仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年04月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。


 臓器移植に関しては移植された側の人間の殺人という問題を孕んでいるので、どうなんでしょうか。
 西原克成先生の著書に『内蔵が生み出す心」(NHKブックス)がありますが、この中でアメリカ人の心肺同時移植をされた患者さんの話がでてきますが、心は内蔵にありそれを移植することにより、移植された人の人格が変わるということが報告されています。
 つまり、移植された人の心と、ドナーの心が入れ替わってしまうということで、結局移植された側の人格を消してしまうことになるのではないでしょうか。



臓器移植、新改正案作成へ …与野党理事
年齢制限撤廃/定義は厳格化
 臓器移植法の改正案を審議する衆院厚生労働委員会の与野党筆頭理事である自民党の鴨下一郎・前環境相と民主党の藤村修衆院議員は、新たな改正案を作成することで合意した。

 臓器提供年齢の制限を撤廃する一方で 脳死の定義を厳格化

 臓器移植法改正案を巡っては与党内で今国会での採決を目指し協議が進められているが、民主党が参加したことで、今後、野党も含めて議論が広がりそうだ。

 現在、国会には臓器提供は「15歳以上」に限定されている臓器移植法の改正案として、〈1〉家族の同意があれば0歳から臓器提供が可能なA案〈2〉「12歳以上」に引き下げるB案〈3〉年齢は引き下げずに逆に脳死の定義を厳格化するC案――の3案が議員立法で提出されている。

 鴨下、藤村両氏はA案の修正を念頭に、臓器提供が可能な年齢制限を撤廃するものの脳死の定義を厳格化し、さらに一定の条件を満たした上で脳死を人の死とすることで、C案に歩み寄り、改正への支持の拡大を狙っている。

 ただ、脳死の概念は死生観など個人の信条に基づいておりA、C両案の支持者とも、それぞれ自身の主張を変更することは容易ではない。新たな改正案への支持が、どの程度広がりを見せるかは不透明だ。

(2009年4月20日 読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年04月22日 12時29分05秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: