仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年01月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 IQ(知能指数)の高い子どもは将来、ベジタリアン(菜食主義者)になる傾向が強く、その結果として心血管疾患のリスクも低いという報告が、英医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」オンライン版に12月15日掲載された。
 英サウサンプトンSouthampton大学MRC疫学情報センターのCatharine Gale氏らは、10歳のときにIQ検査を受けた30歳の男女約8,200人のデータを収集。10歳時に高IQだった人は、低かった人に比べて30歳の時点で菜食である率が高かった。

 対象者のうちの4.5%が菜食で、そのうちの2.5%は動物系食品を一切摂らない完全菜食主義、33.6%は魚や鶏肉も食べる緩やかな菜食主義であった。厳格な菜食とそうでない菜食の間にIQの差はみられなかった。女性や、社会的地位や教育水準が高い人にベジタリアンが多い傾向があるが、これらの因子について調整した後もなお、IQはベジタリアンになることの有意な予測因子であった。

 Gale氏によると、知能の高い人ほど健康的な食習慣をもつ傾向があるという。菜食は、コレステロール低下、肥満や心疾患のリスク軽減をもたらすことが最近の研究で示されている。子どものころIQが高い人の後の心疾患リスクが低いのは、これで説明できるという。別の研究からも、知能の高い子どもは大人になってから健康を気づかう傾向が強いことがわかっており、今回の研究が、IQの高さと健康的な生活習慣との関係を裏づける新たな証拠となるとGale氏は述べている。

 しかし、対象者がベジタリアンの親の下で育ったのか、家庭で日常的に肉を含まない食事が出されていたか、10歳の時点で菜食中心の食生活を送っていたか、子どもの両親の考え方や、子どもを菜食主義に導く何らかの出来事が過去にあったかどうかなど、この研究には不明瞭な部分が多く、これですべてがわかるわけではないという指摘もある。

 これに対し、菜食と健康との間には強い結びつきがあるという専門家の声もある。菜食を実行するキリスト教の一派セブンスデー・アドベンチスト教徒を対象とした研究では、この教徒で主な慢性疾患のほとんどの罹患率が低く、寿命も長いことが示されているという。このほか、知能、教育水準、社会的地位の高さと健康との相関を示す強い証拠もあるとのこと。



 卵が先か、ニワトリが先かの問題になってしまうのですが、我が家の子供を見ている限り、母親が野菜が大好きで、好き嫌いなく何でも食べるので、子供も同じ食の傾向があります。まだ、母乳を飲んでいますが、母乳に母親の食べたものの味がするのではないかと思っています。草を食べた牛の乳と、肉骨粉を食べた牛の乳の味が違うように。もちろん母乳で育てるという事が前提ですが、母親が何を食べたかで母乳の味が決まり、子供の味覚も決まってくるのではないでしょうか。そう考えるのが、妥当のように思えます。
 昭和30年代までは、今のように食は伝統的なものであり、現代のように多様化はしていませんでした。現代の母親はカップ麺を常食し、マックのハンバーガーを食べ、ケーキや甘いものを頬張り、めちゃくちゃ(私にはそう見えます)な食生活で本来日本人が食べてきた伝統食は姿を消しています。赤ちゃんはそういった環境に充分に影響を受けているはずです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月06日 17時00分48秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


あけましておめでとうございます。  
kiki9827  さん
8200人のサンプルは驚異です。普通こんなに取れないですものね。凄い!
確かに知能というか、意識というかそれが高い人は食も善いように感じます。私が住んでいるところは米国コロラド州、ボールダー市という所です。一説にはここの住民の60%は最低でも1つのデイグリーを持っていると聞いています。そのせいかどうか??ここに住んでいる人達は必ずしもベジタリアンとは限りませんが、食の食べ合わせでも言うんでしょうか、満遍なく食べていると思います。食べ物に関しての意識が周辺の市より高いと感じています。
それに12月19日のワカメの調査が日本ではなく、海外の機関によって効果が立証されたのは、とてもよいことだと思います。通常アメリカ人はワカメや昆布を食べないのです。国際結婚の家庭で味噌汁に豆腐は入ってもワカメは抜かす旦那様は結構いらっしゃいます。意識の高い人達から段々と伝播されていくといいですね。
(2007年01月06日 23時18分57秒)

Re:あけましておめでとうございます。(01/06)  
kiki9827さん
あけましておめでとうございます。
ボールダーといえば、アスリートの高地トレーニングで有名ですよね。
 昔はお金がなくて、お母さんの手作りのおやつを食べていましたが、今は時間と余裕と愛情がなくて、手軽な買ったおやつを食べています。安全な食事、食品には、多大な労力とお金と時間の余裕が必要な時代になってしまいました。
 食事の事を気にする事ができる人と、できない人という格差社会も生まれてきているのではないでしょうか。
(2007年01月09日 12時46分41秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: