ひこじいさんのブログ

ひこじいさんのブログ

2016年09月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
IMG_0002 (17).jpg

IMG_0001 (16).jpg

コスモスの仲間に、キバナコスモス(黄花コスモス)がある。

コスモスには、大春車菊(オオハルシャギク)」の名前がある。
春車菊は北アメリカ原産のキク科の一年草で、「ハルシャ」は国名のペルシャの意である。
花の模様が蛇の目傘に似ているところから、ジャノメソウ(蛇目草)の別名がある。

これに大が付いた大春車菊の名前は、モリアザミ・ノハラアザミ・ミネザクラ・ワサビ・ソメイヨシノなど多くの植物の命名者である、東京帝大第2代植物学教授松村任三が明治20年(18987)に名付けたという。

桜の花に似て、春らしい雰囲気を持っていることから付けられたとの説がある。


同じメキシコ原産であるコスモスの仲間に、キバナコスモス(黄花コスモス)がある。
こちらは同属ながら短日植物ではないため、日長に関係なく開花する。

周りにつく舌状花はコスモスと同数の普通は8枚で、先は3つに切れ込んでいる。



原産地メキシコでは、標高1600m以下の地域に自生している。

日本へはコスモスより20年以上遅い、大正初期になってから導入された。
しかし普及したのは半世紀近くも経った昭和30年代後半(1960)になってからで、日本で赤花品種が作出されてからである。

葉の幅が広く切れ込みが深いので花が無い幼苗の頃は、コスモスよりむしろマリーゴールドに似ている。

6月~11月と長期間にわたって直径3〜5cm程度の黄色、あるいはオレンジ色の花を咲かせる。

成長に伴って枝が良く分岐するので、花殻摘みや夏場に切り戻しなどの手入れをすると一層長期間楽しむ事が出来る。

コスモスより茎・根が風雨に耐え、倒伏することはめったにない。



      花言葉   野性的な美しさ


繊細な感じのコスモスに比べて野生的なであるところから、その野草的な雰囲気に由来するといわれる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年09月15日 07時23分48秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ひこじいさん

ひこじいさん

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

ひこじいさん @ Re:今年も大文字草開花の季節(10/19) 春の陽だまり1592 さん 今日は、初めまし…
春の陽だまり1592 @ Re:今年も大文字草開花の季節(10/19) 初めまして ピンクの大文字草、可愛いです…
ひこじいさん @ Re:新しい施設で名称も変わって(11/13) 悠歩さん コメントありがとうございます…
悠々山歩@ Re:新しい施設で名称も変わって(11/13) 私の町に移転して来たのです。この立川基…
ひこじいさん @ Re:公園で独特の臭いが(10/26) 悠歩さんブログへの訪問ありがとうござい…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: