいねー。_____________オケケな多肉たち多肉のゴッドファーザー、楽天にもありました!ゴッドファーザー 4号
2007.10.19
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厳しい残暑に阻まれてなかなか庭仕事ができなかったので、庭が大変なことになっています。このところ木を剪定したり、雑草を取ったりで、手に豆ができました。(一応働いていることをアピール)なーんて文句をいいつつも、土いじりって発見があって楽しいですね。大好きな椿の実です。家ではいまいちきれいに咲いてくれないんですが、実は楽しめます。少し前までこんな緑のお尻(下品な表現をお許しください) のようなかわいい実だったのですが、今日見たらはじけていました。ちょっとマンゴスチン風ですねえ。万年青の実はまだ黄色です。赤くなるととってもきれい。ゲンノショウコの鞘がはじけた後の姿です。今年は採種にも初挑戦。熟してはじける直前の鞘を切り取って茶封筒に保存しています。すると、封筒の中で種がはじけるらしく、時々「パーン!」という音がしてびっくり。繁殖力がたくましく、今年はポテンティラをほぼ駆逐してしまいました。宝石のような実をつけた斑入りではないヤブラン。なぜ家にあるのか、謎です。信州にはもとから自生しているらしいので、これももともと生えていた植物かもしれませんね。こんなネックレスが欲しいなあ、と思う欲張りな私です。さあ、明日からはまじめに草取りに励まんとー!それから、多肉の植え替えにビオラの植え替え。冬までに間に合うのでしょうか?ひーッ。___________________安い剪定ばさみだと手が疲れるし、木は傷むし。というわけで、剪定ばさみ物色中です。FELCO5(フェルコ5)FELCO30(フェルコ30)
2007.10.16
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家の庭に居ついてしまった老のらねこ、ゴリちゃん。夏以来具合が悪そうで心配していましたが・・・おかげさまでだいぶ元気を取り戻したようです。栄養状態がよくなったのか、目も開くようになりました。(目つきが悪いのはまぶたがたれているためです)毛のつやもよくなったし、一安心。まだやせすぎかな、とは思うんですけれどね。耳は悪くないようで、ゴリちゃん、と呼ぶと、うにゃ~と答えます。最近のゴリの日課は、朝っぱらからぼろ車庫の上で日向ぼっこすること。上れるだけでもたいしたもの。ここに乗るには、まず桜の樹をよじ登らなきゃいけないですからね。でもね、ゴリちゃんが元気になって新たな問題が発生しました。ゴリは車庫の上から敷地内を見張っていて、餌を食べようと近寄ってくる猫を威嚇するのです。ゴリちゃんにはちゃんと餌を上げてるのにー!私が激愛しているノラネコ、フリーダちゃんも、ゴリに怒鳴られるものだから、こんな風にヤブランの茂みの中に隠れたりしてます。お尻が見えてるんですけど・・・。猫の隠れ方って微妙だな。こっちも気を使って、ゴリの目の届かないところへ餌を運ばなくちゃいけないので大変です。こっそり食べてますよ、かわいそうに。せっかくなついてきたフリーダちゃんなのに、また嫌われたら悲しいなあー。ゴリが具合が悪いとき、フリーダちゃんは餌を譲ってあげたり、鳩を獲って来てくれたり(私は大弱りだけど)したのに、ゴリって勝手な奴よねえ。ふーッ。とりとめもない話に付き合ってくださり、ありがとうございました。______________________________私の毛布のお下がりを上げたのですが、お気に召さなかったようです。かわいい毛布が欲しいんですかねえ、ゴリちゃん。ペット毛布ミニ6種類の中からお好きなものをお選び下さいね!小動物・猫・超小型犬向き【たて35cm×よこ40cm】【あまえんぼ】≪手洗いOK≫中綿入りでふんわりあったか♪マルカン ペット用カラーアソート毛布 レギュラーサイズ※色はご指定できませんペティオ【ペットブランケット07/Mサイズ】
2007.10.15
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秋苗が二鉢到着しましたよーすごく立派で、花やつぼみがいっぱいついていました。むふふ・・むっふっふ・・・こんなことなら、思い切ってもう少し買えばよかったかな、なんて思ったりして・・・だめだめっ!左側は小さなチャイナ・ローズのセンペルフローレンス / センパフローレンス (R. Semperflorens)最初にヨーロッパにもたらされた四種の中国原産のバラのひとつだそうで、導入した人の名前を冠した、Slater's Crimson Chinaという別名もあります。おしべの黄色がお茶目です。後ろ姿もなかなか美人でしょー。チャイナローズらしい、脈がきれいです。写真の右側は、ルイ14世 (Louis XIV)名前で選んだ部分もあり。ハイブリッド・パーペチュアル系(HP) 、またはチャイナ系(Ch) に分類されるようです。箱を開けた瞬間から、濃厚な香りにうっとり。黒がかった赤で美しいっ。花弁のゆるいカーブが優雅でございます。咲いてから時間が経つと、このようにますます濃い色になり、紫色っぽくなるらしい。シクラメンじゃないですが、うつむきがちに咲く姿が名前に似合わず可憐です~。それにしても、薄い色のバラがほしいなあー、と思いつつ、なんだかまた濃い色だなあ。この次こそ、淡い色を・・・なんてちゃっかり春のことを考えてたりして。うははー。______________あ、それから、おとといブラウザーのことでアドバイスを下さった方々、ありがとうございました!早速例のブラウザをインストールして使用中です。これってめちゃくちゃ早いじゃないの!今までなんて重いブラウザを使ってたんだ~!?こんなおちゃらけたブログですが、私のようなおばかに色々な知識を授けていただいて、いつも感謝感激です。バラ苗 オールドローズ・ハイブリッド・パーペチュアル ルイ14世 大苗6号鉢 四季咲き中輪 赤系12月~発送予約苗ルイ14世 (Ch赤) 大苗 6号鉢植え品 ★ルイ14世の軍隊
2007.10.14
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サボテンのくせに棘がないという、常識を覆す棘なしサボテン、ロホホラ(Lophophora)。多肉、センペルの大先輩であるつばささんのお宅から、由緒正しいロホホラちゃんたちを頂き、狂喜乱舞しております。左がぷくぷくの一号、右が渋めの二号。それぞれ個性があって面白いですね。一号を横から見ると・・・水まんじゅうが帽子をかぶったような姿。おいしそう・・・。(食べ物ではありません。っていうか多分毒)あまりのかわいさについ落書きしたくなりました。ま、そういうおばかはともかく、感動したのがもふもふと羽毛のような立派なオケケ。ほらねー。そばで見ると、ムートンみたい・・・。櫛で梳かしてあげたくなりますね。よく見ると、棘座の痕跡みたいなのが残ってますね。あー、こういうことを書くと、エステと増毛剤の広告リンクがつきそうですね。ちょっと違うんだけどなあ、といつも思う私。________________________昨晩ここまで書いて、アップロードしようとしたら、IEが・・ない・・・。「更新版をダウンロードします。古いバージョンを消去します」とか言ってたな・・。勝手にやるなよー!でもね、何時間もかけて、何度もver.7のインストールを試みたのに、いつも最後には「インストールできません」というメッセージが。なぜ失敗したのかも説明なし。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!皆さんはそんなことなかったですか?腹が立ったので、ネットスケープをインストールしましたよ~。久々のNetscapeはなんだか新鮮・・。自分がどれほどネットに依存しているかがよくわかって愕然とした出来事でした。
2007.10.12
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チャイナローズの赤胆紅心(ツダンホンシン、チーダンホンシン、どちら??)やーっと全開になりました。写真で経過を辿ってみたら、十日以上かかっていてびっくり。9月27日10月1日10月4日10月8日一部の蕾がゾウムシに食べられてしまう、という悲劇もありましたが、なんとか開いてくれてよかった。うーん、この巻き具合がたまりません!花弁が厚いのか、雨に当たっても花もちがいいし。うどんこ病だらけなのに、次々と蕾をつける、けなげなバラです。(>ω
2007.10.10
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いやー、行ってしまいましたよ、池袋のデパ屋に。新宿でとある講義に出席するのが本来の目的だったんですが・・・(一応ね)講義が期待はずれだったこともあり、多肉狩りがメインだったような・・・。多肉フェアが終わったばかりだったせいか、思ったより種類が多くて私の目はギラギラ~。特にアドロミスクスに目が張り付きました。「アドロミスクス・トリギヌス」Adromischus trigynus "rupicola" C.A. Smithでしょうか??参考似させていただいたサイトhttp://www.dvtribble.demon.co.uk/trigynus-rupicola.htm上から見ると、葉は厚くないし、アドロのわりにはさわやか??かなあ、って感じですけど・・・葉をよく見ると、赤い模様の上に銀色のキラキラが!クリスマスのオーナメントのようですっ。(大げさ)名前はウルトラ怪獣のようだけど、すっかり気に入りました。もうお察しかと思いますが、同時にあと五鉢ほど多肉を入手してまいりました。え、この前我慢するって言ってた癖にって?え、そんなことありましたっけ?(_´Д‘) あぃ~ん まあ、いいじゃないですか~。同じ多肉好き同士、まあ、固いことは言わずにねぇ。これから少しずつお披露目したいと思います。どうぞお付き合いのほどをよろしくお願いいたしますー。
