テレビ・新聞が報じないお役に立つ話

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2021.07.10
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テーマ: 皇室(608)
下記は女性自身オンラインからの借用(コピー)です

「眞子内親王殿下の結婚の意志は固く、秋篠宮殿下も宮内庁も止められないと判断しているのでしょう。眞子内親王殿下は10月23日に30歳の誕生日を迎えますので、その前後に結婚される可能性が高いと思っています」

そう語るのは、元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さん。

小室圭さんは5月、留学先のロースクールを卒業。7月にはニューヨーク州の司法試験を受験するという。小室さんも眞子さまと同じく、10月に30歳の誕生日を迎えるため、二人にとって“人生の節目”になる。

眞子さまが結婚とともに皇室を離れ、「小室眞子さん」という一人の民間人になるのも時間の問題となっているのだ。一般の結婚とは異なり、眞子さまは皇族から民間人へと、結婚に伴って立場が大きく変わることになる。

小室家に嫁いだあと、眞子さまはいったいどんな生活を送ることになるのか。専門家に取材し、検証してみた。

「皇室を離れれば、眞子さまも一般国民と同じように参政権を手にし、年金や健康保険にも加入されます。上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんは結婚後すぐに、スーパーで買い物をしたり、自ら車を運転して外出したりしています。眞子さまもすでに運転免許を取得しています。婚約内定は4年前ですし、民間で暮らす準備はしっかり整えていらっしゃることでしょう」(皇室担当記者)

現在は東京大学総合研究博物館の特任研究員として勤務されている眞子さまだが、結婚後は職業選択もまったく自由になる。

「山階鳥類研究所のフェローを務める黒田清子さんのように学術的な仕事につかれるのが元皇族としては好ましいと思いますが、昭和天皇の皇女である島津貴子さんはホテルの取締役をされていました。このように元皇族が民間企業に就職されても、起業されても法的には問題ありません」(山下さん)

上皇陛下の姉・池田厚子さんは夫・隆政さんと岡山県の池田動物園を経営。’12年に隆政さんが亡くなると園長に就任している。元皇族であっても、会社を経営することはできるのだ。

小室さんはベンチャー企業に関わる法律についての論文も書いている。眞子さまと夫婦で起業という選択肢もありえなくはない。


秋篠宮ご夫妻からの金銭的援助はNG!

収入面ではどうだろうか。女性皇族が民間に嫁ぐ際には「皇族であった者としての品位保持の資に充てるため」として、一時金が支給されると皇室経済法で定められている。その金額は眞子さまの場合、1億3千725万円になるとみられている。

小室さんは弁護士としてニューヨークで就職できれば、初年度から年収1千万円超えが確実ともいわれている。

何かと制約の多い皇室を離れ、“Let it be”を信条とする小室さんと自由を謳歌する日々――。眞子さまは新婚生活が“バラ色の未来”になることを思い描いているだろう。

しかし、民間人になることは“自立”を求められるということでもある。眞子さまには成人になられてから年間915万円の皇族費が支給されていたが、もちろんこれはなくなる。さらに、実家からの金銭的な支援も難しいのだという。

「皇族が国から受け取る皇族費は、品位保持のためと皇室経済法に規定されています。使い道に法的な制約はありませんが、たとえ親族であっても宮家の外の人にお金を渡すのは、税法上の問題はなくとも、好ましくありません。もっとも、お年玉や小遣い程度の額なら問題にはならないでしょう」(山下さん)

一般家庭とは違い、秋篠宮ご夫妻から眞子さまへの仕送りはNGなのだ。

また、大きな課題となるのが安全面だ。上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんは、セキュリティの厳重な都内の“億ション”を新築時に購入。清子さんの一時金だけでなく、夫・慶樹さんがローンを組んで費用を負担している。眞子さまと小室さんが日本で生活するなら、住居にはこだわる必要がある。

皇族の歴史に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんはこう語る。

「島津貴子さんは結婚後、2度の誘拐未遂事件の標的になっています。皇族方を標的にするのは困難であるため、一般社会に溶け込んでいた元皇族が狙われた事件といえます。こういった事情を鑑みると、国内よりむしろ海外のほうが生活しやすいともいえます。ただ、国内のしがらみからは自由になる一方で、海外でも自立して生活できる経済的基盤が不可欠になるでしょう」

小室圭さんは5月、留学先のロースクールを卒業。7月にはニューヨーク州の司法試験を受験するという。2人とも10月に30歳の誕生日を迎えることもあり“10月結婚説”が有力になっている。

眞子さまが結婚とともに皇室を離れ、「小室眞子さん」という一人の民間人になるのも時間の問題となっているのだ。一般の結婚とは異なり、眞子さまは皇族から民間人へと、結婚に伴って立場が大きく変わることになる。

小室家に嫁いだあと、眞子さまはいったいどんな生活を送ることになるのか。専門家に取材し、検証してみた。

皇族の歴史に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんによれば、皇族女子が結婚後、スキャンダルに巻き込まれた例がいくつかあるという。かつては元皇族の女性が不倫のすえ離婚し、不倫相手の男性と再婚したケースも。

「戦前、皇女はほとんどが皇族男性と結婚したこともあり、スキャンダルが生じたり公になったりすることはあまりありませんでした。やはり戦後になって、皇族女性が民間に嫁ぐようになったこと、社会のモラルの変化などが反映されているといえます」(小田部さん)

眞子さまの場合、とくに懸念されるのは小室さんの母・佳代さんとの“嫁姑関係”だ。

「秋篠宮家は皇室の中でもとくに“清貧”を心がけているご一家です。眞子さまもユニクロのワンピースをお召しになるなど、節約に努めてこられました。一方、佳代さんは元婚約者に高級レストランでのディナーやクルージングパーティを要求していたように、眞子さまとは金銭感覚が合わないように思われます。また、佳代さんは新興宗教に入れ込んでいた時期もあったといいます。

眞子さまが佳代さんと直接顔を合わせた回数は多くはないはずです。小室さんは“理想の母”だと話しているでしょうし、佳代さんの実像が眞子さまに伝わっているとは言いがたいでしょう。はたして“義母”となる佳代さんとうまくやっていけるのか……」(前出・皇室担当記者)


もし離婚しても実家には帰れない

日本では夫婦の3組に1組が離婚するといわれている。眞子さまと小室さんの場合も、夫婦関係がずっと続くという保証はない。眞子さまには離婚という選択肢はあるのだろうか? 元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように語る。

「元皇族女性も離婚はできます。ただし、皇籍に復帰はできません。元夫の名字をそのまま使用することはできますが、旧姓に戻そうと思っても、元皇族に旧姓はありませんので、新たに名字を付けることになります」

眞子さまは離婚後も「小室眞子」を名乗られ続ける可能性があるのだ。また、実家からの金銭的な支援も難しいのだという。

「皇族が国から受け取る皇族費は、品位保持のためと皇室経済法に規定されています。使い道に法的な制約はありませんが、たとえ親族であっても宮家の外の人にお金を渡すのは、税法上の問題はなくとも、好ましくありません。もっとも、お年玉や小遣い程度の額なら問題にはならないでしょう」(山下さん)

しかも、秋篠宮家からの経済的援助が受けられないだけでなく“実家”に戻ることすらできないという。

「秋篠宮邸は建物もその敷地も国有財産です。皇族方がお住まいになるために国が用意したものですから、たとえ親族であっても一般国民が住むことはできません」(山下さん)

“落とし穴”だらけに見える眞子さまの結婚。眞子さまはそれでも、自由を求めて1日も早い小室さんとの結婚を目指すのか――。





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最終更新日  2021.07.10 11:00:07
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