仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 社会問題
仙台市泉区のな がさわ歯科医院 の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています

 火山灰の動向が今後気になるところです。

 1789年のフランス革命の遠因には浅間山の噴火の影響があったとにんしきしてきましたが、どうもアイスランドの火山の噴火によるものということのようです。
 寒冷化につながらなければ良いのですが。折角景気が持ち直してきているところで、寒冷化によって景気が後退するようになると大変ですね。

 江戸時代の天明年間には東北地方で約10万人の死者を出した天明の大飢饉が起きた。同じ天明年間に浅間山が天明の大噴火を起こしていることから、浅間山の影響で飢饉が起こったと長い間認識されてきた。しかし、 天明の大飢饉 は天明の大噴火の前に起こっており、また大飢饉の前に アイスランドでラカギガルの大噴火 により大量のエアロゾルが放出されていたことがわかったため、気象的条件からもラカギガルの影響が強いと今日では見られている。ラカギガルのエアロゾルはフランスでも不作を招き、後の フランス革命の遠因の一つになった という。また、気象変動ではないが、火山灰はロンドンでも記録されている。(ウィキペディアより)


「だいち」(ALOS)によるアイスランド火山噴火にともなう緊急観測結果

2010年4月14日(水)、アイスランドの首都レイキャビクの東に位置するエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火し、大量の火山灰の影響でイギリスやヨーロッパ各地の空の便に大きな影響が出ています。宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)では4月16、17日に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載の高性能可視近赤外放射計2型(アブニール・ツー)*による緊急観測を実施しました。
図1は4月17日(土)22時10分頃(日本時間、以下同じ)に観測されたアブニール・ツーの全体画像です 。灰色に見える大量の噴煙が火山の南側に広く拡散していると同時に、火口付近からも未だに激しく噴煙が上がっている様子が一目で分かります。白く見えるのは氷河と雲です。

図1: 2010年4月17日に観測したアブニール・ツー画像
(クリックで拡大画像へ)
取得日時: 2010年4月17日 22時10分頃(日本時間)
センサ: AVNIR-2(アブニール・ツー)
ポインティング角度: +12°、黄枠: 図2拡大画像の範囲
図2は火山の火口付近を拡大した画像で、比較用として2008年7月19日に観測されたアブニール・ツーのほぼ同じ範囲を並べています。図2左の2010年4月17日の画像では、赤丸で示した火口付近から噴煙が勢いよく上がっている様子を確認することができ、また火口のすぐ北側に噴煙の影が太く映っていることから、未だに活発な噴火活動が続いていることが示唆されます。また、図2右の噴火前の画像と比較すると火口の東側でも降灰の跡が灰色に見えていることから、噴火の発生した4月14日から17日までの間に噴煙が東向きに流れていたことが考えられます。





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Last updated  2010年04月20日 13時04分32秒コメント(0) | コメントを書く
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