2007.10.09
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普通はサンシモン(アエオニウム)がまだらになったといえば、「おー、まだら黒法師ですか!!それはすばらしいではないの高級品だし!」と思うところですが、残念ながら、そうではありません・・・。(そういえば、サンシモンと黒法師ってどう違うんでしょう?)こんなぐあいにまだらなんです・・・。うぎゃぎゃぎゃ。(スティーヴン・タイラー風)一部は葉が焼けちゃってるし。なんだこれは?思い当たる理由といえば、涼しくなってきたことと、水を与えたこと。急にすくすくと成長するようになったんですよ。このまだら模様は成長に色素の生産が追いつかないのか?左が十月二日、右が四日の写真。二日だけでもずいぶん色が違います。新しい葉も中心の成長点に見えています。さすが冬型、葉が焼けてしまい枯れると思いきや、さにあらず。復活したようです。多肉植物は、水やりを控えていた後に水を上げると、ものすごい勢いで成長することがあって、驚きます。ほかにもまだらになっちゃった多肉が・・・まだら虹の玉。まだらオーロラ。どちらも、紅葉しようかなあ・・・んっ、ちょっと早い?じゃちょっとだけ紅葉しとくか・・みたいに中途半端に紅葉しています。いよいよ秋らしくなってきましたねえ。さあ、うだうだ言っている暇はありません。せっせと植え替えをして、きれいに成長してもらわなくっちゃね。*あくまでも目標です。今週末は来客や遠出でなかなかコンピュータが使えないかも。時間があったら、池袋デパ屋へも行きたいなあ。財布のお金を抜いておかないと・・。お返事が遅くなったりしたらごめんなさい。楽しい週末をお過ごしください。
2007.10.05
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最近すっかり家にいついたのらのゴリちゃん。前から家へご飯を食べにやってくるのらねこフリーダと一緒にご飯を食べるようになりました。お皿も二つずつ用意して。万全かな、っと思ったのは甘かった・・・これが理想の姿。それぞれのお皿から食べています。(ゴリを押して誘導した結果です。)でも、うまくいったのは一度だけ。ゴリちゃんは両方のお皿を独占したいらしく、フリーダのお皿に顔を突っ込みます。フリーダも最初は果敢に挑んでいきましたが、顔が大きい(巨大)ゴリちゃんに押し出され、あきらめていました。ふてくされてるし・・・昨日はついにゴリちゃんから見えないところでフリーダにご飯をやることにしました。ああ・・手間がかかる猫たちだのお~。それでもあまり居心地がよくないのか、夕べも今朝も姿を見せませんでした。数週間前にはフリーダがゴリちゃんに意地悪してたこともあったのにね。基本的には仲が良い二匹だと思うんだけど、猫社会もなわばり争いが大変ねー。猫を数匹飼っている町田康さんのエッセイを最近読んだのですが・・猫にかまけてココアちゃんのえさを横取りするゲンゾーくんという猫の話がでてきました。(ゲンゾーくんってすごくひょうきんな顔してるんですよ。お笑い系?)やっぱり多頭飼いって、人間の思うようにはいかないですね。もう猫には負けっぱなし。とほほ・・。
2007.10.05
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我が家で一番ちっこいチャイナローズ、ルイ・フィリップが咲いています。Louis Philippe (1834 Guérin)九月に咲いたときの様子今までは温度が高くてぱーっと咲いてしまい、開いていく様子がよくわかりませんでしたが、昨日今日は二十度以下の日が続いたおかげでよく観察できました~。うーん、なんて可憐なんでしょう!ああ、チャイナローズって、かわいいなあ・・などとつぶやきながら、昨日はついつい、あるナーセリーのサイトで、チャイナローズの秋苗を二鉢ほどポチっとしてしまいました・・・。ぎゃー。病気ですね。せっかく多肉は我慢してるのにこれじゃ意味なし!自分の意思の弱さに喝っ!(と反省するフリをしつつ到着を楽しみにしているところです)著者はバルコニーで60鉢のバラを育てている、写真家。バラの写真がどれもこれも美しくてつい自分でも育ててみたい、などと危ない考えを抱いてしまいます。ああ~、シャリファ・アスマが夢にでてきそう・・。チャイナローズにメロメロ~バラ苗 オールドローズ・チャイナ ルイ・フィリップ 大苗6号鉢 四季咲き中輪 ピンク系【即...
2007.10.03
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園芸ブログをうたっているくせに、毎日のらねこの話題でなんですが・・・我が家に押しかけてきた老ノラネコ、ゴリちゃんのことで頭がいっぱい。元気で気合が入っていた頃のゴリです。このごろはすっかり体力が衰えてしまい、昨日からは軒下のダンボールのお家に無事入居。昨日の様子です。目やに、へんな咳、くしゃみ、脱毛、と病気のデパートのようなゴリちゃん。猫エイズとか白血病とか、感染症とか、疥癬とか、いろんな病名が頭の中をぐるぐる回って、心配でたまりません。病名を知るのもこわいけど、放っておくよりはいいよね。今日はいっちょ捕まえて、昔インコを見てもらった親切な獣医さんに連れて行こう、と心を決めました。しかし!ダンボールハウスに入ってるくらいだから、捕まえるのは簡単でしょ?と思った私は甘かった。衰えたとはいえ、さすが猫。ダンボールの口をふさぐが早いか、隙間に体当たりして逃げていってしまいました。案外元気があるのがわかってほっとしたけど、ちょっと拍子抜け。ま、そんなわけで、日中は外で過ごしたゴリちゃんでした。バラのそばがお気に入りらしい。何もそんなところへ行かんでも・・・。写真で見たら、げげっ、すごく悲しそうな顔じゃん・・・。目やにがすごいし、大丈夫なのかなー。夕方になったら、「おっ、ご飯の時間だぞーい」と、当然という顔つきで茂みから登場。ドライフードを上げても口をつけず、今まで聞いたこともない、「うにゃー、うにゃー」という声でおねだりしてきます。こんなねこらしい声を出されたのは初めて!ちょっと感動!どこで覚えたんだ、こんな技・・・と思いつつ、缶フードを上げたら、喜んで食べていました。やっぱりドライフードはきついのかなあ・・。近くにゴリハウスを置いたら、ちゃんとゴリハウスへ戻っていきました。今朝のことで懲りて、もうハウスへは戻ってくれないかと思ったから、ちょっとほっとしましたよ。しかし、えさもハウスもゴリがいる場所に配達。上げ膳・据え膳ってこんなのかい?そんなことしてるうちにこっちはますます愛着湧いちゃうし。うーん、でもこれからどうやって捕まえて獣医さんへ連れて行こうかなあ。(貯金もしとかないと・・・)頭が痛いです。キャリーを買って、そこにそこにえさでもおきますか・・。お気に入りの缶フード
2007.10.02
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家の庭をうろついている黒猫、ゴリ様。往年のボス猫も、年のせいか、最近衰えを隠せません。二月にはこんなに元気だったのにね・・・軒下で丸くなりじーっとしている時間が増えました。昨日の朝、急ごしらえでしたが、猫用ダンボールハウスを作りました。そーっとゴリ様の横(軒下)に置いて、質素なハウスですが、どうぞ入ってくださいまし、と心の中でお願いしてみました。(すずらんがちょっと犠牲になってますけど)どうしてこう猫相手だと下手にでなきゃならんのか・・。五分ほど経ってから見に行ってみたら・・・おおー、入ってるではないの。ああ、気に入っていただけてよかった。くゆらさんに教えていただいた、土鍋(ねこ鍋用に・・)なんかもあるとよかったんだけど。今日見に行ってみると・・・いました、いました。ご飯を箱の前へ持っていくと、食べました。声をかけると、「ワオン」と鳴いて、愛想まで振りまいてくださいました。獣医さんにも連れて行きたいけれど・・嫌われて失踪されてもいやだし、どんな病気が発見されるのか怖いし~。そんな私の悩みも知らずにいつもどおりご飯を食べにきた仲良しのら猫のフリーダは、ゴリ様の様子が気になって仕方がないみたい。フリーダが呼びに行っても箱から姿を現さないので、ゴリ様のいるほうをちらちら見ながら、ご飯を食べていましたよ。かわいいなあ。猫にかまけて大好きな作家、町田康さんちの猫と人間のお話です。前半でがはがはと笑い、後半で う~っ と泣きました。この本を読んで、家のノラたちも大事にしないとなあ、と反省。猫や町田氏の写真も少しあるのですが、猫の面構えがすごくいいんですよ。
2007.10.01
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