仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2010年10月27日
XML
カテゴリ: 歯に関する話
仙台市泉区のインプラント治療の ながさわ歯科医院 の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています

 今朝NHKのあさイチで 歯 に関する内容がありましたので、お伝えします。

 ”食いしばり”をされている方は多いですね。
 皆さん歯を”食いしばり”って頑張っていらっしゃるのでしょうが、そこまでして頑張らない方が健康にはいいんですよね。


ガッテンコラボ・大人のオンナの美歯道


専門家ゲスト:桃井保子さん(鶴見大学歯学部教授)
ゲスト:森公美子さん(歌手)、金子貴俊さん(俳優)
リポーター:石井かおるアナウンサー



「大人の歯のトラブル」 。あさイチでは30代~40代の女性のお口の中を、緊急調査。大人に多いといわれる 「歯ぐきやせ」 や「歯の削れ」を 発見。なぜ大人に多いのか?その原因と対策についてご紹介。2つの症状を早期発見する秘けつについても、先月放送したためしてガッテン 「知覚過敏」 をもと に探りました。

30代40代女性の実態調査(歯科検診)

 「大人のオンナの歯科検診」と題して、30代から40代の女性のお口の実態を調査しました。集まっていただいたのは、NHKネットクラブの会員8 人。育児や仕事に追われる中でも、歯のケアをていねいにしている人たちだったのですが…歯のトラブルを続々発見!大人に多いと言われる「歯と歯茎の間の虫 歯」や、たっぷりついた歯こうからは歯周病菌を発見しました。その中でも、今回あさイチは、“歯の削れ”と大人の女性に多いと言われている“歯ぐきやせ” に注目しました。
<取材協力者> 鶴見大学歯学部(保存専門) 桃井保子教授・大森かをる医師

“ 歯ぐきやせ”の原因に女性ホルモンが関係

“歯ぐきやせ”の正体は、歯周病。最近になって歯ぐきの異変に気づいた妊娠9か月の女性を紹介しました。「私の歯は丈夫」と言っていたのですが…歯 ぐきから出血!初期の歯周病にかかっていました。そんな女性の歯ぐきが急変した理由には、女性ホルモンが関わっていました。実は、妊娠期に増える女性ホル モンを栄養源にして、歯周病菌が異常増殖していたのです。歯周病の初期症状は、妊娠期だけでなく思春期や月経前にもおこりやすいものとして紹介しました。
<取材協力者> 鶴見大学歯学部(細菌専門) 大島朋子准教授

歯周病に効くブラッシング方法

歯周病の初期段階であれば、ブラッシング一つで治るとのこと。正しい磨き方を、日本大学歯学部付属歯科病院の歯科衛生士で、ブラッシング指導歴27年の坂 井雅子さんに教えてもらいました。指導してもらったのは、スクラビング法と呼ばれる磨き方。歯ブラシを歯に直角にあて、歯1本半程の幅を小刻みに動かし約 10秒ほど同じ所を磨き続けます。そして磨き始めの場所から、一筆書きに進んでいき、歯の表面、裏側へと移動していきます。この磨き方を12日間続けただ けで、今回の被験者の女性の歯ぐきは出血しなくなり、キュッと引き締まりました。また、歯周病が進行した人には、歯に対して歯ブラシを45度にあてる磨き 方“バス法”を紹介しました。
<取材協力者> 日本大学歯学部付属歯科病院 歯科衛生士・坂井雅子様

“歯の削れ”の原因調査


(※2010年9月22日放送ためしてガッテン「知覚過敏」より)
<取材協力者> 鶴見大学歯学部 下田信治教授

どれくらい “くいしばり” をしているのか?実態調査と対策

歯の削れが著しかった女性2人を紹介。特殊な装置を使って、夜間のくいしばり(歯ぎしり)について3日間調査していただきました。1人は、夜間に強 いくいしばりがあったため、対策としてマウスピースを渡しました。歯の接触を和らげることで、歯への影響を最小限に抑えようというねらいです。一方で、も う1人の女性は、夜間のくいしばりが少なく、日中のくいしばりの影響が大きいと考えられました。そこで日中のくいしばりについても調査。するとパソコン作 業など集中している時にくいしばっていることが多く、歯への負担が大きくなることがわかりました。(※2005年7月13日放送ためしてガッテン「がく関 節症」より)


大人の歯のトラブルの早期発見法は“知覚過敏”

“歯ぐきやせ”と“歯の削れ”は、知覚過敏と深い関係がありました。どういう時に知覚過敏になるかというと、歯ぐきがやせたり、歯の表面のエナメル 質が削れたりすると、エナメル質の内側にある“象牙質”という部分がむき出しになります。象牙質には、神経まで届く穴がたくさん開いているので、その部分 に冷たい物や歯ブラシが触れると、刺激が神経に伝わって痛みを感じるようになります。それが知覚過敏。つまり、知覚過敏が起きたら多くの場合は“歯ぐきや せ”か“歯の削れ”が起きているということ。知覚過敏に気づいたら、自分の歯がどうなっているのか調べ、「歯ぐきやせ」や「歯の削れ」の早期発見につなげ てください。
(※2010年9月22日放送ためしてガッテン「知覚過敏」)
<取材協力者> 岡山大学歯学部 吉山昌宏教授

歯科検診と“くいしばり”調査を行った場所

鶴見大学歯学部附属歯科病院
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
電話:045-581-1001(代)

ブラッシング法を学んだ場所

日本大学歯学部付属歯科病院 予防科
住所:千代田区神田駿河台1-8-13
電話:03-3219-8080(代)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年10月27日 13時03分21秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: