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昨日は朝から頭痛がひどかった。良いお天気なのに。。。と思いながら脈打つ頭を抱えて用事をする。なのに薬は飲み忘れた。当然お昼の食事も準備していない。で、主人と近くのお寿司屋に食べに行った。わさびがよく効いている、ツーン。ガリが辛い、ヒ~。といっている間に頭の痛いのがどっかへ飛んでいった。もしかして薬より効く?!!人間の体って不思議。別の刺激で前のが消えた。これは私にとって都合のいい事。これから使えそうやわ。
2006年11月29日
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電気の仮設工事をしてもらう時に聴いた言葉が面白かった。電気屋さんと関西電力さんと大家さんが、ビルの配電盤の所を空けて話している。雨が降ったらそれこそ電気は大変なので、「養生しいや」と。え?と私。よく聞いていると、人に使うあの「養生」と同じ言葉。けど、患者さんに聞いたら、工場関係でもよく使うという。壊れたのを直す、というのではなく壊れないように大事にする、ということらしい。配電盤も修理中に開けっ放しや隙間が空いていたのでは危ないので「養生」するということ。今朝見ると、ビニールシートで覆い、ビニールテープで巻いてあった。
2006年11月24日
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昨日の夕方、診療所で突然停電した。え、ブレーカー?主人が確認したけどブレーカーは落ちてない。ビルの外に出てみると、お隣のパーマやさんは点いている。マンションの廊下の電気も点いている。慌てて関西電力に連絡して来てもらったら、うちへの電気が漏電しているらしいと。うちのせいでは無いみたい。懐中電灯を2本天井向けて点けた。ろうそくを8本部屋中に立てたらなんか妙な雰囲気。特別予約の患者さんがそ~っとドアを開ける。「ごめんなさい、今停電中やねん、あやしい儀式してるんと違うから。」とか言いながらたっぷり気功治療。次の予約の人も一度ドアを開けそして閉めた。「いやいや大丈夫ですよ。」と私。なんせ停電したのが18時50分、明日は祭日やし、雨の予報。金曜日の朝には営業できるようにしてもらわないと、電気治療の患者さんにも迷惑かけるし。大家さんや不動産屋さんにも来てもらい、結局関西電力さんが引いてくれることに。マンションの図面の話やら太い電線の発注の話やらがあり、仮設の段取りをしてもらうことに。とりあえず、大急ぎで晩ご飯を食べ、また主人だけ診療所に戻った。仮設終了は夜中の11時半。あーなんとかホッと。それにしても、災害用の太いろうそくをたくさん用意しておいて良かった。
2006年11月23日
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昨日は、地域の中学校の元役員などを中心とした親睦会。今年は兵庫県の立杭焼きの「陶の里」へ行ってきました。粘土をこねて自分の好きなものを作るんです。大きなものを1つか小さなものを2つかということなので、私は花器とお湯呑み。花器はぐにゅぐにゅと好きな形に作れたけど、お湯呑みが・・・苦戦していたら工房の先生(70歳くらいの男性)が「何作りたいの?」と。先生がろくろを手でシューっとまわしながら片手でへらをあてがうと、あら不思議!!さっきまでのいびつな塊がみるみるそれらしくなっていく。皆に「ずるいー」と言われながらもスマートなものに変身。指をあてる凹みが欲しかったので、言うと、「もうちょっと押さえてみ」と。アーなんか嬉しい。思っていた様なものになってきた。周りの皆も、早々に作り終えた人、えらい凝ってる人など色々。2階に上がると、展示即売されている。先のこっちを見て参考にしてから作ればよかったかなーなんて。まあ、修行が大切なのがよく判る一時でした。おいしい食事の後は、播州清水寺へ。今年は紅葉が遅いので、山々がちょうどグラデーションになっててとってもきれい。ざんざん降る雨の中を散策して、御茶屋さんであめ湯を飲んで暖まり帰ってきました。
2006年11月20日
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診療所の前の道路工事がようやく終わった。路肩をコンクリートで固め、片側ずつアスファルトを入れてロードローラーで平らにして。良いお天気が続いてたので作業もしやすかっただろうと思う。以前、下水処理場に見学に行った時、汚泥からレンガを作っていた。これを敷くことにより大雨でも開所に一度に雨が流れ込まないという説明。この道路はそんな工夫がなされているのだろうか。何日か前、路肩のコンクリートを流し込む前に「瓦礫」を入れていたので、作業員に尋ねたら古いコンクリートやアスファルトの再生利用だという答え。これって上からコンクリートで固めたら、やっぱり地面に雨水は染み込まないよねえ。近年、また川や下水が氾濫を起こすのはこの舗装された道路のせいで、一気に水が流れるからだと聞いたから。便利さだけを追い求めるのか、1市民ではなんとも言いようがないけれど。まあ、きれいになったのはいいことですね。
2006年11月10日
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昨日のお昼ごろ、地域の小学校でお祭りを催しているのでちょっと見に行ってきました。娘は前々からチェックしていた絵手紙のコーナーへ。せっかくなので、私も参加。まず筆を墨につけてティッシュに吸い取らせてから、筆のテッペンを持ち半紙にまっすぐ引く。私はいきなりで訳も判らず、、、そうか、これは線を引く練習なのね、とようやく理解したのは2本目を引き始めてからのこと。1本を1分くらいかけてゆっくり引くけど、手が震えてる~。教えてくれた人が言うには「私ら年いってるからもっと震えるよー」って。線1本が難しいなんて。でもうずまきやら名前やらを書いてるうちになんとなく「あー、こんな感じね」と掴めた。はがきに被写体を描く。娘はヘタから書いて実は半分以上はみ出している。私は「大きく大きくね」と言われながら大体収まった。娘はヘタに緑を、実にはオレンジ色の濃淡をつけて・・・そう柿なんです。私は突き出た口のような所を黒っぽく、堅い皮をこげ茶に青をまぜ、割れた実はたくさんの丸を墨で描いて中を赤く・・・ざくろを描いたのです。(いびつなざくろ)難しかったー。言葉が思い浮かばず、やっとできた感激で「やっほー」と入れた。イニシャルの判をおしてできあがり。1時間かかったわ。嬉しくてるんるん。知ってる人がいっぱいいたので、皆に見せて回って娘に嫌がられた。けどなんか病みつきになりそうな。「へたでいい、へたがいい」なんて。絵手紙セットが欲しくなってきたわ。
2006年11月06日
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大阪市鶴見区にまもなくオープンするダイアモンドシティの植樹祭に参加してきました。何ヶ月か前に募集していたのを、娘が見つけて私と共に申し込んだのです。始まる直前に当日受付を見つけたので、妹に連絡。参観から帰った甥っ子たちも参加できました。1000人以上の人が集まり、グループに分かれて整列後、挨拶があったのですが、暑いのと長いので小さい子は泣き出す始末。けど、実際の木の話になると皆真剣に聞いてました。いよいよ移動。ブロックごとに別れ、指示通りに苗を水につけてはスコップで穴を掘り埋めていく。私は15本ぐらい植えました。次に稲の束を苗を挟むように敷き次々かぶせていく作業。これは保湿と保温の為。40日雨が降らなくても大丈夫だそうです。そして腐れば肥料になるらしい。すごいねえ。その後、杭にロープを架け、藁を押さえていく。さすがにこの作業は小さい子たちにはちょっと難しく、ぼちぼちしんどいのと両方で、若いお父さん方とうちの娘が頑張っていました。私は2箇所引っ掛けただけでした。10年後はどれくらいに育っているかなあ。あとはグループ分けのプラカードの裏に名前を書いて終わり。パンフレットや展示物で環境問題や福祉にも力を入れている様子がよく判り、好感度良。記念品引換所で、お茶やラップの入ったバックを戴き、色んな試食して帰ってきました。オープンから12月始めまで写真を展示するらしく、5枚までは無料だとか。地域に根ざす、という意味でこういう企画はとってもいいですね。めったにできない経験ができ、新たな視点と楽しみが増えました。
2006年11月03日
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