仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2008年12月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

 社会環境が激変する中で、われわれの最後の砦は何かと言われれば、健康です。健康であれば、どんな環境の変化があっても、何とかなるものですが、少しでも弱いところがあれば、ストレスがかかることによって必ずその弱いところに何らかの症状が出てきます。
 さてその健康を左右する物とはなんでしょうか。
 実は口腔内の健康です。
 口腔内には200~300種類もの菌がいると言われています。この菌をコントロールするだけで、かなり違います。何故かと言うと、これらの菌はノドを経由して身体に入るだけでなく、歯ぐきの毛細血管を通って全身を巡っているのです。だから、口の中を清潔にするだけで変な菌が身体からいなくなるのですよ。これだけでもかなり健康になるはずです。
 ご参考までに。

以前から「仕事のできる人は靴を見ればわかる」といわれていたが、
現代はそこに新しい要素が加わっている。
「仕事ができるかどうかは“歯”を見ればわかる」
相手に好印象を与える“歯”を手にするために、注目すべきは予防歯科である。
 ビジネスシーンでも歯の大切さが指摘され、オーラル(口腔)ケアや予防歯科、ホワイトニングへの関心が年々高まっている。それでも、客観的なデータによると、日本人のオーラルケアに対する認識はまだ十分とはいえないようだ。



 2005年の歯科疾患実態調査(厚生労働省)によると、満80歳の段階で自分の歯が残っている本数は平均で約9本。先進各国のなかでも低い数字だという。平均値なのですべての人に当てはまるわけではないが、可能性はある。
 「日本は治療歯科、つまりトラブルが起こって始めて通院される方が多い。それに対して、欧米ではトラブルを起こさないようにする予防歯科の意識が高く、フィンランドなどではきちんと制度化されています。考え方の違いもありますが、 これからずっと健康な歯を維持したいなら、予防歯科への意識を高める必要があるでしょう」
 こう語るのは、独自の予防歯科プログラムに定評がある、神奈川県海老名市、ベル歯科医院の鈴木彰先生。20代、30代の頃は問題がなくても、40歳を過ぎる頃から歯のトラブルを抱える人は増えてくる。そのトラブルを未然に防ぐ、または遅らせるのが予防歯科の基本的な考えで、歯が印象を左右するビジネスマンこそ強く意識すべきなのだ。

 歯に関連するトラブルの代表は虫歯と歯周病だが、そもそも原因はどこにあるのだろう。
 「虫歯も歯周病も細菌感染によって起こります。虫歯の主原因はミュータンス菌で、この菌が砂糖などの糖質を食べると分解されて酸ができ、歯の表面を溶かしていきます。歯周病の主原因もいくつかの菌に特定されていますが、嫌気性で空気に触れると死んでしまうため検査が難しい。ただ年齢とともに免疫力が低下するため、歯周病が進むのは間違いありません」
 歯や歯茎に違和感を覚えた人は要注意。虫歯は目で確認できるが、歯周病は見えないところで進行するから怖い。さらにメタボリックシンドロームとの関係も指摘されているのだ。
 「最新の研究では、 糖尿病と歯周病の相関関係 が明らかになっています。つまり、予防歯科は糖尿病のリスクを低減するとも考えられるのです」
 脇腹のたるみが気になる人も、ドキリとさせられる指摘である。ではどうすれば虫歯や歯周病を遠ざけることができるのか。予防歯科の考えはシンプルで、虫歯や歯周病の原因となる細菌を可能な限り取り除く。そしてその状態を維持する。まずは日々のセルフケアが大切という。


 さらに、キシリトールが配合されたガムやタブレットも効果的。キシリトールの化学合成式は砂糖によく似ているため、ミュータンス菌は好んで食べる。しかし分解しても酸はできないため、たくさん食べさせることで菌は弱っていくという。
 「夜、歯を磨いたあとにキシリトールを摂取する。寝ている間はミュータンス菌の働きを抑える唾液の量が減るため、虫歯が進行しやすいのですが、キシリトールを摂取してから眠れば、そのリスクを減らせます。歯を磨いてからガム? と思うかもしれませんが、キシリトールは砂糖ではないのでご心配なく」
 もちろん、甘いものの過剰摂取や暴飲暴食は避ける。規則正しい生活を送り、できれば適度な運動を行なって免疫力の低下を防ぐ。
 これらは予防歯科だけでなく、健康全般の視点からも当然心がけるべきである。
 そして喫煙。歯周病を進行させる因子としてのデータも示されているため、鈴木先生は禁煙を強くすすめている。

専門家によるプロフェッショナルケアを受けるのが理想 のパターンだ。ブラッシングで落とせるプラーク(歯垢)は全体の50%。フロスやインタースペース・ブラシを正しく使えば70%までは高められるが、そこから先はプロでなければ難しいという。
 「ブラッシングでプラークは落とせますが、実はその下にバイオフィルムと呼ばれる膜が付着しています。雨の日にクルマを運転中、ワイパーで水滴は落とせても油膜は残りますよね。ワイパーがブラシで水滴はプラーク、油膜はバイオフィルムです。細菌の巣窟であり、プラークをつきやすくするバイオフィルムを除去するために行なうのがPMTC※。専用のブラシやラバーカップでこすり取っていきます」
 そのあとで、歯の石灰化度を高めて酸に溶けにくくするためにフッ化物(フッ素)を塗布。市販の歯磨き剤よりも強力なもので、訓練された歯科衛生士が適所、適量を判断して行なう。

 次は歯の周りの歯肉がつくる、ポケットと呼ばれる溝。ブラシが届かず、歯周病菌が多く存在する厄介な場所だが、専用の器具を挿入し、先端から薬剤を薄めた液を吹き出し、超音波の振動を作用させることで細菌を洗い流していく。
 「この予防処置を週に1回、4週間行なうと歯は驚くほどきれいになります。その後は状態に応じて、年に何度か通院して検査すればいい。予防歯科と聞くと、相当な時間とおカネがかかるように思う人がいますが、そんなことはありません。予防せず、トラブルが起こったら治療代が発生するわけですから、要はどちらを選ぶか。ずっと健康な歯のままで過ごしたいなら、予防歯科をおすすめします」

 予防歯科を成功させる秘訣をうかがうと、先生は、
 「ゴールを決めること」
 白くしたい、虫歯ゼロにしたい、歯周病の予防をしたい……。ゴールが違えば手段も少しずつ変わってくるため、歯科医と相談しながら自分に合った方法を見つければいいのだ。
 「治療から予防へ」歯に対する意識を、ここで少し変えてみようではないか。

※PMTC=プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング
Diamond社





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年12月05日 19時04分54秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: