仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 歯に関する話
 ブラキシズム(歯ぎしり)やクレンチング(歯の食いしばり)は、睡眠時に最もよくみられる。
 米国歯科医師会(ADA)によると、最も多い原因の一つはストレスであるが、そのほかの因子として、睡眠障害、あごや歯、噛み合わせの不整合、歯列の不正などがあるという。

 睡眠中の歯ぎしりや歯の食いしばりを自覚するのは難しいが、ブラキシズムには、頭痛、あごの痛み、歯痛、歯がぐらぐらするなどの症状が伴うこともある。

 治療には主に、歯の磨耗を防ぐマウスガード(歯科医が患者に合わせて選んだもの)が用いられる。ストレスが根本の原因である場合、理学療法、筋弛緩薬およびカウンセリングも有用である。

 年齢とともに犬歯がすり減り(咬耗)、歯ぎしりをした時に奥歯が強く当たって、歯を揺り動かすことがあります。本来の正常な噛み合わせでは、犬歯同士が歯ぎしりをした時に顎の動きを誘導して、奥歯が強く当たらないようにしています。犬歯がすり減ってこの顎の誘導がずれると奥歯が強く当たるようになり、奥歯に為害性の強い力が加わり急速に歯がグラグラする事があります。

 40代以上の方は、一度犬歯のすり減り具合をチェックしてもらった方が良いでしょう。





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Last updated  2007年01月22日 19時30分55秒
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