前菜のメインは、大皿に野菜やハムでクジャク(あるいは鳳凰?)や草花の形を作ってある。他に前菜だけで何品もある(左写真)。
それを聞いて、私たち3人はこの料理を、「仏もぶっとぶブットショウ!」と呼んだ。味わってみると、あっさりとしていて中華というより和食のような、まろやかなおいしさだった。
その後、添乗員Wさんの”陰謀”で、私たち3人とTさん(Mの推し)・Kさん(Nの推し)とで 和平飯店
のバー*
へジャズを聴きに行く。戦前を回顧して、日本人の老バンドマンたちがジャズを生演奏してくれる有名なお店だ(左右写真、バンドマンさんたちはプロなので顔を塗りつぶさずに掲載)。
