仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2007年12月14日
XML
カテゴリ: 健康
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。


 生活リズムの乱れがガンの発生の要因になっているということでしょうか。
 今の子供達も生活リズムのみだれから、登校拒否になるなど学校生活になじめないこともあるようですから、様々なホルモンが変調を来すことにつながるのでしょう。

 自然の動きに、地理的な条件にあわせて、本来の生活リズムで暮らすということが大事なのでは。

夜間勤務も発癌(がん)因子に

 バー、コンビニエンスストア、病院などでの夜間勤務が発癌(がん)リスクを増大させる可能性があるという。これは発癌リスクを評価する世界保健機関(WHO)所属組織である国際癌研究機関(IARC)による結論で、IARCは 夜間勤務を「発癌性がおそらくある因子(probable carcinogen) 」として正式にリストに加えることを予定している。
 IARCが疫学データ、動物研究の結果、夜間勤務と腫瘍形成とを結びつけるメカニズムに関する研究について詳細に調べた結果、いずれのデータからも、夜間勤務がヒトの癌に何らかの形で寄与している可能性が示されたと、IARC作業部会長のAaron Blair氏は述べている。この知見は、医学誌「Lancet Oncology」12月号に掲載された。

 これまで数々の研究から夜間勤務と癌との関係が示されてきたが、IARCによる評価は今回が初めて。 疫学データでは、看護師、航空機の客室乗務員など交代制勤務を行うさまざまな職種で、乳癌リスクが高いことが最も強く示されており、次いで前立腺癌、大腸(結腸)癌のリスク増大も認められている

 夜間勤務と癌の発症率増大とを結びつける生物学的メカニズムについては、夜間に光を浴びることによる メラトニン分泌量 の減少が関わっているとする説が最も有力だという。メラトニンは脳の松果体から分泌されるホルモンで、夜間、暗いときに作られる。さまざまな生理学的システムに作用し、癌抑制遺伝子を含む免疫系にも影響を及ぼしている可能性がある。別の専門家は、夜間勤務者が不規則な睡眠パターンを余儀なくされる点を指摘し、睡眠パターンの変化や睡眠不足により免疫系が弱くなり、 身体の自然なリズムが乱される 点を指摘している。

 しかし、IARCの定義はあくまでも夜間勤務が「おそらく」癌リスクをもたらすというもので、明らかな発癌因子とされるアスベストや喫煙ほど十分な根拠があるわけではない点をBlair氏は強調。リスク軽減の方策はあまりなく、長期にわたるメラトニン補充も勧められないと専門家はいう。また、勤務時間が頻繁に変わるのは負担が大きいため、夜間勤務なら常に夜間勤務の方がよいとBlair氏は述べている。

 米国癌協会(ACS)は、まだ十分な検討ができていないとして、IRACでのリスト掲載についての判断は見合わせているとコメントしている。

[2007年12月5日/HealthDay News]





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年12月14日 16時31分26秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: