原田誉一の電脳通信

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2007.01.30
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テーマ: 身辺雑記(5036)
カテゴリ: 日記
帰宅途中の話である。
時刻は夜7時前。

人通りの少ない通りを歩いていた。
街灯はぽつんぽつんとあるだけ。
むろん歩行読書はできない。

角を曲がったところで、向こうから人が1人歩いてくる。
何だか大変色白な方だ。
女性か男性かはわからない。

いや色白というより、顔が浮いている。


え。
宇宙人…。

心臓が凍りつき一時停止しそうだった。

その人は、ケータイを手にしていた。
ケータイのバックライトで顔が光っていたのだ。

暗闇で懐中電灯を顔の下からあて、オバケだぞ~なんてした覚えがある。
まさにあれと同じ。

電車やバスの中はもちろん、夜の暗い公道でのケータイの電源はお切りください。
禁電にご協力を。





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最終更新日  2007.02.01 04:24:15
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