仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 歯に関する話


 米国人のほぼ80%は、何らかの歯周病に罹患していると推定される。中でも重症の歯周炎(歯根膜炎)は、歯垢に存在する細菌による慢性感染症である。AADRによると、21~50歳の米国人の約15%、50歳以上では60%以上が歯周炎にかかっているという。 喫煙者、糖尿病患者のほか、ステロイド、経口避妊薬および抗癌(がん)薬の使用者は歯周炎のリスクが高い。 また、 歯周病の影響は口腔内にとどまらず、重症になると糖尿病、心疾患および異常分娩のリスクを増大させる可能性があることがわかっている。

 細菌の存在によって炎症反応が起こると、「フリーラジカル」(遊離活性基=細胞を傷害し癌の原因ともいわれる)と呼ばれる有害な分子の生成が促進される。フリーラジカルが過剰に生成されると、炎症、出血が生じ、組織および骨が徐々に腐敗してついには歯を失うこともある。しかし今回、マウス細胞を使った実験から、赤ワインに含まれる抗酸化物質ポリフェノールには、フリーラジカル生成の鍵となる蛋白(たんぱく)を阻害し、フリーラジカル生成を遅らせる働きがあることが明らかになった。このことから、赤ワインの抗酸化作用は、歯周病に対しても有用な武器となると考えられる。

 米ニューヨーク州立大学歯学部の口腔生物学教授Robert Genco氏は、この結果はまだ予備段階である点を強調する。これまでもビタミンE、C、ベータカロテンなどさまざまな抗酸化物質の健康面での効果が研究されてきたが、ヒトでの研究ではあまり高い効果は認められていない。Chandad氏も、さらに研究を重ねる必要性を認めている。すでに次の段階の取り組みが始まっており、動物やヒトでの研究結果に期待しているという。

                                      

 私も以前にワインにはまった事があり、随分飲んでいましたが、身体を冷やすので、今はほとんど飲まなくなりました。赤ワインはあくまで肉料理と合わせる事が、基本です。肉料理と合わせてはじめてバランスが取れるのです。
 最近あまり寒さを感じなくなっていたのですが、11月のボージョレーヌーボー解禁の日に久しぶりに赤ワインを飲んだら、次の日の朝外に出たら、いつになく寒さを感じたのでした。やはり、赤ワインは冷えを呼び込むのだなと思い、身土不二で考えると当然であると考えたのです。





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Last updated  2007年01月12日 15時34分54秒 コメントを書く


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