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おはようございます。いーぴんです。昨日は、ウガヤのフライヤーをデザインしてもらったAterier No.4の3110さんと相方を連れて、奈良散策にでかけました。相方の提案で、まず奈良奥山ドライブウェーに。緑の道をくねくねのぼります。前に来たのが10年くらい前で忘れていましたが、若草山に向かう途中東大寺大仏殿と興福寺五重塔が見えるビュースポットがあります。しばらくくねくねを繰り返し、若草山へ。駐車場へ車を停め、歩いて山頂へ。山頂には鹿たちがくつろいでいます。また、山頂の右手には前方後円墳があります。鶯塚古墳といいます。5世紀ころのものらしく、枕草子にこの古墳のことが「うぐいすのみささき」と記されているらしい。さて、何も考えず、白毫寺方面へと向かいます。若草山の駐車場から、今度は砂利道を走ります。途中、鶯の滝という標識をみて立ち寄ってみることに。車一台ぎりぎりの道を恐々降りていくと、駐車場らしきスペースにでます。車を停め、「鶯の滝」と標識のある道を降りていきます。滝つぼに出てみると、気持ち良い空間があります。脇に不動明王の石仏がお約束のように祀られています。おそらく行場であったのでしょうね。滝つぼに手を入れてみるとひんやり気持ちいい。滝の岩の感じも何か不思議な感じがします。しばらく滝を見ながらぼんやり。もとの駐車場に向かう途中「興福寺別院鶯滝歓喜天」と書かれた石柱が立っています。その脇に、立て札があり。日本最古の歓喜天という言葉に惹かれ行ってみることにする。階段をのぼり、しばらく行くと。立派な鐘楼と、鳥居が見えます。さらに奥に進むと、本堂らしき建物が見えます。本堂に向かおうとしたその時。「キャー!!」3110さんがなにやら細くて長いものと遭遇したらしく・・・。お出迎えでした(笑)鐘楼と鳥居と本堂の組み合わせが、なんか不思議な感じでしたが、お参りをして駐車場へ。ドライブウェーを白毫寺方面へ向かい、出口へ。お客さんが行って「良かったよ」と教えてくれた、白毫寺近くの「カフェ リノア」さんで、遅めのランチ。ランチもおいしいし。落ち着く空間でした。落ち着きすぎてしばらくまったりしていると、外から鶯の声が「ホーホケキョ」「カフェ リノア」さんをでて、高畑町の交差点近くの「頭塔」をめざします。何回来ても、ナラミッドは不思議な空間です^^頭塔については、またゆっくり書きます。頭塔を堪能して、今度は春鹿さんへ。3人ともお酒は飲めないのに、なぜか酒蔵へ(笑)ききざけはせずに、酒粕アイスを注文。んー美味。本日の予定は終了。振り返ってみると、なにやら鶯がよく出てくる日でした。なんでしょうね?^^
2009.06.16
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おはようございます。いーぴんです。連日の見仏です。これぞ、奈良にいる醍醐味のような^^時間があるときはめいっぱい見仏です。今回は法華寺さん。6月5日~9日まで国宝十一面観音御開扉です。知ってる人は良くご存知なので改めて紹介も必要ないかもしれませんが、一応簡単に説明。聖武天皇のお后さんの光明皇后が建てられたお寺で、東大寺が日本総国分寺であるのに対して、法華寺は日本総国分尼寺という位置づけで建てられました。法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)、インパクトのある名前なので日本史の授業の時すっと入ってきた名前です。奈良には大和三門跡(やまとさんもんぜき)というのがあり、中宮寺、円照寺と法華寺をさします。「門跡」は簡単に言うと、皇族や貴族出身者が継ぐお寺という意味です。さて、今回で4回目の法華寺さん。「国宝十一面観音御開扉」ということで十一面観音さんに会いに行きました。入り口で、お庭はどうしようと悩んだ結果、やっぱり拝観ということで、「華楽園・浴室(からふろ)・光月亭」拝観付のチケットを購入。1000円也。まずは、浴室(からふろ)から光明皇后が病人のために造ったといわれています。いわゆるサウナのようなものです。こういうデザインになぜか目が行きます。次は華楽園。去年うかがったときは、大きな蓮の花が咲いていたのですが、今年はまだのようです。残念。多くの草花があります。あまり整然としていないので、気楽に見て回れます。華楽園を通って光月亭へ。光月亭は月ヶ瀬村の民家を移築したものです。理屈抜きで古い建物は落ち着きますね。縁側でしばしまったり。さて、そろそろ拝観ということで本堂へ。ご本尊十一面観音さんは観るたびに違った印象を持ちますが、今回はこんなにスリムだったっけ?という印象。蓮の葉の光背が珍しいのですが、ゲストハウスに来たお客さんが「おでんが背中に刺さってるみたい」といっていたのを思い出しました。これこれ。もともとあった丈六仏の仏頭。大きいです。全体が残っていれば、かなり大きな仏像だったでしょうね。例のごとく、納経帳に御朱印をいただき至福の時間終了。仏欲解消の2日間でした^^最後に、少し気になった瓦です。これなんでしょう?
2009.06.08
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こんにちは!興奮冷めやらぬいーぴんでございます。本日は、年に一回の秋篠寺 大元帥明王(たいげんみょうおう)像特別開扉ということで、拝観してきました。山門から本堂へ続く秋篠寺の庭の緑が良い感じです。実は好きなお庭のひとつです。以前一度伎芸天さんを拝観したことがありますが、明王さんにお会いするのは今回が初めてでちょっと興奮!拝観料500円を入り口で支払い、帰りまでにお預かりしますとのことだったので、納経帳を受付に預けて本堂、大元堂のある敷地へ。毎年6月6日のみ開扉されているということで、大勢の拝観者でにぎわっていました。まずは伎芸天さんに会いに、本堂へ。今回技芸天さんに再びお会いして思ったのが、独特の首の傾げ方がやさしさをかもし出してるなぁと。また、脇にいらっしゃる五大力菩薩の片足上げには前回来たとき感じなかったノリの良さを感じました^^う~ん楽しそう!!充分薬師三尊さん、不動さん、十二神将、帝釈天と堪能して。本日の主役、大元帥明王さんに会いに大元堂へ。いやはやさすが、年に一回の御開扉ということで、にぎわっていました。お堂の周りに並んで待ちます。ラーメン屋とかの行列はあまり好きではないほう(並んだことが無い)なのですが、こういうときは別ですね。わくわくしながら並んでいました。入り口でご住職さんに久しぶりにお会いしたので、挨拶させていただき、いざ明王さんへ。どっしりとした体つき。東大寺の仁王さんっぽい?パンフレットを見ると、推定鎌倉時代とあります。木彫の立像です。怒髪天を衝くとはこのことですね。逆立った髪の毛が印象的です。一面六臂(顔がひとつで手が六本)右手上には、五鈷杵(ごこしょ:空海さんが持ってるやつです)、下には剣、真ん中に宝棒。左手上には、三鈷杵(さんこしょ)、下には斧、真ん中は印を結んでいます。全体的にどっしりとした印象。ゴツイです。お顔は憤怒の相にしては、なんだか柔らかい感じを受けました。しばらく外陣で座って拝観し、入り口の受付へ納経帳を取りに行きました。納経帳(御朱印)は普段は書かれないらしいですが、年に一回のこの時だけ書いていただけます。志納は300円です。帰り道、境内に香水閣(こうずいかく)というところを発見!井戸の水が透き通って、そこがきれいに見えます。6月5日と6日だけいただけます。係りの人にお茶碗にいただきましたが、香水というだけあっておいしかったですよ^^
2009.06.06
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