仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 健康
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

毎日食後の30分を昼寝にあてています。リフレッシュして午後の仕事に取りかかれるので、身体の疲労感が違いますね。

                                      

昼寝が心疾患リスクを軽減

 ギリシア人男女を対象とした大規模研究で、 日常的に昼寝をすると、心疾患による死亡リスクが30%以上軽減することが示された 。米ハーバード大学(ボストン)公衆衛生学部教授Dimitrios Trichopoulos博士らによるこの知見は、米医学誌「Archives of Internal Medicine」2月12日号で報告された。
 地中海諸国やラテンアメリカの一部の国では一般的に昼寝の習慣があり、このような国では心疾患による死亡率が比較的低い。これまでにも昼寝と心疾患の関係に着目した研究がいくつかあったが、結果は一致していなかった。今回の研究は、食事や運動などの因子も考慮に入れた初めての大規模な前向き研究である。

 Trichopoulos氏らは、研究開始時点で心疾患、脳卒中、癌(がん)の病歴のなかったギリシア人2万3,681人のデータを収集し、平均6.3年追跡した。その結果、少なくとも週3回、平均30分以上の昼寝を定期的にする人は、昼寝をしない人に比べ、心疾患による死亡リスクが37%低いことが判明。時々しか昼寝をしない人でも、有意な数字ではないが、心疾患死亡リスクに12%の低下がみられた。 この効果は特に仕事をしている男性に強く認められ 、働いていない男性では弱かった。女性にも同じ効果があるかどうかについては、今回の研究データからは判断できなかったという。



 専門家の一人は、この研究では血圧やLDL(悪玉)コレステロール値など、すでに確立された心血管系危険因子(リスクファクター)を測定していない点を指摘。昼寝を推奨する前に、大規模な無作為化対照試験による裏付けが必要だとしている。心血管系リスクを軽減させたければ、禁煙、定期的な運動、健康的な血圧、体重、コレステロール値の維持など、すでに効果の裏付けられた習慣にこだわる方がよいという。

[2007年2月12日/HealthDay News]






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Last updated  2007年02月24日 12時06分29秒
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