仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 健康
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

 以前から電磁波の影響を喚起してきましたが、日本のマスコミにはなかなか取り上げられず、国民が情報を操作されているように感じますが、これも携帯各社がマスコミの大きな広告収入源ということも関係しているのでしょう。


「ケータイはズボンのポケットに入れるな」携帯電話で精子減少の新データ
植田武智

携帯をポケットに入れ体に密着させると、 安全基準値(2W/kg )の3倍の電磁波 を浴びるケースもある

 携帯電話の電磁波による男性の精子への影響に関して、先月、新しい研究結果が発表された。オーストラリアの不妊治療研究の第一人者によるもので、基準値以内の電磁波であっても、精子の生存率や運動率が減少するというもの。過去の動物実験やヒトの疫学調査で出ている結果と一貫性もあり、そのメカニズムの解明に迫った内容だ。論文でジョン・アイトケン教授は「ズボンのポケットの中に携帯をいれておくのはやめておいたほうが良い」と警告している。
【Digest】
◇基準値以内の電磁波でも、精子の生存率が減少

◇体に密着させると基準値の2倍以上の局所曝露
◇ヒトの影響と動物実験、メカニズム研究に一貫性
◇基準値以内の電磁波でも、精子の生存率が減少
 携帯電話の健康への影響についてはMyNewsJapanでも再三報告しているが、一番問題にされているのは、携帯電話の使用時に一番近い位置にある脳への影響だ。


 10年以上使用した場合にリスクが上昇する点をどう評価するかで研究者内部でも意見が分かれ、結果の公表が3年以上遅れていたという、いわくつきの研究である。

 一方、あまり世論的には注目されていないものの、不妊治療の医者や、生殖学の研究者の間で関心がもたれているのが、 男性の精子への影響 。不妊につながるのかどうか、だ。

 携帯電話を使わないときは、待ち受け状態のままズボンのポケットに入れている人が結構多いのではないだろうか?

 電話がかかってきた場合、受信音がなる数秒前から、携帯電話は電波の発信を始める。通話の最初の電磁波は最大値に近い値で、その後、通話状況によって出力は弱くなる。

 また待ち受け時には、携帯電話は、電波を受信しているのみで発信はしていないと思われがちだが、実はこまめに電波の受発信を繰り返している。場所を移動して中継基地局が変化すると、その度毎に電波を発信して新たな基地局へ位置の登録を繰り返しているのだ。

「微弱電波」 というやつだ。

携帯をポケットに突っ込んで移動していると、通話しなくても、知らない間に精子に電磁波を浴びているということになる。

 また脳腫瘍のリスクを減らす使い方として、イアホンマイクを使うことが勧められている。欧米では結構普及しているのだという。しかしその場合、携帯電話をズボンのポケットに突っ込んだまま通話する人もいるのだという。そうすると頭部への電磁波曝露は減らせるが、精子にとっては最悪で、通話している間、ずっと電磁波が浴びせられることになる。





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Last updated  2009年08月24日 12時51分36秒
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