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今日は次男の2歳のお誕生日長男が2歳になったときに比べて、まだまだ赤ちゃんに思える。長男の育児日記を読み返してみると、行動や言葉の習得にはあまり差がないのだけど、やっぱり下の子は幼く思えちゃうのかなぁ。もう、可愛くってしかたがないお誕生会は、おとといの日曜日にやった。公園にいる時間が長いのでスポンジを焼く暇がないので、ケーキはレアチーズケーキにした。お誕生日プレゼントは、おもちゃといってもたくさんあるので、大好きなバスの本にした。シールをぺたぺた!たのしいバス絵本を選んでいる時、私の大好きな本が売り場にあったので、ついほしくなり、長男へもプレゼントということで購入。おおきな木 この本はいつ読んでも、何度読んでもジンとくる。長男は最近、幼稚園の影響か、静かに読み聞かせを聞けるようになったので、この本を与えるにはちょうど良い時期かなと。思ったとおり、ふたりはそれぞれの本を気に入ってくれたようだ。次男も2歳となり、ついにわが家には赤ちゃんと呼べる子がいなくなってしまった。あぁ、懐かしいな。赤ちゃん。
2006年05月30日

長男に自転車を買ってあげた。1歳の頃から公園で他の子の自転車に乗りたがってばかりいた長男。でも自転車と次男のベビーカーを押して公園に行くのは大変なので、敢えて買っていなかった。しかし、近頃は公園で補助輪なしの自転車ばかり借りるので私が支えて押してやらねばならない。中腰なので大変だ。ついに腰を痛めてしまった。そこで遂に、自転車購入を決意!買ったのは、コレ↓三輪車パスしていきなり自転車2 マスカット&ホワイト ★代引き手数料無料!!★ポイントは、後ろについた持ち手が長いこと。腰が痛くならないようにね。後は、2歳~6歳まで長~く乗れること。サドルだけじゃなく、ハンドルも伸びるのだ。色とデザインもけっこうお気に入り。折りたたむこともできるけど、特に折りたたむ必要もないのでこれは関係ないかな。長男は大喜びで、今までより更に長く公園で遊びたがり、私としては買って良かったんだか、悪かったんだか・・・。
2006年05月22日
上の子が幼稚園に行ったらかなり楽になるかと思ったけど・・・確かに精神的には楽だが体力的には全く楽にならない。朝弁当と朝食を作り子供をたたき起こして急いでご飯を食べさせ着替えさせ、下の子を抱えるようにしてバス停へ。送り出した後、今下の子は階段上りがブームなので5階まで階段でGO。急いで洗濯と食器洗いをしてじゃじゃっと部屋を片付けるとすぐ弁当持って公園へ。(家の中にいるとうるさいし、抱っこ抱っこで大変なので)公園で遊ばせ、弁当を食べてもうひと遊びして家に帰ると、もうまもなく長男が帰ってくる時間。長男が帰ってくると、すぐ公園へ。(長男はバスを降りるなり公園!公園!とうるさい)午後の公園は、小学生がたくさんいるので危険で気が休まらない。夕方になり帰ろうと行ってもぐずって帰らず、どんどん時間がすぎ・・・やっと家に帰ると大慌てで夕飯の支度。夕食後は風呂に入れて、遊びに付き合った後寝かしつけるが、昼間さんざん遊んでいるくせになかなか寝ない。結局寝るのは10時半頃。なんだか疲れがとれない毎日だ。他の園ママは皆ぴんぴんしてるように見えるけど、自分が体力ないだけなのか・・・要領が悪いのか・・・・みんなはどうなんだろう?
2006年05月20日
最近、全国の分娩施設・産科医の不足がニュースになっている。過酷な労働状況や訴訟の多さが敬遠され、産科医をやめる医師が相次ぎ、新人医師も産科を希望する人が減っているという。大学の医局が、これまで地域の産院に派遣していた医師を引き揚げ、地域の拠点病院に複数の医師を集約化する動きも理由と見られている。このことにより都市部以外では、多くの妊婦が、家の近くに分娩できる産院がなく長距離通院を強いられたり、安心して出産に臨むことができなくなっている。拠点病院に通院患者が集中すれば、当然待ち時間なども長くなりそうだし、ただでさえ体が辛い妊婦は大変だ。自ら長時間車を運転して通院しなければならない妊婦さんも多いと思うが、これは大変危険なことだと思う。妊娠中はぼーっとしたり判断力が鈍ったりするからだ。私は妊娠中、何枚皿を落として割ったことか。その他にも色々と失敗をやらかした。妊婦の交通事故が増えるようなことにはならないでほしい。出産は、女性にとって大事な、本当に大事な大仕事。生まれてくる赤ちゃんにとっては、輝かしい人生のスタートの時。それなのに、「自分らしいお産」を選択する余地もなく、安心して生める場所すら少なくなっていくなんて・・・産科医は本当に大変な仕事だと思う。出産は生物の神秘。妊娠・出産にはどうしてもリスクがつきまとうもの。産婦の死はゼロにはならないだろう。でも命の誕生に関わるとても尊い仕事だと思うので、今産科医をしている医師にはどうかやめないでほしい。そして、若い医師にはもっと産科の道に進んで欲しい。最後に、このような大変な産科医という仕事を、信念をもち、真心を込めて頑張っておられるエナの宿○先生には心から敬意を表したいと思う。
2006年05月15日
昨日久々に8度5分の熱が出て、喉やリンパが腫れて辛かった。横になるとすぐに長男・次男が腹の上に乗ってきたり、顔に頭をこすりつけてきたり。座っているとおんぶしてくるし、立っているとフラフラするし。こんな時は「どこからかお助けマンが来てくれるといいのに~~」と思ってしまう。2時間でも寝かせてくれれば少しは回復するのに。今日は熱は下がったがまだヘロヘロ。だが体力のありあまるヤツラがゆるしてくれるわけわない。いつも通り公園に駆り出されたのであった・・・。あ~しんど。
2006年05月14日

最近読んだのは、ファイナンシャルプランナー安田まゆみさんの著書、貯まる!かんたんどんぶり家計術実は私は、家計簿をつけていない。結婚前から夫には家計簿をつけろつけろと言われ、結婚後1年半くらいはなんとかつけてはいたものの、妊娠したらつわりでそれどころではなくなり、出産後も忙しさにかまけてつけないままになっている。このままじゃダメだよな~、そろそろつけないとな~、なんて思っていた時に出会ったのがこの本。「家計簿は無理してつけなくてもいい、つけなくても家計の流れをつかむことで貯め体質になれる」という考えで、家計をよりよくしていく秘訣が書かれている。この「家計簿はつけなくてもよい」という言葉にすごく救われた思いがした。主婦雑誌やマネー雑誌には色々なやりくり方法が載っているけれど、そのようなワザを枝や葉と考えれば、この本は、自分にとってのお金とは何か・家族にとってのお金とは何かという幹の部分を改めて考えさせられる内容となっている。またそのような大まかな概念だけではなく、「わが家の過去12ヶ月のお金の流れ」や「わが家の現状判定シート」など、現在の家計を把握するためのチェックシートも豊富に載っていて、具体的な家計の見直しをすることができる。私も、この本を読んで「家計をよりよくするぞ!」というやる気がわいてきた。いっぺんには無理でも、この本に載っていることひとつひとつを、焦らずゆっくり実行してみたい。ただ、この本で紹介している「週分け袋」のやり方では、「必ず現金でやりくりする」という約束がある。日常の買い物のほとんどをカード払いにしているわが家では、なかなか抵抗のあることである。しかしながらやってみなくちゃ変わらない。一度実行してみる価値はあると思う。全体として、とにかく易しい文章で分かりやすい。著者の安田さんがまるで目の前で語りかけてくれているような、親しみのわく本である。みなさんも書店でぜひ一度手にとってみては?
2006年05月11日
今家族で函館に来ている。4月にオープンしたばかりの五稜郭タワーに登ろうと勇んで行ったが、タワーの外まで行列が!1時間待ちということで、今回はや~めた。五稜郭公園の桜はまだつぼみで開花していないが、お天気も良いのでおにぎり片手にお花見気分を楽しんできた。
2006年05月04日
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