仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 医療問題
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています

 大坂のような大都市圏でこのような状況になるということは、地方はさらに深刻な状況ではないでしょうか。
 救急医療は一般の診療を行っている医師が担当できるものではなく、専任の医師が24時間態勢で行わなければなりませんが、現在の病院経営は危機的状況になってますから、余裕のある態勢を組むことができません。
 医療訴訟の増加と合わせて、診療報酬を現状のままにしておけば、本当に日本の医療は瀕死の状態になり、ますます日本の活力をそぐ結果につながるのではないでしょうか。


大阪府の救急6病院が撤退 受け入れ不能問題が影響か
2008年02月07日

 救急患者が複数の病院に受け入れを断られた末に死亡するケースが相次いだ大阪府内で、府が指定する「救急告示病院」270施設のうち6カ所が、今年に入って救急部門から撤退していたことがわかった。 医師不足から夜間・休日の救急態勢を維持できなくなったのが主な理由 。特に府南部で救急病院の減少が目立っており、患者の収容先探しが一層、困難になる恐れもある。

 大阪府によると、救急告示病院は府に申請し、府救急医療対策審議会の審査を経て、認定を受ける。高次医療を担う救命救急センターを含む270カ所が昨年まで府内で救急の看板を掲げており、170カ所が1月25日付で3年ごとの更新期限を迎えたが、6病院が更新しなかった。一方で、4病院が新たに告示病院に認定され、減少数は2となった。

が表面化した年末以降、相次いで取り下げたという。

 1日に100人を超す患者を受け入れる地域の小児救急の中核的存在だった松原市立松原病院では昨秋以降、小児科医7人中2人が退職。さらに、 男性医師が過労で倒れ 、3月には研修医1人も辞めるため、態勢を維持できなくなった。病院幹部は「日中の診察は継続する。現状を改善したいが、医師の補充が難しい」。

 救急からの撤退が相次ぐ府は、救急告示病院の認定基準緩和に向けた検討を始めている。府医療対策課の担当者は「背景にある医師不足を早期に解消するのは困難。急患を確実に受け入れられる病院を増やす方策を考えたい」と話す。





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Last updated  2008年02月12日 18時33分57秒
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