原田誉一の電脳通信

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2006.02.13
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カテゴリ: 教育
小学2年生で習う漢字は全部で160字あります。
先習い漢字学習で2学期中に一通り学習し終えました。
3学期は漢字160字試験の徹底反復です。
くりかえし書くことでどの子も書けるようになっていきます。

漢字160字試験は表80字、裏80字の両面印刷にしています。
教室の座席は2人ずつなので、 左の子は表から、右の子は裏から 始めます。
10分ほどで片面が終わり、ひっくり返してもう片面に進みます。
一回ひっくり返したら答え合わせまでひっくり返しません。


30分ほどで試験終了。
5分ほどで近くの子と答え合わせをします。
これが大事です。

答え合わせも漢字学習になるからです。

友達の漢字が正しいか、お手本と見比べます。
ちがった視点で漢字を見るのです。
そうすることで漢字眼力が養えます。

答え合わせをする子も日々かえています。
今日は隣同士。
明日は前後関係。
明後日は斜め(対角線)関係。


また、3回の試験で、それぞれちがう子に答え合わせをしてもらうわけです
厳しく採点する子、少々甘めの子といろいろです。

今日は5回目の漢字試験をしました。
2回つづけて160点満点をとっていた子が、今日は150点代でした。
採点の厳しい子に見てもらったのでしょう。

「誰に見てもらっても正しいと言われる漢字を書きましょう」


学級の大半が150点前後です。
子どもたちの漢字力もかなり向上してきました。
いすれ全員160点満点がとれるでしょう。

書けなかった漢字はどうするか。
これについてはまた後日。






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最終更新日  2006.02.16 04:14:59
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