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羊水検査の結果は6週間後にわかるとのことでした。
18週に実施して6週間後→それは24週?!
日本では、もうどうすることもできない週数です。(ちなみに、中国は26週まで)
もし、何か異常がありそうだったら、6週後を待たずに連絡が来るらしいので、待つしかないということになりました。
・・・・とはいえ、検診を6週間もせずにぼーっとしているのもなんだか心配でした。
とかいっているうちに、その4日後に出血が・・・ぽたぽたするくらいだったので心配になり、Amcareを受診し、黄体ホルモンらしき薬を処方されて帰りました。
その日にもう一度、検診セットと分娩セットの料金などについて聞いたのですが、「あさってから値上げになります」とのことで、もし結局ここで検診、出産しなければ返金されるということだったので、20週からの検診と自然分娩のセットを予約して入金することにしました。
で、20週の検診の際に、「日本で行ってきた最初の妊婦血液検査などの一覧がありますか」と言われたので、提出すると、「肝炎B5種検査、血液型、凝固検査」が足りなくて、追加で640元払いました。
そして、ついに23週6日で、羊水検査の結果を取りに!
結果を取るのにも300元のグワハオ費、ただ一枚の紙をもらっただけで・・・

↑とても薄い紙が一枚・・・
これが300元!と思って、「外国人ですが、染色体の図が見たいんですけど・・・」と尋ねると、「○○棟の○○へいってちょうだい」といわれ、古い棟の奥の部屋まで行き、一枚の染色体の解析図をもらうことができました。

そして、この時点で、子どもの男女がわかってしまった!
じつは、Amcareで4Dビデオを撮ったときに、なんとなく男の子かなというのは思っていましたが、これで確定しました。この羊水検査ですべての異常がわかるわけではないのですが、高齢による染色体異常については何種類かの異常についてないことがわかりました。
そして、これからAmcareでの定期健診を続けてうけることになりました。
>>>続く
中日之窓もよろしくおねがいします。 http://www.86to81.net
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