仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 医療問題
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。


 今朝保育園に子供を送りに行ったら、入り口で手指の消毒をお願いしますと、消毒液が用意されておりました。まだ仙台で新型インフルの患者さんが発生してもいないのに、少し過剰反応かなとも思いました。しかし今の世の中いろいろ言う親も多いから、インフル対策ではなく、モンペア対策の手指消毒などと勘ぐったりしてしまいます。
 来週勉強のために東京に行ってきますが、少し憂鬱な感じがします。 

 今やマスクは品切れ状態で、本当に必要な罹患している患者さんに届かないという状況になっています。オイルショックのころのトイレットペーパーなどの騒動を思い出してしまいます。
 なぜ、政府は正しい方向に導こうとしないのでしょうか。地デジのコマーシャルを使って正しい情報を繰り返し流さないとパニックになってしまいます。



マスクは予防に役に立つのか 日本と海外では使用法全く違う

高城剛さんのブログ日記から
新型インフルの広がりで、大阪などの一部では通勤客の8割がマスク姿とも報じられている。ところが、海外では感染地でも健康な人はマスクをしないというのだ。マスクに予防効果は、期待できないのか。


海外の人が見たら、どう感じるだろうか。朝日や産経の一両日中の記事によると、感染者が相次ぐ大阪などの一部で、通勤ラッシュ時に約8割の人がマスクをしていた。

朝日の2009年5月20日付記事では、品切れでマスクを買えなかった会社員女性(44)が、こうぼやいていた。

「非常識と思われているようで...」
この女性は、感染者ではないが、通勤電車内で肩身の狭い思いをした。

通勤時などのマスク姿は、首都圏でも増えそうだ。新型インフルエンザへの感染例が同日中に分かったからだ。感染者の住所に近いJRなどの駅では、駅員がマスクをつけ始め、乗客にも着用を呼びかけるなどしている。

ところが、 海外では、マスクをしているのは日本人ばかりらしい。感染地の米ニューヨークや香港などでは、マスク姿はほとんど見ない と報じられている。

「マスクをしていると記者会見の会場に入れてもらえない」
日経コンピュータ編集長は、日経ビジネスの21日付サイト記事で、アメリカに派遣した女性記者が在米の通訳にこう言われたエピソードを紹介した。 マスクをしていると、「私は重症です。近づかないでください」と誤解される というのだ。そして、それまでマスクをしていた記者は、このときばかりは外した。

海外でもマスクをすることに、日本人自身から批判も出ている。女優の沢尻エリカさんが妻の高城剛さんは、自らのブログの11日付日記で、英ロンドンの空港では、「日本人だけマスクマン」だったとして、「礼儀的にもマスクはとった方がいい」と指摘した。ただ、 日本人は「集団ヒステリー」

むしろ手洗いなどで感染防ぐべきとの指摘も
海外の人たちがマスクをしないということは、インフルエンザの予防効果がないためなのか。

厚労省の結核感染症課では、「していれば大丈夫ということではありませんが、人込みで使用すれば、それなりの予防効果があると考えています。飛まつが付いた手などが口にいかないメリットもあります」と言う。

一方、インフルに詳しい元北海道小樽市保健所長の外岡立人さんは、こう指摘する。

「医学的に、マスクをすれば感染しないと裏付ける海外の文献はほとんど聞いたことがありません。WHOのガイドラインにもマスク着用は書いておらず、本当に役立つか何とも言えないということです。 欧米では、感染者がほかの人にうつすのを防ぐためにマスクをする
厚労省の新型インフルエンザ専門家会議が2008年9月22日に書いたマスク使用のまとめでは、マスクをしても顔とのすき間から空気が入るため感染を完全には防げないとしている。

海外では、むしろ手洗いなどで感染を防ごうとすると外岡さんは言う。

「ウイルスは、そんなに空中に飛んでいるものではありません。せきで出た飛まつがドアの取っ手やテーブルなどに着き、そこから感染することの方が多いです。欧米では、接触感染防止を重視しており、手洗いで6割が防げるとされています」
日本人がマスクをすることについて、外岡さんは、「日本では、公衆衛生の習慣になっているからでしょう。日本独特のもので悪くはありませんが、それで防げると信じるのは危険です。手洗いは十分でないようなので、それを徹底させるべきでしょう」と言う。

また、海外でもマスクをすることについては、こう指摘する。

「そもそもマスクをずっとしているのは難しいのでは。アメリカに行った人からは『マスクをしてスーパーに入ると、警官が呼ばれる』と聞きました。マスク姿だと、強盗か、よほど重症かと思われてしまうようですからね」






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Last updated  2009年05月22日 12時46分43秒
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